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新庄の宮神社

夫婦楠
新庄の宮の夫婦楠

(旧)国道54号線を通るたびに気になっていたこの風景。
先日、ようやく訪ねることが出来ました。

この木は推定樹齢500年の2本のクスノキで、幹の太さが夫6.4m、妻5.35m。
デイリーポータルZの「御神木が見たいわ」(ちょっと見てきてのコーナー)に投稿したので、そちらを参照ください。



境内
境内
新庄の宮にはこの夫婦楠以外にも多くの大樹があり、「新庄の宮社叢」として市の天然記念物に指定されています。

新庄の宮
拝殿
創立は不明ですが、1835年に建てかえられ、2004年に被爆建造物として保存工事が成されました。

新庄の宮狛犬
狛犬
安政時代のもののようです。
標準的な玉乗り型ですが、妙に爪が鋭いような気がします。

鳩瓦と鳩
拝殿の鳩瓦
なぜか鳩をかたどった瓦が。
鳩瓦の周りには鳩が群れてました。

奉納絵
奉納絵
奉納された絵
神社に奉納された絵を見るのは大好きです。
上の写真は祭神の家都御子大神(けつみこのおおかみ)(熊野本宮の祭神)=素戔男尊(すさのおのみこと)。
下の写真の右側は義経の八艘跳びかな? 神社の奉納絵で義経は人気のモチーフみたいです。

奉納絵
下の写真左手は二人の帽子が特徴的。
顔つきも日本人ぽくないし。


巨木が多いですが、鬱蒼と茂っているわけではないので、全体的に明るい感じ。
木に癒されながらのんびりするにはいい場所です。

地図

より大きな地図で 霜葉庵 を表示
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ユーカリの木見てきた

ユーカリの木
八幡川橋からのユーカリ
八幡川沿いにぽつねんと大樹。

人気サイトデイリーポータルZ内の「ちょっと見てきて」のコーナーに投稿された
川沿いのユーカリ大木見てきて
を見てきました。
ちょうど帰社する道のりだったので。

ユーカリ近影
ユーカリ近影
張り紙
ただ立ってるだけじゃなく、地域のためにも貢献

「見てきて」では由来なども知りたいとのことだったので、通りがかった方(ヘルメットの人たちじゃないですよ)にダメモトで話しかけたら、まさに植えた方だったんです。

こういうことってあるもんなんですねえ。


このユーカリの木は近所の方が、30年ほど前に植えられたものだそうです。
特に何かの意味があるわけではなくて、何かの折に入手したユーカリの苗を捨てるのもなんだからという理由だそうで。

ユーカリ下から
下から見上げたユーカリ
伸び過ぎた部分が派手に切られたり、樹皮がはがれたりした部分がありますが、まだまだ健康そうでした。
(調べたところ、ユーカリはまるで脱皮のように古い樹皮がはがれることで幹が大きくなるそうです。つまり、まだまだ生長途上みたいです。)


いい香りがするとか、すぐに大きくなるとか、まるで自分の子供を自慢するような口ぶりがほほえましかったです。


護岸のラインが
周りの構造物が・・・
舗装もガードフェンスも護岸もユーカリにあわせています。
この写真の裏側も同じように護岸のラインがかわり、ガードフェンスが続いてます。
邪魔だからばっさり、ではないところがいいです。

プロフィール

紅葉修

Author:紅葉修
もみじおさむと読みます。
趣味は鳥見、トンボ見、寺社巡り、ラテン語、ゲームなど。
観察は広島市中心。
ツイッター @volitare1

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