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比治山で朝鳥見

ツグミ
ツグミ
ツグミやシロハラはまだ結構残ってました。

段原で仕事だったので、道中にある比治山公園で早朝鳥見を敢行。
お目当ては当然夏鳥。

しかし、朝5時というのに、結構人がいます。
どうせ日中も暇な人なんだろうから朝寝しててほしいですね~。


アオバトの声が遠くから聞こえますが、全く的が絞れず。
キビタキは一羽だけ。粘った結果、道路脇の欄干にまで出てきてもらえましたが、ラジオ体操帰りの方々にあっさり飛ばされ無念。

留鳥では、今年生れのエナガたちがヤマガラ、メジロと混群を作ってました。


鳥以外にも色々見所があってなかなか面白いところです。

ムラサキケマン
日陰にひっそり咲くムラサキケマン
ケマンソウ科(分類によってはケシ科)の毒草
ケマン(華鬘)というのは仏殿の欄間などの装飾具とのこと。ホトケノザといい、日本の野草はとかく仏教に結びついてますね。

オサムシ?
睡眠中のオサムシ
朝はまだまだ冷えるので、昆虫(特に甲虫)たちはアイドリング中。

りす公園
リスもたくさんいます。
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工事現場の自然

ナミアゲハ
給水中のナミアゲハ
もっとも普通に見られるアゲハチョウ。
キアゲハとの違いは前翅の付け根の部分。キアゲハは全体が黒く、ナミアゲハはこのような模様になっている。

重機が行き交い、土煙が舞う建築工事現場にもたくましく生きる自然があります。
いずれは外構工事で消滅してしまうのですが、今を懸命に生きる姿は好きです。

ブロック塀の隙間にも、
ツタバウンラン
ツタバウンラン
石垣などに地を這って生える。大正時代からの帰化植物。
デジカメのWBか露出が悪いのか、ちょっと白飛び。

ヒメフウロ
ヒメフウロ、だと思う
ヒメフウロは本州や四国の特定の石灰岩質の場所にしかいないそうですが。
確かに、ブロック塀という環境は石灰岩質ですけども。
誰かが持ち帰った野生種を植えたりしながら広まっているのかもしれません。

プロフィール

紅葉修

Author:紅葉修
もみじおさむと読みます。
趣味は鳥見、トンボ見、寺社巡り、ラテン語、ゲームなど。
観察は広島市中心。
ツイッター @volitare1

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