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工事現場の自然

ナミアゲハ
給水中のナミアゲハ
もっとも普通に見られるアゲハチョウ。
キアゲハとの違いは前翅の付け根の部分。キアゲハは全体が黒く、ナミアゲハはこのような模様になっている。

重機が行き交い、土煙が舞う建築工事現場にもたくましく生きる自然があります。
いずれは外構工事で消滅してしまうのですが、今を懸命に生きる姿は好きです。

ブロック塀の隙間にも、
ツタバウンラン
ツタバウンラン
石垣などに地を這って生える。大正時代からの帰化植物。
デジカメのWBか露出が悪いのか、ちょっと白飛び。

ヒメフウロ
ヒメフウロ、だと思う
ヒメフウロは本州や四国の特定の石灰岩質の場所にしかいないそうですが。
確かに、ブロック塀という環境は石灰岩質ですけども。
誰かが持ち帰った野生種を植えたりしながら広まっているのかもしれません。

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移り気な春

いや、久々の更新。
ちょっと怠けるとズルズルいきますなあ。

それはさておき。

いちおう、現在では鳥が本業ですが、誰しもがそうであったように少年の頃は虫屋だった私です。
鳥を求めてフィールドに出るようになって5年目ですが、鳥を見る姿勢にもほんのちょっとだけ余裕が出てきました。
すると、今まで目に入ってこなかったものが見えてくるようになります。
花や虫、魚たち。


ベニシジミ
ベニシジミ
人家の近くでヒラヒラ飛ぶ橙色のシジミチョウを見たら、たいていこいつ。
ワンポイントのブルーが美しい。


中でも大きく興味を引いたのは虫です。
去年からはまってるトンボを皮切りに、チョウやハチも面白くなってきました。


フタモンアシナガバチ
フタモンアシナガバチ
黒っぽいアシナガバチ。名前の由来が分かりやすい。


先日の安佐動物公園探鳥会のエントリでも書きましたが、子供の頃楽しかったものの楽しみ方と大人になってからの楽しみ方は違います。
虫も、子供の頃は発見し、追い回すのが楽しみでしたが、今の楽しみはじっくり観察し、その造形美に浸ることが主になってます。

識別も楽しい。ま、虫は種類が莫大過ぎるし、図鑑もあまりないので、限界はありますが。


ヒメバチの一種
ヒメバチの一種
チョウやクモなどに卵を産みつける寄生蜂として知られるヒメバチは、知られているだけでも1400種あまり(2000を超えると言われている)。
識別は困難。



だんだんタイトルから離れてきましたが、強引にまとめると、フィールドを歩くだけでも楽しいよって事です。

プロフィール

紅葉修

Author:紅葉修
もみじおさむと読みます。
趣味は鳥見、トンボ見、寺社巡り、ラテン語、ゲームなど。
観察は広島市中心。
ツイッター @volitare1

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