スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第14回路面電車まつり

路面電車まつり

友人たちと映画を見る予定で外出したら、路面電車の駅前で「路面電車まつり」なるものが開催されているのを発見。
待ち合わせにはまだまだあることだし、ちょっとのぞいてみることにした。


即売会
こういうイベントには欠かせない、中古部品販売。
入場したときには「鉄」の人たちの人壁で何をやっているのか理解できなかった。
開場から一時間あまりでほとんど売り切れていた。
子供が「舟入」電停の看板を持って歩いていたのが印象的。
線路で作った文鎮とか、犬釘とか買いそうになってしまう・・・。

構内風景
会場の様子。
車両基地に入れるだけでワクワクする。
悪天候にもかかわらず、人が多い。
鉄の人だけでなく、親子連れも相当目立つ。
子供向け企画(塗り絵や写生、クイズや絵本読み聞かせなど)が結構あった。特に遊園地などでよく見かけるミニ電車にはすごい行列が。


それでは、展示してあった電車たちを紹介してゆこう。

1150型
もと神戸市電の車両だった1150型電車。
広島市と姉妹都市提携を結んでいるハノーバー市で走っている電車と同じペイントが施されている。

カープ電車
カープ電車(5100型グリーンムーバーMAX)
中もカープ一色。
最新式の超低床車。

サンフレ電車
サンフレ電車(5000型グリーンムーバー)
中もサンフレッチェ一色。選手の紹介などもされている。

100型
100型車両(大正電車)。
開業当時の車両を再現したもの。出入り口の透かし飾りがいい感じ。

100型内部
100型内部。
木張り、アンティークな電球など、時間が生み出すえもいわれぬ高級感に満ちている。
行き先表示は巻き取り式の手動。

200型
200型車両(ハノーバー電車)。
ほっそりした感じ。
戦前からの生き残り。

椅子
ハノーバー電車の座席。
木製だが、やわらかい座り心地。

ハノーバー車内
ハノーバー電車車内。
電球萌え。
座席の配置が混雑する市内電車向きのデザインではないが、ゆったりしていい感じ。

ハノーバー運転席
ハノーバー電車運転席。
広島の市内電車の運転席は車両ごとに個性的(全国から車両が集まっているのに加え、時代による改良もあるため)。運転手さんの苦労がしのばれる。



電車くん
こういうイベントでは必ずいる着ぐるみ。
「電車くん」という名前だったと思う。
あまりの重量感に圧倒!
係員の人が「電車くん歩きま~す」とかいいながら先導しなければ、まともに歩けない。
中の人は大変です。

以前の路面電車まつりでの動画を発見。
電車くん(YouTubeより)


お土産に選んだのは
絵葉書
正面から見たイラストがかわいい絵葉書3枚。
絶滅した車両や休車になったものもありますが、広島の路面電車の多様性が一目でわかります。
これからも広島の観光の目玉としていろんな車両を走らせていただきたいものです。
スポンサーサイト

プロフィール

紅葉修

Author:紅葉修
もみじおさむと読みます。
趣味は鳥見、トンボ見、寺社巡り、ラテン語、ゲームなど。
観察は広島市中心。
ツイッター @volitare1

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ユーザータグ

ブログ内検索

リンク

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

Copyright © 紅葉修
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。