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英語公用語化の陰謀

陰謀論で世の中を見てみる。

麻生太郎が漢字の誤読を連発し続け(ルビが振ってあるにもかかわらず!)、
漢字能力検定協会が公益法人としては認められない利益を出し、理事長一族のデタラメが報じられ、
英語検定では問題を漏洩している問題が発覚した昨今。

これら一連の事件の背景には日本の公用語を英語にしようという陰謀家たちの動きがあると思われる。

麻生太郎は学習院大学を卒業し、仮にも一国の首相である立派な人物とされているが、そんな彼にとってさえ日本語は難しい。反して英語は少々できるらしい。
漢字検定協会理事長大久保昇は漢字の検定でデタラメを行い続けることにより、日本語のイメージを悪化させるのに一役買っている。
元教育再生会議のメンバーであった渡辺美樹が理事長をつとめる学校では英検の合格率を高める努力を行い、日本が英語大国であることをアピール。

つまり、麻生太郎も大久保昇も渡辺美樹も「英語公用語論者」の一員であり、泥をかぶる役を担いながら次に控えるメンバーに「教育改革」をバトンタッチするために、ニュースの表舞台に現れたのだ。

その他のメンバー
小泉純一郎:日本がアメリカの51番目の州であるかのようにふるまう。
公明党:小学校で英語教育必修化を推進している(日本語もまともに話せない現状なのにそれをおざなりにし、英語に時間を割くのは公用語を英語に乗り換えるためであろう)。
最近の歌手:名前がHIRO、MATSU、USA、MAKIDAI、AKIRA、ATSUSHI、TAKAHIROだとか、グループ名、曲名もアルファベットの羅列ばっかりで、歌も聴き取りづらく、おっさんにはついていけんです。


なんだか田中宇の記事みたいになってしまった。


「なおざり」と「おざなり」の意味を再認識したのが、このネタでの収穫でした。
なおざり:注意を払わずいい加減にすること。対応自体を避け(放置す)ること。
おざなり:注意を払った上でいい加減にすること。対応をいい加減に(質を問わず)すること。
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紅葉修

Author:紅葉修
もみじおさむと読みます。
趣味は鳥見、トンボ見、寺社巡り、ラテン語、ゲームなど。
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