モーニング41号

久しぶりの更新がフィールドノートでないのが残念。

今週のモーニング
私的ピックアップ
今週はいろいろ決着ついてます。


GIANT KILLING
大阪G戦、ロスタイムに世良がやってくれました!
体格にも夏木のようなシュートセンスにも恵まれない彼が磨いた、ボールへの反応が開花。世良を代えなかったのは、終盤の混戦を見越したのでしょうか。

怪我したときにチップス食べなくてよかったね。


ライスショルダー
ビスゴン!
擬音のセンスが相変わらずです。

冷静におこめの「目」を狙いにきた菊一だが、成長を続けるおこめのジャブと破壊された右ひざに屈服。
生きてるかな?


冷食捜査官
短期集中連載にとり・みき登場。
近未来、闇に流通する冷凍食品を摘発する捜査官を描いたSFミステリーギャグ。
お約束を上手く使った独特のテンポで、落ち着いたギャグに仕上がってます。
冷凍食品の話なのに旬にもこだわってます!
by 紅葉修  at 10:26 |  モーニング |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

地獄で仏(蓮田で鳥見) 仮up

タカブシギ
タカブシギ
今回、最もピントが合った一枚。全体入れるためにトリミング+縮小してますが、ノートリでも結構いけてると思います。ケラレはありますが。
近い被写体のデジスコは思ってた以上に面白い!
なるほど、流行るわけだ。


蓮田に行ってきました。
何をやっても裏目に出る一日でしたが、偶然の出会いのおかげでシギチにたっぷり出会うことが出来ました。(くどい日本語だ)

今から友達の家でお酒飲んでくるので、続きはまた。
by 紅葉修  at 19:13 |  フィールドノート |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

モーニング38号

今週のモーニング
私的ピックアップ

天才 柳沢教授の生活
柳沢教授、タクシーに乗る。
相変わらず、ネームが秀逸! 知的興奮が味わえます。

一部引用。
「タクシーはよいサービスを提供したところで、その客がリピーターとなる確率は極めて低いはずです。なのにあなたのようにサービス向上を常に志向する方がいる」
こんなこと考えてタクシーに乗る人がいるだろうか?
考えて乗ってみたいと思う。


とりぱん
「夕顔」ネタが最高!
擬人化に吹いたw
一面では綺麗なものも別の面から見たら…というとりの氏お得意の展開です。
4コマなのでオチは明かせませんが、オチが冴えてます。


GIANT KILLING
ブラン監督による、達海作戦の種明かし。
チームの中盤の柱にしてキャプテンである平賀の消耗が、中盤の支配に繋がるだけでなく、ダルファー監督の迷いも誘う、一挙両得の作戦である事が、スポーツニュースよろしく解説してくれる。

名古屋戦といい、敵を深みに引き込む作戦は孫子の兵法に通じるような気がする。

一方、サポーターサイドでは椿の横断幕お目見えです。
キャッチは「疾風迅雷」ですが、疾風はともかく迅雷は、まだ早いかな。
by 紅葉修  at 12:16 |  モーニング |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

海ぶどう他

海ぶどう
海ぶどう(画像はWikipediaより)

時たま行く『博多一番どり』で沖縄フェアー&焼酎ボトルキープ1000円オフなるものをやってたので、盆明けの景気付けに飲んできました。

立地が悪い店舗ですが、ここは焼酎や日本酒のメニューも多く、まあまあ美味しいので、頑張って欲しいところです。
(先に入ってたバイキングのころから応援してたんだけど、厳しいですねえ。・・・って分かる人にしか分からんネタで申し訳ない)

沖縄フェアーのメニューは、
ゴーヤチャンプル
ソーキそば
海ぶどう
オリオンビールなど

焼酎のボトルキープは、
黒霧島
れんと
崇山など

うち、黒霧島のキープとゴーヤチャンプル、海ぶどう、オリオンビールを注文しました。

海ぶどうは初めて食べましたが、なかなか面白い食感です。
プチプチはじけるのが気持ちいい。
味は、磯の香りが少々。あまりありません。
刺身があう酒なら結構うまくいくような気がします。
酒の肴というよりも、他の肴の合間合間に「プチプチ面白い」と食べるのもありかな。
いずれにせよ、他の海藻類に比べると、ずっと単独で食べられて、つまみとしてのレベルは高いといえます。

余談
ゴーヤはちょっと塩味が効きすぎてゴーヤの苦味が死んでる気が・・・
オリオンビールは飲みなれれば当然、別の評価をしなければなりませんが、第一印象はコクとキレの両方が足りない感じです。
キリンに慣れてるからな〜
by 紅葉修  at 21:10 |  飲む食べる |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

コオニヤンマ?

先の三段峡のエントリーで触れたサナエトンボ科のトンボは、体つきや模様などから判断して、どうやらコオニヤンマらしい。

図鑑では頭が小さく、後脚が長いと解説されているが、どのくらいのものなのか、トンボ初心者の私にはいささか自信がない。

コオニヤンマ?
サナエトンボ科 コオニヤンマ Sieboldius albardae でしょうか?

バストアップ
バストアップのトリミング。手ぶれご容赦。
確かに頭が小さく、後脚の膝から上が長いような気がしないでもない。

コオニヤンマ
別個体を正面から。実はコオニヤンマじゃなかったり?


コオニヤンマはオニヤンマと名がついてますが、オニヤンマとは別のグループに属するトンボです。
ま、イソヒヨドリがヒヨドリと違うみたいなもんですね。
結構気性が激しく、大型のトンボも捕食するようです。
とんぼ(蜻蛉)天国』さんのほうでオニヤンマを捕食する様子が紹介されています。
by 紅葉修  at 22:08 |  トンボ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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紅葉修

Author:紅葉修
もみじおさむと読みます。
趣味は鳥見、ラテン語、ゲームなど。
鳥見は広島市中心。

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