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コシアカツバメ

アオハダトンボを見に行った日、久々にコシアカツバメをしっかり見た。
子供の頃は学校で大量に巣作りしていたために本家ツバメよりも馴染み深い鳥だったのですが、最近ではなかなか見られなくなりました。
ああいうコンクリート構造物の建築センスが変化してきたからでしょうかね?

コシアカツバメ
コシアカツバメ

和名の由来
コシアカツバメ
腰が赤い

コシアカツバメ
飛び立ちを狙おうと思ったら、電線にピントが移ってしまった

飛翔写真はことごとく失敗。
絶妙のタイミングで外してきますね。
トンボ撮りの要領で基本マニュアル+追尾しやすい時にはAF-Sで追ってたのですが、距離が遠いと微妙なところが難しいです。
空抜けの場合にはカメラのAF能力をもっと活用すべきかもしれません。
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セッカ 夏羽冬羽

ヒッヒッヒッと上昇してチャッチャッチャと下降する夏の風物詩セッカですが、
なかなかいいところに止まってくれない鳥であります。

それほど識別に困る種もいないためか、図鑑によって特徴の書かれ方が結構まちまちな鳥でもあります。
そんなわけで夏羽と冬羽を載せてみました。

背面からと正面からの画像、加えて雌雄も違って申し訳ないですが。

セッカ夏羽
セッカ夏羽(雄) 2014.04.27 広島県

セッカ冬羽
セッカ冬羽(雌) 2010.02.28 山口県

図鑑では頭頂部の変化について書かれたものが少ないのが意外です。

オオカラモズ

チフチャフを見たその日にオオカラモズも見てきた。
(ということで、これは1月の話)
いろいろ教えてくださったIさんありがとうございます。

オオカラモズ
オオカラモズ

随分警戒心が弱く、デジスコだと下がらないといけないくらい寄る時があったのですが、カメラ持った数人がぞろぞろ追っかけまわすのはさすがにアレな光景でした。
カメラは周りを見えなくさせる危険なシロモノでもありますね。

オオカラモズ飛翔
オオカラモズの飛翔パターン


2010/12/26のエントリーでオオモズを取り上げたのですが、これで両者の識別点を画像で上げることが出来ました。

顕著な差としては翼帯の大きさです。
オオカラモズは三列までバッチリ白く、止まっている時にも白斑の大きさとして認識できます。
オオカラモズは腰が灰色。オオモズは白。
尾羽はオオカラモズの方が長い。が、これは両者を見慣れた人しかわからんよなあ。

チフチャフ識別点

今年の1月のことであるが、某所で話題のチフチャフを見に行った。
教えてくださったNさん、連れて行って下さった雅楽さんありがとうございます。

さて、まれな冬鳥として飛来するチフチャフであるが、図鑑の情報だけではどうにもわからない。
幸い、この日は非常にコンディションが良く、識別点を確認する絵が撮れた。
そこで、ムシクイ類種別識別講座さんを参考に、改めておさらいしてみる。

チフチャフ

上面は灰褐色。
ウグイスとはサイズが違うが、遭遇距離や目標物の有無などによっては誤認のおそれがある。ウグイスはよりオリーブ味が強い。
脚が黒く、嘴もほとんど黒い。体下部に黄色味が見られない。
頭部と背の色にはほとんどコントラストがないことになっているが、光のあたり具合などで違って見える気がする。
ただ、よく似たキタヤナギムシクイやムジセッカもこの特徴を有してるんだな。
眉斑は前が細く、後ろが太く、短めでぼんやりしてる。ただ、個体差が大きいそうだ。
翼帯はないが、雨覆先端がやや淡色で、不明瞭な翼帯として認識されることがある。
初列風切の突出(最長三列風切の長さに対する、三列風切に隠れていない部分の初列風切の長さの比)は1:2/3~1/2と短い。

チフチャフ外弁欠刻

初列風切の外弁欠刻は4枚。
写真判定か標識調査の時でないとわからない特徴だが。

チフチャフ飛翔、足の裏

この写真(一番顔に近い羽がp9)では翼式がわかりづらいが、p7≧p6=p8だそうだ。
これも野外観察では無理ゲーポイント。
足の裏は淡色。

チフチャフ翼の裏

黄色味のないムシクイだが、翼の羽縁から下雨覆までは黄色い。
野外観察では(略)


よく似た種、おさらい
ウグイス:サイズが2cm以上大きい。上面はオリーブ味が強い。脚が肉褐色。
キタヤナギムシクイ:体型はスマートに見える。初列の突出が大きい。オリーブ味が強い。
ムジセッカ:脚が肉褐色。下嘴の大部分は黄色。眉斑の後方はバフ色。下尾筒の褐色味が強い。
カラフトムジセッカ:眉斑は前が太く、後ろが細い。足は太く、肉褐色。下嘴は黄色。下尾筒は黄色味。

セキレイ撮って出し

過去の4月に見たセキレイ

キガシラセキレイ
キガシラセキレイ 2011.04.17 山口県
午後から仕事だったので、かなり慌ただしい観察だったことを覚えています。


タイワンハクセキレイ
タイワンハクセキレイ 2013.04.23 舳倉島
海沿いの池で見たのですが、同じ場所にホオジロハクセキレイもいてウハウハでした。
夕暮れで距離も遠く、条件がシビアだったのが残念。次の日には抜けてしまいました。


ホオジロハクセキレイ
ホオジロハクセキレイ 2013.04.24 舳倉島
雨の中でも元気に飛び回り、虫を食べまくってました。

プロフィール

紅葉修

Author:紅葉修
もみじおさむと読みます。
趣味は鳥見、トンボ見、寺社巡り、ラテン語、ゲームなど。
観察は広島市中心。
ツイッター @volitare1

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