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三宅島探鳥回顧(1/28)

去る1月28日から2月1日までお休みもらって三宅島に鳥を見に行ってきました。
超オフシーズンでしたが、東京にはほかの用事もあったので仕方なく。
ええ、本当は九州に行きたかったんですよ。
メモ代わりにそのときの模様を記しておく。

1/28 7:00-11:00
広島からのぞみで東京へ。
本来なら夜行バスを使うところだけど、日曜に用事が入っていたので、リッチに新幹線の旅。
新幹線なんて10年ぶりだけど、やっぱ快適ですわ。
乗務員のお姉さんは美人だし、富士山はちゃんと見えたし。
BGMは『alone the world~WildArms Vocal Collection』
気分は渡り鳥。

1/28 12:00-17:00
三宅島行きの船は22:00発なので、昼からは葛西臨海公園で過ごす。
水族館を一通り楽しんだ後、お目当ての鳥類園へ。
人工的に汽水・淡水の湿地と森、渚などを作り出したサンクチュアリですが、木々や塀などが効果的に配置され、観察者と鳥のこと両方にうまく配慮した施設であるとの印象を受けました。
われらが野鳥の会広島県支部も八幡川河口に野鳥園を作ろうと運動を準備しているので、なかなか参考になりました。

平日のためウォッチングセンターは寂しいものでしたが、掲示されている情報にミコアイサ、セイタカシギの文字を見てちょっと期待。
残念ながらミコアイサはヨシ原にうまく隠れて見られませんでしたが、セイタカシギはしっかり観察。他にはシロハラやハジロカイツブリ、カンムリカイツブリなどがよく観察できました。
この園の鳥は若干人なれしているものもいるようで、他の探鳥地より近づいても逃げない種類もちらほら。

1/28 17:00-21:00
日が暮れてから、スコープの接眼レンズを新調するため&時間つぶしに、秋葉原のスターベースへ。
私はどうも東京のスピード感や混雑になじめないようです。
秋葉原駅を出て3秒で方向感覚を失い、店が見つかりません。
1時間以上さまよった挙句、タクシーを拾って解決。東京じゃあタクシーの運ちゃんはまずカーナビ、なんですかね。
当然のように渡した住所をナビに入力してました。
スターベースでは目的の接眼レンズは在庫切れでしたが、セットをばらして売ってもらったりとよくして頂き感謝です。

1/28 21:30-
竹芝客船ターミナルへ。ターミナルにもっとも便利なアクセスであるゆりかもめに初めて乗りましたが、無人走行はやっぱりキモい・・・。嘘でもいいから乗務員は欲しいですね。
ターミナルで乗船チケットを購入。波が高いため、「条件付出航」(出航するけど、接岸できなかったらごめんね(はぁと))なのが非常に気がかりです。
加えて、ガスマスクを購入(2520円ナリ)。三宅島は火山ガスがまだまだ噴出中で、ガスマスクの携帯義務があるのです。(まあ、島内でマスクを使うことは全くなかったです)
ちなみに、東海汽船の三宅島・小笠原航路は野鳥の会の会員割引対象になっており、往復で1200円ほど安くなりました。
船を待つ人は釣り客やサーフィンだけでなく、お仕事の方も結構おられるようでした。でも、鳥見っぽい人は・・・皆無! (そりゃあオフシーズン+平日だし)

そして、定刻になり、船に乗り込む。これから午前5時まで船内で過ごすわけだ。
さすが、外洋を行く船だけあって大きい。
2等船室(座席タイプ)は一番下で、たどり着いたときには喫水線より下なんじゃないかと危惧したが、さすがにそれはなかったようで。
2等船室(座席)はリクライニングシート。100円で毛布貸し出しもしてくれるし、ちゃんと消灯もします。
まあ、どこでも寝られる人は寝られます。個人的には和室タイプよりは眠りやすいんじゃないでしょうか。和室は他人とくっつく可能性があるので。
護摩の灰が怖いので、貴重品はきっちり身につけたほうがいいのは当然ですね。

天気のこと、鳥のことなどあれこれ気にしながらもゆっくり眠りにおち、翌5時、三宅島に到着。

三宅島は雨でした。
どうして私が鳥見旅行に行くと高確率で初日雨なのか・・・。
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プロフィール

紅葉修

Author:紅葉修
もみじおさむと読みます。
趣味は鳥見、トンボ見、寺社巡り、ラテン語、ゲームなど。
観察は広島市中心。
ツイッター @volitare1

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