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八幡川探鳥会

探鳥会

今日は支部設立30周年記念事業の続きとして、柳生博会長を八幡川探鳥会にお招きすることになりました。
会長効果か、先月のあの鳥の効果か、まぁ、人が多い多い。

正直しんどかったです。
ろくに鳥が見れなかったのは辛かった。

オカヨシガモ
オカヨシガモ

ちゃんと観察したのは、
恋のバトルを展開中のオカヨシガモやウミアイサぐらいでしょうか。

探鳥会後、事務所当番があるので、広島男子駅伝で賑わう宮島街道→市内電車を利用したのですが、ここでもクタクタ。


ちょうど先頭集団が通ったので、動画をとってみました



どんなイベントにせよ、ひとが多いのは苦手です。
この2日間は九州をさまよっていた9日間より疲れました。
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広島城探鳥会&総会&講演会&懇親会(一応仮up)

ミサゴ
ミサゴ
あれ、ミサゴってこんなかっこいい鳥だったっけ!?

今日は野鳥の会ひろしまの広島城探鳥会と23年度総会、柳生博日本野鳥の会会長による講演、その後の懇親会というスケジュールをこなしてきました。

探鳥会では、担当の方が
「今日はシメを探しましょう」
とおっしゃると、
いきなりシメ登場w

お堀のカモや、ルリビタキを楽しみつつ天守閣に目をやると、威風堂々としたミサゴ。
いくら漁の上手いあなたでもシャチホコは捕れんでしょ!

アオバト
アオバト

最後にはドングリの実を食べに来たアオバトの群れまで登場!
探鳥会では4羽でしたが、その後の観察でなんと10羽以上が木々に潜んでいることが発覚。
数年分のアオバト分を補給させてもらいました。

昼から近所のKKRホテルで総会。
会の名称について内閣府からの急な通達があり、いろいろ話し合ったした挙句、結局、今まで通り
「日本野鳥の会広島県支部」
を名乗っても良いことに。
「日本野鳥の会ひろしま」は昭和64年硬貨のように姿を消したのでありました。

柳生博会長
柳生博氏

総会の後は日本野鳥の会会長である柳生博氏による講演会。
里山環境の保全、コウノトリの再生、八ヶ岳倶楽部といった自ら取り組んでおられる事業についてユーモアを交えてお話いただきました。
写真係のスタッフ役得でかなりの枚数&動画なども撮ったのですが、ソニーのデジカメはmts形式という意味の分からん形式で保存されるため、編集には今しばらくお時間を。
講演会で一番印象に残ったのは、野鳥の会会長に就任したときの記者会見で
「野鳥とは会長にとってなんですか?」という記者の質問に対し、
「野鳥とはイマジンです」と応えたくだりです。
(解説するのも野暮ですが、ジョン・レノンのイマジンです)
シンプルかつ衝撃的なセンスと感じました。
国境もなければ、宗教もない。
それを、否定することができないジョン・レノンという稀代の表現者の言葉に乗せるところが、さすが長年人前で仕事をしてきた方だと思います。

余談ですが、野鳥の会会長が一支部の総会に出席するのは始めてのことだそうです。

締めの懇親会はみんなでドリンクを楽しみつつ、鳥などのお話を楽しみました。

八幡川探鳥会

ウミアイサ
ウミアイサ(クリックで拡大)
なるべく変なポーズを選んでみました。


寒波襲来の報にもめげず八幡川探鳥会に行ってきました。
山あいを見ると雪が降ってます。
それでも多くの参加者で賑わいました。

潮が満ちつつある河口ではヒドリガモやスズガモに混じってホオジロガモやクロガモ、トモエガモといった珍客の姿が。
埋め立てが進む堤防内ではチョウゲンボウが見事なホバリングを見せてくれます。
わずかに残ったアシ原ではベニマシコの姿を見た方も。
まさに今年最後の探鳥会を飾るにふさわしい豪華キャストです。

お菓子の差し入れをみんなで分けあいながら鳥合わせ。
46種観察できました。



アフター探鳥会は普段は歩かない埋立工事現場の中の探索。
強い風に負けそうになりながらも、ちょっとした池に潜むコガモやハシビロガモなど楽しんでいると、
とんでもない大物を発見された方が!


オオモズ
オオモズ若鳥(クリックで拡大)

オオカラモズとの識別にしばし悩みましたが、サイズなどからオオモズと断定。
(木杭のサイズは3cm(~4.5cm)が一般的です。それから推定してこの鳥のサイズは20~25cm程度とわかります)

オオモズは測量用の木杭の上を飛び回り我々を楽しませてくれます。
「それ、あっちへ行った!」
「どこどこ?」
「重機から引いて4番目の青い杭」
そんな会話があちこちで繰り広げられます。

私はデジスコ(合成焦点距離約2000mm)だったので多少余裕がありましたが、一眼の方は戦場カメラマンのように盛土をカバーに撮っておられました。

もう4枚ほどどうぞ。

オオモズ
オオモズ(クリックで拡大)
背面から。脇羽で見えにくいですが、風切の白斑はかなり小さいです。

オオモズ
オオモズ飛翔パターン(クリックで拡大)
証拠写真にもなりませんが、白斑が小さいと思いませんか??
SS1/400では全く止まってくれなかったです。

オオモズ
オオモズ(クリックで拡大)
腰が白いところもオオカラモズとの識別点ですね。
わずかにピントが甘かったのですが、フォトショップ先生に自動シャープをお願いしたら随分すっきりしました。
アドビ信者じゃないですが、一万円でこれは安いです。

オオモズ
オオモズ(クリックで拡大)
正面からの顔も可愛い。


今年最後の大ボーナスでいい年が迎えられそうです。

プロフィール

紅葉修

Author:紅葉修
もみじおさむと読みます。
趣味は鳥見、トンボ見、寺社巡り、ラテン語、ゲームなど。
観察は広島市中心。
ツイッター @volitare1

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