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近場回り(元宇品)

ネコ
仲良しネコ夫婦(右手が嫁です)

雨がやんだのを見計らって久々に元宇品に繰り出してきました。
毎年冬鳥として飛来するミヤマホオジロやツグミ類を期待して歩いてみましたが、鳥の数が少なめ。

アオジが4羽見られたり、ミヤマホオジロも雌が一羽だけですがなんとか確認。
ツグミ類はシロハラが散見されるのみ。ジョウビタキも雄が一羽。
猫のほうが多いくらいで。

カラの混群は進行スピードとかぶったのでいろんなところで出会いました。
ヤマガラ、メジロを中心にシジュウカラ、コゲラが参加してました。
ヤマガラがどんぐりを叩いたり、メジロがカイガラムシを食べてました。

メジロ
カイガラムシを咥えたメジロ(クリックで拡大)


冬の間にもう一度ぐらいは確認に行きたいところです。
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元宇品探鳥会&蓮田

見島から広島に戻って10時間後の朝6時。
広島県支部の元宇品探鳥会の担当として南向きの灯台の前に立ってます。
われながらアホだなあ・・・と思いますが、GWは鳥三昧と決めたので、後には引けません。
(記事を書いてるのは5/6ですが、5/1の出来事です)

元宇品探鳥会は年50回以上開催される県支部の探鳥会でも屈指の鳥の見えにくい探鳥会だと思います。
それでも8人の方が集まってくださいました。
山の探鳥会はあまり人数が多くても上手くいかないので、このくらいが丁度いいです。

キビタキやエゾムシクイのさえずりを聞きながら林内と沿岸部をゆっくり歩き、2時間半。
瞬間芸とはいえ、なんとか全員がキビタキの姿を見れました。


探鳥会終了後、一旦自転車を自宅に戻し、今度は蓮田へ。

入り口でいきなりアカハラ。
冗談みたいな近距離です。

アカハラ
アカハラ

アカハラ頭
アカハラ頭部
微妙に青灰色が出てませんか、などと負け惜しみ。
構造色ですね。

ハシボソガラス
グルメなハシボソガラスを観ながら、ひたすら干潟の干潮を目指します。

なんとか潮の引き始めに間に合いました。

コアジサシ
しばしコアジサシを楽しんでいると・・・

シギの群れ
ハマシギの群れ
間違い探しです。
ハマシギだけじゃなく、別の種類の鳥が3羽混じってます。


答え
シギの群れ
キョウジョシギでした。

キョウジョがいるとは知らずに来たので、よりラッキー感増幅です。


まだ日暮れまではありますが、県支部の連絡会に顔を出さないといけないので、早めの退散。
(頑張ればヒバリシギに出会えたかもしれないのに!)

白羽のコサメビタキ(今日の元宇品)

ミサゴ
ミサゴ

ヤブサメやセンダイムシクイは好調。
大体4月はそんな感じですが、5月に入るととたんに少なくなります。
さえずりのみですが、キビタキ、コルリ、クロツグミを確認。コサメビタキは姿も確認できました。

ミサゴがピィピィ鳴きながら飛んでいるのをひらけた場所まで出て確認すると、つがいのような二羽が優雅に旋回してました。元宇品ではあまりミサゴは見られないので、貴重な経験です。

さて、ようやく渡り本番といった感じになりましたが、タイトルにもありますように奇妙なコサメビタキに出くわしました。
何がおかしいのかは写真を見てください。

コサメビタキ
コサメビタキ?

羽のところがおかしいでしょう?

羽毛のようなものがかぶさっているようにも見えます。

コサメビタキ
別の角度から

病気か怪我なのか、それとも他に理由があるのか・・・



今日の元宇品
姿
カワウ、ダイサギ、ミサゴ、キジバト、コゲラ、ヒヨドリ、ツグミ、シロハラ、センダイムシクイ、メボソムシクイ、ウグイス、コサメビタキ、ヤマガラ、メジロ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
声のみ
コルリ、クロツグミ、キビタキ、ヤブサメ

昨日の
オオルリは確認できず

元宇品はじめました

早朝の宇品
5:15の宇品

冷やし中華始めました、みたいなノリで。

仕事が宇品方面であればいいんですが、そうでない場合、自宅から5キロ近くある元宇品への道のりは非常に険しいものとなります。
朝の7時ぐらいには会社に顔を出さないといけないので、日の出の時刻が非常に重要になるんですよ。
冬とか全然ダメです。
夏でも早出の場合、厳しい。

今日は条件が良かったので、渡りの季節初めての元宇品行き決行。

5時、まだ暗いうちに元宇品に着く。
メジロ、シロハラ、ヒヨドリがうるさい。

暗いうちに往路を歩いて声を聞き、明るくなった復路で姿を確認する作戦に出るものの・・・・

何かがおかしい。

キビタキの声がしません。
オオルリとかサンコウチョウとかコルリとか、ああいうお客様じゃなくて、梅雨時期でも聞けるキビタキが聞けないのはおかしい。

夜が明けて、目が慣れ、メジロのさえずりも一段落したころ、ようやくセンダイムシクイ、ヤブサメを聞く。

ああ、夏鳥来てたんだな。

ほっとしたところで、シメ発見。
そのそばにヒタキサイズの鳥が!

キビタキ
キビタキ
フォトショ先生すごいです。

ようやくキビタキ登場です。
さえずりもせず、ひたすらフライキャッチに興じてました。
とはいえ、例年のキビタキポイントからかなり外れた場所なので、この子も「お客様」かもしれません。

一安心したところで、会社から電話。
「千代田行きのメンバーに欠員が出たんで、すぐ出て来れる?」
夏鳥の余韻に浸るまもなく、猛ダッシュで帰路につきました。



今日の元宇品
姿
カワウ、ヒヨドリ、シロハラ、キビタキ、ヤマガラ、メジロ、シメ、スズメ、ハシブトガラス
声のみ
コゲラ、センダイムシクイ、ヤブサメ(3個体か?)、ウグイス

早朝元宇品で鳥見

今日は若干少なめ。
渡りも一山越えたのだろうか?

キビタキ、エゾムシクイ、センダイムシクイは相変わらず。
コルリは一羽?
ヤブサメ出ず。
トラツグミの声。
謎の金属質な地鳴。

ヤマガラ巣立ちビナが餌をねだる仕種がかわいい。

よく見える枝の上で優雅に羽づくろいをするコサメビタキにも出会えた。

プロフィール

紅葉修

Author:紅葉修
もみじおさむと読みます。
趣味は鳥見、トンボ見、寺社巡り、ラテン語、ゲームなど。
観察は広島市中心。
ツイッター @volitare1

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