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観光列車と難読駅名(またの名を鳥見ハズレ旅)

特牛
なんて読むでしょう?
答えは後ほど。
日本屈指の難読駅名として名を馳せております。


昨日は鳥情報を頼りに電車とバスを駆使して遠出をしてきましたが、見事にハズレ。
ほとんどなんの鳥果もなかったのは久々です。
まぁ、久々の列車の旅は楽しかったからよしとしましょう。


徳山
広島駅から西へ。
久々にこだま号で工場萌えな光景を観ながらゆく。

新下関で在来への乗り継ぎを失敗し、幡生(山陽本線)で50分、小串(山陰本線)で1時間の待ちぼうけを食らう。
小串は無人駅だったので待ち時間で外を散策・・・したけど海に出る道さえわからず徒労に終わる。
稲荷神社を一軒訪ねましたので、それについての記事はコチラ

でも、小串での待ち時間のおかげで、ユニークな列車にタイミングがあいました。

みすず潮彩
観光列車みすゞ潮彩
手前が指定席の2号車

もちろん自由席でした。
快速列車といいつつ、運行速度は通常列車より遅く、途中「ビュースポット」で数分の停車を行う観光列車。
ビュースポットでは添乗員さんがいろいろ解説をしてくれるのだが、原稿があるわけではないにせよ、結構カミカミ。すごく素人っぽい。
バスガイドを見習って欲しい。

小串~湯玉間
小串~湯玉間のビュースポット
残念ながら曇でいい色にならなかったが、きれいな海
左手に見える諸島は川棚温泉から見ると重なって見えるため、「厚島(こうじま)」と呼ばれる(ってアナウンスがあった)


そして、映画で有名な特牛に到着。
特牛
特牛と書いて「こっとい」と読む。
読めるか!

ねこ
こんな感じのひなびた駅。
半径100メートル以内に商店に見える建物無し。人家も一軒。
電車やバスの待ち時間で計50分ほど滞在したが、人影を見なかった。
秘境。


ここからバスで映画で有名な角島に向かいましたが、昼ごはんも食べずに歩きまわってくたくた。
バスの客は行きも帰りも私一人。貸切状態。
同じ運転手さんだったので、微妙に気まずい。
「またあんたか」みたいな。

角島での鳥見はコチラ
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プロフィール

紅葉修

Author:紅葉修
もみじおさむと読みます。
趣味は鳥見、トンボ見、寺社巡り、ラテン語、ゲームなど。
観察は広島市中心。
ツイッター @volitare1

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