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黒瀬川探鳥会

黒瀬川
初春の黒瀬川

今日はKさんのご厚意で県央の黒瀬川探鳥会に参加してきました。
見事な快晴ですが、ちょっと風が強いです。

開始早々、ベニマシコ、アオジがみなの目を楽しませてくれますが、同時に野鳥を取り巻く厳しい現実を思い知らされます。

あえて写真は撮らなかったので、詳しくはコチラ:探鳥会速報

イスラム法じゃないですが、仕掛けた奴の足も同じようにしてやりたいですね。
トラバサミは地雷と並び、最悪の罠のひとつだと思います。


今回はデジスコ周りののテストを行ってきました。
対象がベニマシコ、ヒクイナやクイナといったテストというにはあまりにももったいない環境でしたけど。

まずは、デジスコとは関係ありませんが、サイバーショットのWシリーズに搭載されているDROプラス(ダイナミック・レンジ・オプティマイザー。白飛びや黒潰れを抑える機能)を使って見ました。

ビンズイDRノーマル
ビンズイ
DROスタンダードで撮影。双眼鏡でもきつい逆光条件。(望遠鏡での目視は余裕でした)

ビンズイDR+
ビンズイ
DROプラスで撮影。人の目には敵いませんが、頑張ってます。

カメラの内部処理で2秒程度とられ、(価格と性能のバランス上仕方ないかもしれません)
サイバーショットDSC-W300はメニュー選択の操作性がイマイチだし、
DROプラスは連写モードでは選択できない、正確に言うとわざわざ連写を解除しないと選択できない! というアホなインターフェイスなのでそれほど使用することはないですが、かなり強力な機能だと思いました。

デジスコに関しては別にエントリーを設けますが、簡単に問題点を。
以下の画像を見れば大体分かると思います。

クイナ
クイナ

・液晶フードが必要(ピント合わせが難しい。即急に自作フードの設計に入るべし)
・光軸調整はまだまだ頑張りたい(左下の周辺減光。ケラレは等倍撮影だと消せません)
・遮光フードが必要(順光で下向きだと右上のようなフレアが出る)
・レリーズステーが必要(ぶれる)
・贅沢を言えばパン棒が欲しい(本体を持って追尾は難しい)

いままで手で構えていたときよりは追尾・操作性が上がり、ピント合わせが難しくなりました。
ピント合わせに関しては、私の視力での目視のピントとカメラのピントの相性がよいため。
従って、目でピントをとった後、カメラをセットしてやるとある程度期待は出来ます。(アダプターの意味を問い直す方法だが)
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紅葉修

Author:紅葉修
もみじおさむと読みます。
趣味は鳥見、トンボ見、寺社巡り、ラテン語、ゲームなど。
観察は広島市中心。
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