スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

近場回り(縮景園)

ヤマガラ
ヤマガラ
今年の撮り初め。

今年の鳥初めは初詣の後に縮景園に行ってきました。
朝11時までなら全然人がいなくて最高です!

20分ぐらい誰もこない園内で、ウグイス2羽、アオジ2羽、ヤマガラ4羽、シジュウカラ2羽、ジョウビタキ1羽、シロハラ1羽、スズメ2羽、シメ1羽、ツグミ1羽、メジロ数羽とムシクイsp.が歩きまわったり、採餌したり、追いかけっこしたりするのをぼ~っと眺めているのは至福のときでした。
こちらが動かないと、どんどん寄ってくるのが楽しい。

ウグイス
ウグイス(SS1/100 F2.8 ISO500)
ちょこまか動くのにあわせて望遠鏡を振ったり、ピント合わせをしている分、手ブレが発生してしまった。

ウグイス
ウグイス(SS1/100 F2.8 ISO400)
このくらい止まってくれれば実用的。頭とお尻の明度の差が激しかったですが、フォトショ先生でなんとか埋め合わせた。ホワイトバランスがちょっとおかしいのか、ヤブサメみたいな色合いになったのはいただけない。

ウグイス
ウグイス(SS1/100 F2.8 ISO800)
明度をいじらずに載せてます。トリミングしてもなお、ノイズはこの条件では十分に許容できるかな、と思います。


初詣のエントリーでも書きましたが、新しいデジスコ用のカメラが合わなかったので、現在使ってるソニーのDSC-W300にはまだまだ現役でいてもらわないといけなくなりました。
そこでより使いこなそうと『高感度モード』(連写、高度な設定がなくなる代わりにISO1600までを自動判別して撮影可能)を試してみました。
薄暗い林内で動きまわるウグイスという格好の材料もいることですし。
結果はSS1/100程度を確保するためにISO、Fを決定するモードといえそうです。

他にもEX高感度(画素数が3MになるがISO3200まで)、EX連写(画素数が3Mになるが秒間5コマ処理待ちなし)もありますが、折角の13.6Mが勿体無いので使ってません。
スポンサーサイト

安佐動物公園探鳥会

安佐動物公園
安佐動物公園

今日は新企画探鳥会、安佐動物公園探鳥会に行ってきました。
広島県支部の新支部長になられた福本さんは動物公園の園長でもあられます。
園長さんの案内で楽しく園内の動物や野生動物を見て歩きました。
動物園が出来たての頃は木が小さかったのでシジュウカラ中心だったのが、木が大きくなるとヤマガラが増えてきたとか、施設の改装(檻が狭いとか、自然歩道が台風で壊れたりとか)なども行いたいが、予算不足は如何ともしがたいとか色々お話をうかがうことが出来ました。

野鳥は園内の池でバンの繁殖が見られたり、マヒワの群れが出たりとそっちでも楽しめました。

やっぱり動物園は楽しいですよ。
大人になってからのほうが楽しいですね。
子供の頃は「へー」とか「スゲー」とかだけだったのが、大人になるとそれに加えて様々な細かい見方や生態などにも興味を抱くことが出来るからでしょうか。

三つ子のヒョウ
大人気三つ子のヒョウ
昨年11月に生れた三つ子。名前はまだない。
やんちゃ盛りで可愛いの何の。
園内で最大級の人気を誇ってました。

フクロウ
フクロウ
デジスコで撮ってみました。
動物園に望遠鏡を持ち込むのは大アリですね。
檻の向こうでよく見えない部分もバッチリ。楽しみ倍増です。
双眼鏡でも可。

シロフクロウ
シロフクロウ
これもデジスコ。
アダプター自作したおかげで、ハンズフリーになって追尾、ピント合わせやデジカメの倍率操作も出来るようになって非常に楽になりました。
デジカメ側1.1~1.5倍(合成焦点距離2200mm~3000mm)でケラレや周辺減光が消えて、見栄えもよくなりました。

ギンパラ
水浴び中のギンパラ(だと思う)
デジスコで。
ただ、シャッタースピードが出ないので、ブレが厳しいですが、レリーズ周りの問題を解決しなければ・・・
この子は動画にもしてみました。


追尾できるようにジンバルをフリーにして、ピント合わせもしながらなので動いてしまいます。
後半白くなるのは、前に人がいるからです。

ハチとネコヤナギ
ネコヤナギの花粉を集めるハチ(アブ?)
これはコンデジのマクロ撮影で。
春です。
桜はまだですが、園内も多くの花が咲き始め、花好き、虫好きさんもいい季節到来です。

クラウド顔ハメ看板
クラウドの顔ハメ看板
ツキノワグマのクラウドは昨年の秋ごろ、バットを振り回して衆目を集めてたそうです。
ボールに顔ハメって・・・打たれるのか!?

逆立ちキバタン
逆立ち遊びするキバタン
「ピーチクパーク」で人気のコンゴウインコたちは園内で繁殖したものだそうです。
安佐動物公園はコウゴウインコの繁殖では有数の実績を誇っているそうです。
また、この「インコの森」はインコたちのお見合い場所にもなっていて、ここで仲のよくなったペアをつがいにして繁殖を試みるそうです。
いろいろ考えられてますね。


これだけでは終わりません。
お忙しい中、バックヤードにも案内していただき、充実度120%ですよ。

舞台裏へ
動物病院などのあるバックヤードへ
こういう「関係者以外立ち入り禁止」の場所に入るのはワクワクが止まりませんね。

ハヤブサのハル
ハヤブサのハル
足の指を怪我した為、獲物の狩れない体に。
ハヤブサは保護される数が増えているそうです。
オオタカなどと違い、比較的人を恐れない傾向があるので、ハル君は年に一度(10月ぐらい)ていど傷病鳥の講義に出演するそうです。
安佐動物公園では現在、猛禽では7羽のハヤブサ、1羽のオオタカ、サシバが保護されてます。
ハヤブサのうち2羽は繁殖の可能性が高いそうで、園としても力を入れているそうです。(国内の動物園でハヤブサの繁殖実績はまだない)

動物園は保護されてやってくる動物たちが多いので、自然とその種類が増えているのか減っているのかの目安を知ることが出来るそうです。
ハヤブサなどはここ10年以前は全く来なかったのが、10年で年1羽程度、多い年は3羽も保護されたとか。

ちなみに傷病動物の保護に市などの予算措置はないとか。
厳しいです。


野鳥以外のことに多くを費やした探鳥会でしたが、自然保護の知られざる一面を知ることが出来、大変有意義でした。

テスト(南岩国で鳥見)

デジスコシステムの検証のため、南岩国でのんびりしてきました。
カメラの予備バッテリーを忘れて、中途半端なまま終了。
レリーズステーが大問題です。
レリーズでシャッターを押すと、カメラが動く!
やさしくレリーズを扱う方法が見つからないと・・・

サクラ
サクラが咲いてました
75%に縮小して、切り抜き。

菜の花
菜の花
75%に縮小後、切り抜き。

カワラヒワ
カワラヒワ
16%に縮小後、切り抜き。
これだけ縮小しても、翼の付け根にピントがあるのが分かる。
被写界深度厳しい。

自作液晶フード・試作

液晶フード装着
自作液晶フード

『液晶フード 自作』とかで検索したら先人たちの苦労を簡単に知ることが出来ます。
特に注意点として挙げられていたのは、
・レンズの倍率が高いと液晶のブツブツが気になってしまう
・短焦点だと液晶のブツブツが気になってしまう
といったところです。

そんなわけで全長9cmのフードが出来上がりました。
スポンジ素材で軽量・周囲を傷つけません。
マジックテープで簡単着脱。
マジックテープ部から若干光が入りますが、液晶の光で打ち消されます。
覗いてみた感じは、「まぁ、こんなもんか?」って程度です。野外で実験したいです。
手持ちのときにも、ファインダーを覗く感覚で操作できるので、撮影しやすいかも?

作ってみて、改良すべき点が早速見つかったので、時間が出来たら作り直そうと思います。

・マジックテープは上部一辺でよいのではないか?
 四辺に貼りましたが、剥がすのに力が余分に必要です。
・垂直方向を長く取ってしまったが、水平方向を長く取るべきだった。
 単純に設計ミスです。急な雨天時、水が入りやすくなります。ま、カメラのほうがヤバイので気にしてもしょうがないか。
・カメラをループ面に、フードをフック面にすべき。
 手触りと見た目の問題です。
・レンズのつけ方に一考の余地あり。
 接着剤がついてレンズが汚れてしまいます。接着剤がつかない方法を思案中。


メイキング

材料は以下の3点(他に瞬間接着剤と両面テープ)

マジックテープ
マジックテープ
100円ショップで十分です。
一応、接着面がありますが、素材によってはつきにくいようなので、両面テープを下地にすることに。

スポンジ
スポンジ
ハンズで200円ちょっと。
今回使った総面積は222cm^2なのでこんなに大きくなくてもいいです。

双眼鏡
おもちゃの双眼鏡
100円ショップの双眼鏡。約2倍のものを選択しました。
分解して対物レンズを頂きました。


まずは、デジカメ側の処理と、レンズの位置を決めます。
デジカメ側処理
デジカメ側処理

マジックテープを両面テープで貼りあわせます。
先ほども書きましたが、ループ面(手触りのよいほう)のほうがいいですよ!
あと、上部一辺でも簡易的に使う分には十分な接着力が出ると思われます。

レンズの位置決めは、実際にカメラの電源を入れ、液晶をレンズで見ながらおよその位置を決めます。
被写界深度は非常に大きいので、まあまあアバウトでもかまいません。
そもそも市販品だって、様々な視力の人に一律な製品を提供してるわけですから。
見た目が気にならない人は長めに。コンパクト、外観重視の人は短めに決めればいいのでは?

スポンジを加工します。
液晶フード展開図
スポンジを加工

スポンジはカッターの歯が通りにくいので、ハサミのほうがよいかも。
レンズ穴の加工は、綺麗に仕上げるのは思ったより難しいので、いっそのこと四角でもいいと思います。
次回作るときは四角でいきます。

レンズの接着が想像以上に難儀でした。
接着剤を少なめにつかったつもりでも、すぐにレンズの表面を汚してしまいます。
いい方法がないかな~。


あとは貼りあわせて、マジックテープを接着して、完成です。

自作遮光フード

遮光フード 完成イメージ
遮光フード 完成イメージ

先日の黒瀬川探鳥会で自作デジスコシステムにおいて不備な点を何点か挙げたが、解決しやすいものから解決することにしました。

まずは遮光フードから。
これは、工作ともいえないレベルのものですけど!

クッションケース
ダイソーのクッションケース。
本来なら小物などが入るケースですが、今回は切り裂き魔の犠牲になってもらいます。

遮光フード
遮光フード

寸法を測って切って貼りあわせる。
それだけです。
接着剤は先日買った高価な強力接着剤がまだまだ余ってるのでそれを使用。
乾くまでに時間がかかるのが難です。


ただ、これでも色々考えてるんですよ。
材質にクッションシートを使ったので、切れ込みを入れるだけで、邪魔なら双眼鏡のゴム見口のように折り返せる柔らかさが得られてます。
色も黒を選択。ただ、光を若干通すので、不満なようなら重ねることにします。クッションシートはあと半面も残ってますよ!
装着はゴムバンドで十分使用に堪えるはずです。やわらかい素材なので食い込むはず。

プロフィール

紅葉修

Author:紅葉修
もみじおさむと読みます。
趣味は鳥見、トンボ見、寺社巡り、ラテン語、ゲームなど。
観察は広島市中心。
ツイッター @volitare1

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ユーザータグ

ブログ内検索

リンク

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

Copyright © 紅葉修
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。