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ウスバシロチョウ

ウスバシロチョウ
ウスバシロチョウ
シロチョウを名乗っていますが、アゲハチョウ科。

麓から遅れること半月ばかり。
ようやく中国山地の高原にもウスバシロチョウが乱舞するようになりました。
トンボやハチの翅の透け方はビニールっぽい質感ですが、
チョウのそれはすりガラスっぽくてえも言われぬ魅力があります。

ウスバシロチョウ
ウスバシロチョウ
肩や腹部は黄色。
別に花粉まみれというわけではない。
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ハラアカコブカミキリ

ハラアカコブカミキリ
ハラアカコブカミキリ
2014.05.18北広島町

鳥を見るために上を見上げていたら、アスファルトに同化したこいつを踏み潰すところでした。
初めて見るカミキリムシだったので証拠写真を一枚。

で、調べてみたところ、ハラアカコブカミキリという。
文字通り腹部に目立つ赤い斑があり、背中には2つの大きな黒いコブ。
実際にはこのコブ、長い毛が密生しているものだそうで。
ほくろに毛が生えるみたいな?

対馬地方に生息していたものが、クヌギ材に紛れて九州に上陸。
40年かけて中国地方にまで広がってきたらしいです。
国境という人の作った境を超えているわけではないですが、立派に外来種と言えそうです。

ハラアカコブカミキリはシイタケ原木の重要な害虫として各地で駆除の対策が取られている嫌われ者です。
シイタケが健康食品としての側面が強いため、殺虫剤を使う方法が取りにくいのも問題のようです。

チゴユリ他

先日は鳥だけでなく(普通種ばかりですが)花も愛でてきました。

チゴユリ
チゴユリ
別段珍しい花ではありませんが、小さな花を山で見かけるとちょっと嬉しくなります。

ギンリョウソウ
ギンリョウソウ
ようやく顔を出してきました。これが開花する頃にはセミが鳴き始め、夏鳥の観察が難しくなってきます。

イカリソウ
イカリソウ
寒冷な土地ですが、さすがに花期も盛りを過ぎてきました。

GW明けトンボ紀行 その5

その4より

トンボ以外のあれこれ。
四万十トンボ王国

アシナガバチ
キアシナガバチがシジミ科の幼虫を捕獲
この後スプラッタショー

スミナガシ
スミナガシ
初めてみました。気品あるチョウです

ゾウムシ
マルバウツギとゾウムシの一種

花
名前がわかりません

花と実
やはり名前がわかりません


岡山県自然保護センター

カラスアゲハ
カラスアゲハ

ニワハンミョウ
ニワハンミョウ

ルリタテハとサトキマダラヒカゲ
ルリタテハとサトキマダラヒカゲ
ルリタテハの翅は破れてるわけではなく、デフォルトでこんな感じ

シタバガ属の幼虫
シタバガ属の幼虫
ベニシタバっぽい

タンチョウ
タンチョウ
ここではタンチョウの繁殖活動を行っています

ナナフシの交尾

ナナフシの交尾
ナナフシ目の一種 2013.8.11 広島県

トンボを探し歩いていたら、ナナフシの交尾に出会うことが出来ました。
小さいほうが雄です。
ナナフシの仲間は雌による単為生殖を行う種類が多いそうで、雄は少ないとのこと。
このナナフシの種類は同定できないのですが。

ナナフシ、腹部

コトが終わったので、寄らせていただきました。
雄の第10腹節は折れた枝のように見えますが、雌の腹部をつかむための把握部が見えます。
雌の生殖器は第8腹節にあるそうなのですが、全くわかりません。
オスが掴んでいた「痕」は見て取れるのですが。

プロフィール

紅葉修

Author:紅葉修
もみじおさむと読みます。
趣味は鳥見、トンボ見、寺社巡り、ラテン語、ゲームなど。
観察は広島市中心。
ツイッター @volitare1

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