ドリミネーション2009

ドリミネーション2009

ドリミネーション2009

今年も平和大通りでドリミネーションが開催されました。

イベントとして定着したものの、完全に官主導のため、出し物が去年と同じで萎える部分もあります。

札幌雪祭りみたいに、民間や学校などの参加が必要な時期に来てるのではないでしょうか?


※ケータイからエントリーしたら写真の向きがおかしかったので、修整してます。
by 紅葉修  at 23:23 |  雑記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

赤い嘴

ミヤコドリ

ミヤコドリ

ミヤコドリ(手前はウミネコ)
通称「ニンジン」だそうで・・・

アカハシハジロ

アカハシハジロ

アカハシハジロ♀(手前はホシハジロ♂)
ただでさえ珍鳥だが、雄に比べて雌の記録は極めて少ない。


先月の話で恐縮ですが、雅楽さんたちと一緒に、山口にミヤコドリを探しに行きました。
なかなか見つからないで、あきらめかけたところ、「なぜか遠くで出会う」Iさんに偶然出会い、ミヤコドリポイントまで案内していただきました。(その前に出会ったのは佐賀の大授搦でした)
ウミネコに邪魔されつつも、ずいぶん近くで観察できました。
白と黒のシンプルさが美しい鳥ですが、赤い目は近くで見るとちょっと怖い。

さらに近くの自然公園にアカハシハジロがやってきているとの話も聞けました。
ネット界隈では情報が流れてたみたいですが、私どもはまったく知らず。
偶然やってきて大勝利! といった感じです。
私どもが来たころにはカメラの砲列もひと段落したところで、ゆっくり観察できました。
頭がフワフワで愛らしいカモです。
ハジロ類の中では大型で、目立ちます。
雌はアカハシ度が控えめ。
by 紅葉修  at 20:41 |  フィールドノート |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

第14回路面電車まつり

路面電車まつり

友人たちと映画を見る予定で外出したら、路面電車の駅前で「路面電車まつり」なるものが開催されているのを発見。
待ち合わせにはまだまだあることだし、ちょっとのぞいてみることにした。


即売会
こういうイベントには欠かせない、中古部品販売。
入場したときには「鉄」の人たちの人壁で何をやっているのか理解できなかった。
開場から一時間あまりでほとんど売り切れていた。
子供が「舟入」電停の看板を持って歩いていたのが印象的。
線路で作った文鎮とか、犬釘とか買いそうになってしまう・・・。

構内風景
会場の様子。
車両基地に入れるだけでワクワクする。
悪天候にもかかわらず、人が多い。
鉄の人だけでなく、親子連れも相当目立つ。
子供向け企画(塗り絵や写生、クイズや絵本読み聞かせなど)が結構あった。特に遊園地などでよく見かけるミニ電車にはすごい行列が。


それでは、展示してあった電車たちを紹介してゆこう。

1150型
もと神戸市電の車両だった1150型電車。
広島市と姉妹都市提携を結んでいるハノーバー市で走っている電車と同じペイントが施されている。

カープ電車
カープ電車(5100型グリーンムーバーMAX)
中もカープ一色。
最新式の超低床車。

サンフレ電車
サンフレ電車(5000型グリーンムーバー)
中もサンフレッチェ一色。選手の紹介などもされている。

100型
100型車両(大正電車)。
開業当時の車両を再現したもの。出入り口の透かし飾りがいい感じ。

100型内部
100型内部。
木張り、アンティークな電球など、時間が生み出すえもいわれぬ高級感に満ちている。
行き先表示は巻き取り式の手動。

200型
200型車両(ハノーバー電車)。
ほっそりした感じ。
戦前からの生き残り。

椅子
ハノーバー電車の座席。
木製だが、やわらかい座り心地。

ハノーバー車内
ハノーバー電車車内。
電球萌え。
座席の配置が混雑する市内電車向きのデザインではないが、ゆったりしていい感じ。

ハノーバー運転席
ハノーバー電車運転席。
広島の市内電車の運転席は車両ごとに個性的(全国から車両が集まっているのに加え、時代による改良もあるため)。運転手さんの苦労がしのばれる。



電車くん
こういうイベントでは必ずいる着ぐるみ。
「電車くん」という名前だったと思う。
あまりの重量感に圧倒!
係員の人が「電車くん歩きま〜す」とかいいながら先導しなければ、まともに歩けない。
中の人は大変です。

以前の路面電車まつりでの動画を発見。
電車くん(YouTubeより)


お土産に選んだのは
絵葉書
正面から見たイラストがかわいい絵葉書3枚。
絶滅した車両や休車になったものもありますが、広島の路面電車の多様性が一目でわかります。
これからも広島の観光の目玉としていろんな車両を走らせていただきたいものです。
by 紅葉修  at 22:21 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

酒井法子逮捕に思う

久々の更新は霜葉庵では扱う事がほとんどない時事ネタから。

元アイドルの酒井法子が麻薬で逮捕されたニュースで大賑わいです。
同情する気はさらさらありませんが、違和感のあるニュースも混じってます。

彼女の楽曲が次々と販売停止、中止になっているそうです。

これまで麻薬で逮捕された芸能人は数知れず。中には再犯も見受けられますが、今回ほど極端な反応もありません。
特に彼女が失踪する直前におきた押尾学の事件の方が死人が出ているという重大性、背後にある闇の深さの両面から見ても取り上げられねばならないのですが。

そもそも牧原某のような麻薬犯罪者だろうが、すぎやま某のようなアホウヨだろうが、思想や人格とは別次元で作品の素晴らしさは評価されています。
酒井法子もそのような扱いを受けるべきです。

一部に「印税が入るのが好ましくない」というアホな意見もあるようですが、個人の資産を侵すのを当然の社会的制裁とみなすのがおかしい。例えば贈賄で有罪になった政治家に対して、家屋敷売り払えとは言わないでしょう。

ここまで騒がれるのは酒井法子が大物という証なのかもしれないですが、どうも「アイドルという属性」が深く関わっているように思います。

つまり、
ロック歌手やチンピラ俳優では麻薬もしかたないけど、アイドルがそんなことしてはいけないという偏見です。


清純じゃなかった、裏切られた!
という身勝手な偏見を「国民的感情」と呼ぶような事が許されるならば裁判員制度も考え直さなくてはならないのではないか?
by 紅葉修  at 10:47 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

筆談具

免許の更新でバスを利用したのですが、運転席裏の掲示板に気になる記述が。


筆談具あります


はて、何の目的かと、暇を持て余しながら考えましたところ、次の3点が有力候補と思われます。

1.道がわからない人向けに地図が描けるように。
→筆談具ではなく、筆記具と書きますね、普通。

2.文字通り秘密のやり取りをしたい人向け。
→客対客であれば、んなまどろっこしい手段を取らねばならない事態が希か。「社会の窓が開いてますよ」とか筆談で教えてもらったら、すげえ恥ずかしいでしょうなあ。
客対運転手であれば、いくつか考えられるケースが。「このバスをジャックした。声をあげたら殺す」とか。……ジャックする人も準備していて欲しいものです。

3.聴覚障害者向け
→これが一番妥当な理由の気がしますが、どうか?


免許の更新は、思ったよりスムースに終了。ま、いろいろ手をうった上でのことですが。
ただ、帰りのバスの混雑を回避するため、免許センターで昼を取ってもよかったか。


追記
家に帰って調べたところ、やっぱり聴覚障害者(耳の遠いお年寄りなど含む)向けでした。
どの公共交通機関でも急速に導入を展開しているようです。
バリアフリー法(「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」)がその根拠となっています。
by 紅葉修  at 13:00 |  雑記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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紅葉修

Author:紅葉修
もみじおさむと読みます。
趣味は鳥見、ラテン語、ゲームなど。
鳥見は広島市中心。

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