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三段峡

衝動的に旅に出たくなることってありませんか?
特に人里はなれたところに行きたくなりませんか?
私は結構あります。

今日、その衝動に駆られて特別名勝三段峡までやってきました。

三段峡石樋周辺
三段峡・石樋周辺
こういう景観が延々10キロも続く大渓谷


朝6時発のバスに乗って、三段峡入り口に着いたのが8時半。
途中、太田川に沿って走るのですが、カワセミ、ヤマセミなども見られ、いいスタートです。

三段峡は訪れる人も少なく、広島市内の嫌らしい暑さもなく、まさに別天地!
ま、歩き回るし、暑いのは暑いですけどね。
でも、これが本来の日本の夏じゃないかな、なんて思うんですが。

オオルリの声をBGMに軽快に延々と続く渓流と渓畔林を歩きます。
オオルリ、かなり多いです。木々が茂りすぎて残念ながら姿を見ることは出来ませんでした。
他にはカワガラスやミソサザイ、カケス、ヒガラも散見。

赤滝
赤滝
岩が赤いのは岩の色ではなく、紅藻類のタンスイベニマダラのため。
こういった小滝や清水がいたるところに見られます。

途中で鳥やトンボを見るために川の中に入って冷たさを堪能したり、ただ歩くことを楽しんだり。
花はあまり咲いてませんでしたが、時々咲いているのを見るのもいいものです。

三段峡の花

三段峡の花

三段峡の花

ゆっくり歩けばカエルや虫などの小動物が物陰に潜んでいるのも見られます。
コンクリート歩道が続いているので、老若男女問わず楽しめるのが三段峡の魅力でしょうか。
本気モードで歩きたければ、奥三段峡もあります。

タゴガエルの一種
タゴガエルの一種

ナナフシ
ナナフシ
どこにいるか分かりますか?

トンボはヨシが生えている場所ではミヤマカワトンボが多く見られ、渓流の石の上ではサナエトンボの仲間(識別難しいです)がゆっくり休み、ヤンマの仲間(識別難しいです)がパトロールにいそしんでいましたが、種類としては少なめでしょうか。

ミヤマカワトンボ♂
ミヤマカワトンボ ♂

サナエトンボの一種
サナエトンボ科の一種


途中で足首をひねってしまったため、帰路はバスで三段峡入り口に帰らざるをえなかったことが残念無念。

最後に三段峡ホテルの温泉でゆっくり汗を流し、18時発の最終バスで広島に帰着。
遊び倒しました。


三段峡といえば、紅葉が有名ですが、四季折々の楽しみがあると思います。
特に夏季は人が少なめなので、オススメの避暑地です。
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プロフィール

紅葉修

Author:紅葉修
もみじおさむと読みます。
趣味は鳥見、トンボ見、寺社巡り、ラテン語、ゲームなど。
観察は広島市中心。
ツイッター @volitare1

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