スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2/4000

カリガネ
証拠写真なのが悲しい。
この時既に結構熱があったので強い風に体と心が耐えられなかった。

先週の日曜は幸運にも休みになったので、風邪でしたが、雅楽さんたちと山陰へ。
この一年(っていうか毎年)、鳥を見に行く余裕はあまりなかったものの、鳥運はかなり強かったと思います。

この日もまたいろいろ堪能した後、最後に軽く流してみようと移動を開始した直後、数十羽のマガンの中にツクシガモを発見。
「この中にカリガネがいたら見つけるの楽なんだけどねえ」
などと言ってると、雅楽さんの奥さんが、なんと本当にカリガネ発見!

すぐにカリガネは飛んでいってしまったものの、近くのマガンの群れに合流。
私たちも後を追い、遠くから望遠鏡での観察に切り替える。
すると、カリガネが2羽いるじゃないですか。
近隣の自然観察センターの話では、4000のマガンの中に1羽のカリガネとうかがっていたので、さらに強運。

鳥運の代償として38.2度の熱にうなされながら月曜出社する羽目に。
んで、さすがに今日はダウンして休みましたが、そのくらいの犠牲は問題ないレベルの一日でした。

他にもいろいろ見たのですが、最近色々ありまして、積極的に書く気にはなれないのですよ。
スポンサーサイト

八幡川探鳥会

探鳥会

今日は支部設立30周年記念事業の続きとして、柳生博会長を八幡川探鳥会にお招きすることになりました。
会長効果か、先月のあの鳥の効果か、まぁ、人が多い多い。

正直しんどかったです。
ろくに鳥が見れなかったのは辛かった。

オカヨシガモ
オカヨシガモ

ちゃんと観察したのは、
恋のバトルを展開中のオカヨシガモやウミアイサぐらいでしょうか。

探鳥会後、事務所当番があるので、広島男子駅伝で賑わう宮島街道→市内電車を利用したのですが、ここでもクタクタ。


ちょうど先頭集団が通ったので、動画をとってみました



どんなイベントにせよ、ひとが多いのは苦手です。
この2日間は九州をさまよっていた9日間より疲れました。

広島城探鳥会&総会&講演会&懇親会(一応仮up)

ミサゴ
ミサゴ
あれ、ミサゴってこんなかっこいい鳥だったっけ!?

今日は野鳥の会ひろしまの広島城探鳥会と23年度総会、柳生博日本野鳥の会会長による講演、その後の懇親会というスケジュールをこなしてきました。

探鳥会では、担当の方が
「今日はシメを探しましょう」
とおっしゃると、
いきなりシメ登場w

お堀のカモや、ルリビタキを楽しみつつ天守閣に目をやると、威風堂々としたミサゴ。
いくら漁の上手いあなたでもシャチホコは捕れんでしょ!

アオバト
アオバト

最後にはドングリの実を食べに来たアオバトの群れまで登場!
探鳥会では4羽でしたが、その後の観察でなんと10羽以上が木々に潜んでいることが発覚。
数年分のアオバト分を補給させてもらいました。

昼から近所のKKRホテルで総会。
会の名称について内閣府からの急な通達があり、いろいろ話し合ったした挙句、結局、今まで通り
「日本野鳥の会広島県支部」
を名乗っても良いことに。
「日本野鳥の会ひろしま」は昭和64年硬貨のように姿を消したのでありました。

柳生博会長
柳生博氏

総会の後は日本野鳥の会会長である柳生博氏による講演会。
里山環境の保全、コウノトリの再生、八ヶ岳倶楽部といった自ら取り組んでおられる事業についてユーモアを交えてお話いただきました。
写真係のスタッフ役得でかなりの枚数&動画なども撮ったのですが、ソニーのデジカメはmts形式という意味の分からん形式で保存されるため、編集には今しばらくお時間を。
講演会で一番印象に残ったのは、野鳥の会会長に就任したときの記者会見で
「野鳥とは会長にとってなんですか?」という記者の質問に対し、
「野鳥とはイマジンです」と応えたくだりです。
(解説するのも野暮ですが、ジョン・レノンのイマジンです)
シンプルかつ衝撃的なセンスと感じました。
国境もなければ、宗教もない。
それを、否定することができないジョン・レノンという稀代の表現者の言葉に乗せるところが、さすが長年人前で仕事をしてきた方だと思います。

余談ですが、野鳥の会会長が一支部の総会に出席するのは始めてのことだそうです。

締めの懇親会はみんなでドリンクを楽しみつつ、鳥などのお話を楽しみました。

太田川探鳥会+α

tonjiru110110.jpg
探鳥で冷えた体に染み入る豚汁

「日本野鳥の会ひろしま」に改名後、初の探鳥会に行ってきました。
毎年、最初の太田川探鳥会では豚汁がふるまわれます。
調理していただくWさん、Kさんありがとうございました。


中洲で休むセグロカモメ、カモメ、ユリカモメが並んで見られ、よい識別の勉強会となりましたし、カワセミやアオジといったアイドルも登場してくれました。


ikaruchidori110110.jpg
イカルチドリ
遠かった

また、この探鳥会では毎年イカルチドリの群れが見られるのも魅力です。
もうちょっと近ければ最高なのですが。

小雪の交じる天候の中、2時間ほどゆっくり歩き、お待ちかねの豚汁タイム。
各自持参した汁椀にたっぷりついで、よもやま話に花を咲かせました。


探鳥会後、雅楽さんと一緒に、太田川と三篠川の合流点に鳥見に。

kawasemi110110.jpg
カワセミ

kashiradaka110110.jpg
カシラダカ

カワセミやマヒワ、越冬イワツバメ、カシラダカやミヤマホオジロなどを楽しんでいると、突然カシラダカの群れが慌てて飛び去り、2羽の鳥がやって来ました。
私が「チョウゲンボウの♂」と言うと、
雅楽さんの奥さんが「えっ、ヒゲないよ?」
一同「??」
どうやら、2羽の鳥は「チョウゲンボウ♂」と「ハイタカsp.」で、それぞれ違うのを見ていたようです。

この2羽は、盛んに縄張り争いをして、追いかけっこをやっていました。
ほぼサイズが同大であり、ハイタカ属のほうが積極的に追いかけていることから、もしかしてツミかも? という期待が広がります。

最終的にはハイタカ雌ということで決着しました。

haitaka110110.jpg
ハイタカ雌

その後、2羽のバトルにカラスも加わり、チョウゲンボウは早めに非難したものの、ハイタカはかなり粘ってました。(最終的に、空に逃れましたが)

最後にカワアイサとシメを見て終了。
迫力の数十分でした。

近場回り(縮景園)

ヤマガラ
ヤマガラ
今年の撮り初め。

今年の鳥初めは初詣の後に縮景園に行ってきました。
朝11時までなら全然人がいなくて最高です!

20分ぐらい誰もこない園内で、ウグイス2羽、アオジ2羽、ヤマガラ4羽、シジュウカラ2羽、ジョウビタキ1羽、シロハラ1羽、スズメ2羽、シメ1羽、ツグミ1羽、メジロ数羽とムシクイsp.が歩きまわったり、採餌したり、追いかけっこしたりするのをぼ~っと眺めているのは至福のときでした。
こちらが動かないと、どんどん寄ってくるのが楽しい。

ウグイス
ウグイス(SS1/100 F2.8 ISO500)
ちょこまか動くのにあわせて望遠鏡を振ったり、ピント合わせをしている分、手ブレが発生してしまった。

ウグイス
ウグイス(SS1/100 F2.8 ISO400)
このくらい止まってくれれば実用的。頭とお尻の明度の差が激しかったですが、フォトショ先生でなんとか埋め合わせた。ホワイトバランスがちょっとおかしいのか、ヤブサメみたいな色合いになったのはいただけない。

ウグイス
ウグイス(SS1/100 F2.8 ISO800)
明度をいじらずに載せてます。トリミングしてもなお、ノイズはこの条件では十分に許容できるかな、と思います。


初詣のエントリーでも書きましたが、新しいデジスコ用のカメラが合わなかったので、現在使ってるソニーのDSC-W300にはまだまだ現役でいてもらわないといけなくなりました。
そこでより使いこなそうと『高感度モード』(連写、高度な設定がなくなる代わりにISO1600までを自動判別して撮影可能)を試してみました。
薄暗い林内で動きまわるウグイスという格好の材料もいることですし。
結果はSS1/100程度を確保するためにISO、Fを決定するモードといえそうです。

他にもEX高感度(画素数が3MになるがISO3200まで)、EX連写(画素数が3Mになるが秒間5コマ処理待ちなし)もありますが、折角の13.6Mが勿体無いので使ってません。

プロフィール

紅葉修

Author:紅葉修
もみじおさむと読みます。
趣味は鳥見、トンボ見、寺社巡り、ラテン語、ゲームなど。
観察は広島市中心。
ツイッター @volitare1

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ユーザータグ

ブログ内検索

リンク

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

Copyright © 紅葉修
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。