2009/11/09
ミニバードソン2009
8日に広島県支部の恒例行事、ミニバードソンに参加してきました。
今年も「八代の鶴に会いに」のK先生のチームにご一緒させていただきました。
序盤でヤマセミ、オシドリなどをゲットしつつ進んでいると、前方にアイサの夫婦を発見。まずは遠くから確認すると、カワアイサとはちょっと違う感じ。
じゃ、ウミ? ・・・もちょっと違う。
車の中から無理やり望遠鏡でのぞくと、唐草模様が!!!
コウライアイサです!
多くのバードウォッチャーを魅了してやまない珍鳥。
警戒心の強い鳥ですが、慎重に近づき、双眼鏡で十分な観察ができるほど近くに寄らせていただきました。
車の中からのデジスコは非常に無理があったので、まともな写真は以下の2枚程度。

コウライアイサ↑↓

興奮冷めやらぬまま山に入りますが、山中の小鳥はほぼ全滅。
「試合に負けて勝負に勝った」
って感じになりつつあります。
八代の鶴(ナベヅル)は今年は4羽。
この家族が消滅したら、八代の鶴の歴史は終わってしまうでしょう・・・
この後は山口県内の干拓地や川を重点的に攻めて水辺の鳥や草原の鳥をカバーします。
淡水カモやカモメ類、ホオアカやチョウゲンボウ、ミヤマガラスの群れの中のコクマルガラスに出会うなど幸運にも恵まれたものの、イカルチドリやハイタカ、オオタカ、アトリ類などの姿が見えず。
厳しい戦いを強いられます。
そして、日も傾きかけたころ、最終目的地のきらら浜に到着。
一旦は姿を消していたアカハシハジロが今日帰ってきたそうです!
できすぎ!
きらら浜の中でシギチ、潜水カモといった一般種を押さえる傍ら、ヒシクイやチュウヒ、ハイイロチュウヒ、ズグロカモメ、カンムリカイツブリといったこういう場所ならではの鳥をゲット。
強烈な逆光+無数のカモの中からホオジロガモやアカハシハジロも根性で捜し出し、ここだけで20種近くを確保。
数えてみたら70種を超えてました。
こうなったら勝利を目指すために、毎年泣かされているゴイサギを探しに日の暮れた干拓地へ舞い戻ります。
日の暮れた干拓地やエビの養殖場などを道に迷いながらもうろつき、一歩間違えれば不審者そのものの状況の中、ついにゴイサギゲットで終了。
結果発表が楽しみです。
まぁ、負けたとしてもこれだけの鳥が見られたんだから十分満足ですけどね。
今年も「八代の鶴に会いに」のK先生のチームにご一緒させていただきました。
序盤でヤマセミ、オシドリなどをゲットしつつ進んでいると、前方にアイサの夫婦を発見。まずは遠くから確認すると、カワアイサとはちょっと違う感じ。
じゃ、ウミ? ・・・もちょっと違う。
車の中から無理やり望遠鏡でのぞくと、唐草模様が!!!
コウライアイサです!
多くのバードウォッチャーを魅了してやまない珍鳥。
警戒心の強い鳥ですが、慎重に近づき、双眼鏡で十分な観察ができるほど近くに寄らせていただきました。
車の中からのデジスコは非常に無理があったので、まともな写真は以下の2枚程度。

コウライアイサ↑↓

興奮冷めやらぬまま山に入りますが、山中の小鳥はほぼ全滅。
「試合に負けて勝負に勝った」
って感じになりつつあります。
八代の鶴(ナベヅル)は今年は4羽。
この家族が消滅したら、八代の鶴の歴史は終わってしまうでしょう・・・
この後は山口県内の干拓地や川を重点的に攻めて水辺の鳥や草原の鳥をカバーします。
淡水カモやカモメ類、ホオアカやチョウゲンボウ、ミヤマガラスの群れの中のコクマルガラスに出会うなど幸運にも恵まれたものの、イカルチドリやハイタカ、オオタカ、アトリ類などの姿が見えず。
厳しい戦いを強いられます。
そして、日も傾きかけたころ、最終目的地のきらら浜に到着。
一旦は姿を消していたアカハシハジロが今日帰ってきたそうです!
できすぎ!
きらら浜の中でシギチ、潜水カモといった一般種を押さえる傍ら、ヒシクイやチュウヒ、ハイイロチュウヒ、ズグロカモメ、カンムリカイツブリといったこういう場所ならではの鳥をゲット。
強烈な逆光+無数のカモの中からホオジロガモやアカハシハジロも根性で捜し出し、ここだけで20種近くを確保。
数えてみたら70種を超えてました。
こうなったら勝利を目指すために、毎年泣かされているゴイサギを探しに日の暮れた干拓地へ舞い戻ります。
日の暮れた干拓地やエビの養殖場などを道に迷いながらもうろつき、一歩間違えれば不審者そのものの状況の中、ついにゴイサギゲットで終了。
結果発表が楽しみです。
まぁ、負けたとしてもこれだけの鳥が見られたんだから十分満足ですけどね。





















