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三瓶小豆原埋没林

小豆原埋没林

三瓶にトンボを見に行った日、かねてより行く機会を探っていた三瓶小豆原埋没林に立ち寄ってみました。
埋没林は森林が火山灰や土砂崩れによって無酸素状態で埋没されたものです。

地味な施設ですが、三瓶山の荒々しさ、かつてはこのような巨木の森がどこにでもあったことをうかがい知る事ができる歴史ロマン施設です。
三瓶山に立ち寄った時には見学をおすすめします。

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(追記・メモ)立山と舳倉島へのアクセス

メモです。
2014年4月現在の時刻表・運賃

アルペンルートHP

立山、室堂へのルート
電鉄
富山5:42発→立山6:32着
  6:12発   7:12着
ケーブルカー→高原バス
GWと夏休みの土日祝日
立山6:20発→美女平6:27着→6:30発→室堂7:20着(GW除く夏休みの土日祝日)
  6:40発→   6:47着→7:00発→  7:50着
その他平日
  7:20発→   7:27着→7:40発→  8:30着

復路
室堂15:40発の高原バスが最終

運賃
電鉄富山→室堂 片道3630円
立山→室堂 片道2430円

三脚ぐらいでは有料手回り品に入りませんでした。


舳倉島航路

へぐら航路株式会社

乗船受付・出港可否の決定 7:30
輪島発9:00→舳倉島着10:30
舳倉島発15:00→輪島着16:30
予約はできない。
運賃2260円

観光列車と難読駅名(またの名を鳥見ハズレ旅)

特牛
なんて読むでしょう?
答えは後ほど。
日本屈指の難読駅名として名を馳せております。


昨日は鳥情報を頼りに電車とバスを駆使して遠出をしてきましたが、見事にハズレ。
ほとんどなんの鳥果もなかったのは久々です。
まぁ、久々の列車の旅は楽しかったからよしとしましょう。


徳山
広島駅から西へ。
久々にこだま号で工場萌えな光景を観ながらゆく。

新下関で在来への乗り継ぎを失敗し、幡生(山陽本線)で50分、小串(山陰本線)で1時間の待ちぼうけを食らう。
小串は無人駅だったので待ち時間で外を散策・・・したけど海に出る道さえわからず徒労に終わる。
稲荷神社を一軒訪ねましたので、それについての記事はコチラ

でも、小串での待ち時間のおかげで、ユニークな列車にタイミングがあいました。

みすず潮彩
観光列車みすゞ潮彩
手前が指定席の2号車

もちろん自由席でした。
快速列車といいつつ、運行速度は通常列車より遅く、途中「ビュースポット」で数分の停車を行う観光列車。
ビュースポットでは添乗員さんがいろいろ解説をしてくれるのだが、原稿があるわけではないにせよ、結構カミカミ。すごく素人っぽい。
バスガイドを見習って欲しい。

小串~湯玉間
小串~湯玉間のビュースポット
残念ながら曇でいい色にならなかったが、きれいな海
左手に見える諸島は川棚温泉から見ると重なって見えるため、「厚島(こうじま)」と呼ばれる(ってアナウンスがあった)


そして、映画で有名な特牛に到着。
特牛
特牛と書いて「こっとい」と読む。
読めるか!

ねこ
こんな感じのひなびた駅。
半径100メートル以内に商店に見える建物無し。人家も一軒。
電車やバスの待ち時間で計50分ほど滞在したが、人影を見なかった。
秘境。


ここからバスで映画で有名な角島に向かいましたが、昼ごはんも食べずに歩きまわってくたくた。
バスの客は行きも帰りも私一人。貸切状態。
同じ運転手さんだったので、微妙に気まずい。
「またあんたか」みたいな。

角島での鳥見はコチラ

広島市植物公園(花編)

梅とメジロ
梅とメジロ
枝の間をちょこまかする小鳥はなかなかフォーカスが合わず、大変です。
やっとあったと思ったら雨覆だったり。


3/6(土曜)病院の診察が終わり、雨もやんだので気まぐれで植物公園に行ってみました。
梅とメジロの構図でも見られたらいいなあ、程度の軽い気持ちでしたが、やっぱり花はプレシーズンでした。
とはいえ、梅やマンサク、ミツマタ、菜の花がまだまだ冬枯れの間に美しい花を咲かせてくれてました。
新緑に色とりどりというのもいいですが、こういう咲き方はもっと好きです。

マンサク
マンサク
この花を見て錦糸玉子を連想したのは私だけではないはず!

ミツマタ
ミツマタ
枝が三つに分かれているからミツマタだそうで。和紙の原料になるとか。


温室系の花も変わりがないように見えて、彼らにも花期というのがあります。
なので5月頃の花シーズンでは見られない花にも出会えます。

ヒスイカズラ
ヒスイカズラ(フィリピン産)
一瞬、プラスチックの作り物かと勘違いするほど鮮やか。
早春の花。
ヒスイカズラ
ヒスイカズラの花
マメ科というのもうなずけます。

ラン
色とりどりのラン
カメラ始めたての頃ってこういう構図好きですよね。
立て札が入っちゃったりとか。

セイロンベンケイソウ
セイロンベンケイソウの花
こうやってマクロみたいに撮れますが、最短合焦距離1.5mというのは思ったよりも遠い。
セイロンベンケイソウは葉を地面に伏せておくと、葉から芽が出て繁殖出来るほどの生命力の持ち主。


植物公園は広く、様々な木々が植えてあるので、野鳥も多いです。
もちろんいろんな鳥を見てきました。
続きは明日のエントリーで。

第14回路面電車まつり

路面電車まつり

友人たちと映画を見る予定で外出したら、路面電車の駅前で「路面電車まつり」なるものが開催されているのを発見。
待ち合わせにはまだまだあることだし、ちょっとのぞいてみることにした。


即売会
こういうイベントには欠かせない、中古部品販売。
入場したときには「鉄」の人たちの人壁で何をやっているのか理解できなかった。
開場から一時間あまりでほとんど売り切れていた。
子供が「舟入」電停の看板を持って歩いていたのが印象的。
線路で作った文鎮とか、犬釘とか買いそうになってしまう・・・。

構内風景
会場の様子。
車両基地に入れるだけでワクワクする。
悪天候にもかかわらず、人が多い。
鉄の人だけでなく、親子連れも相当目立つ。
子供向け企画(塗り絵や写生、クイズや絵本読み聞かせなど)が結構あった。特に遊園地などでよく見かけるミニ電車にはすごい行列が。


それでは、展示してあった電車たちを紹介してゆこう。

1150型
もと神戸市電の車両だった1150型電車。
広島市と姉妹都市提携を結んでいるハノーバー市で走っている電車と同じペイントが施されている。

カープ電車
カープ電車(5100型グリーンムーバーMAX)
中もカープ一色。
最新式の超低床車。

サンフレ電車
サンフレ電車(5000型グリーンムーバー)
中もサンフレッチェ一色。選手の紹介などもされている。

100型
100型車両(大正電車)。
開業当時の車両を再現したもの。出入り口の透かし飾りがいい感じ。

100型内部
100型内部。
木張り、アンティークな電球など、時間が生み出すえもいわれぬ高級感に満ちている。
行き先表示は巻き取り式の手動。

200型
200型車両(ハノーバー電車)。
ほっそりした感じ。
戦前からの生き残り。

椅子
ハノーバー電車の座席。
木製だが、やわらかい座り心地。

ハノーバー車内
ハノーバー電車車内。
電球萌え。
座席の配置が混雑する市内電車向きのデザインではないが、ゆったりしていい感じ。

ハノーバー運転席
ハノーバー電車運転席。
広島の市内電車の運転席は車両ごとに個性的(全国から車両が集まっているのに加え、時代による改良もあるため)。運転手さんの苦労がしのばれる。



電車くん
こういうイベントでは必ずいる着ぐるみ。
「電車くん」という名前だったと思う。
あまりの重量感に圧倒!
係員の人が「電車くん歩きま~す」とかいいながら先導しなければ、まともに歩けない。
中の人は大変です。

以前の路面電車まつりでの動画を発見。
電車くん(YouTubeより)


お土産に選んだのは
絵葉書
正面から見たイラストがかわいい絵葉書3枚。
絶滅した車両や休車になったものもありますが、広島の路面電車の多様性が一目でわかります。
これからも広島の観光の目玉としていろんな車両を走らせていただきたいものです。

プロフィール

紅葉修

Author:紅葉修
もみじおさむと読みます。
趣味は鳥見、トンボ見、寺社巡り、ラテン語、ゲームなど。
観察は広島市中心。
ツイッター @volitare1

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