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鶴羽根神社

鶴羽根神社
鶴羽根神社
工事中で埃っぽかったです。
内側の鳥居の間を大型ダンプが通ってました!

二葉の里歴史の散歩道9番目
二葉山山麓七福神めぐり3番目の鶴羽根神社。
明星院は色々見足りないので後日に回します。

鶴羽根神社は鎌倉時代、源頼政の遺言によって建てられた椎木山八幡宮が前身といわれています。
鶴羽根神社の名の由来は二葉山を上から見たら鶴が羽根を広げたように見えるところからつけられたそうです。
800年の歴史を誇る、歴史の散歩道有数の古社ですが、饒津(にぎつ)神社と広島東照宮に挟まれた格好で、ひっそりとしています。


狛犬
狛犬の台座には「紀元2600年」(西暦1940年)とあります。
なかなかいい感じに風化してます。


鶴羽根神社拝殿
拝殿。
天保4年に焼失、原爆で再焼失。
歴史の散歩道スタンプハイクのスタンプは賽銭箱の左手の台にあります。
拝殿奥に見える炎は神事の真っ最中だったからです。


境内の右手に、神社らしからぬ石像が目を引きます。

山縣豊太郎像
山縣豊太郎像

山縣豊太郎(1898-1920)という人の像です。
彼は民間航空界の草分け的存在であり、当時のヒーローでした。
民間人飛行士として初めて宙返りを成功させたり、東京大阪間無着陸飛行大会での優勝など輝かしい成績を残したのですが、連続宙返りの途中、不運にも飛行機の翼が折れ、墜落死しました。
最初は銅像だったのですが、戦争で供出され、2001年にようやく石像として生まれ変わりました。
山縣豊太郎、詳しくはこちらで。→鶴羽根神社山縣豊太郎飛行士の像


山縣豊太郎像の向かいに七福神がいます。
弁財天
弁財天
「ひく琵琶の 妙なる音にも 似たるかな 福を喜ぶ 諸人の声」
琵琶を持った菩薩っぽい、ふくよかさが印象的です。

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プロフィール

紅葉修

Author:紅葉修
もみじおさむと読みます。
趣味は鳥見、トンボ見、寺社巡り、ラテン語、ゲームなど。
観察は広島市中心。
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