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FinePix S8000fd

FUJIFILM デジタルカメラ FinePix (ファインピクス) S8000fd 800万画素 光学18倍ズーム FX-S8000FD
私が買ったときには48000円だったのに。この業界のスピードって非情だわ。

昨年7月に3年間使っていたオリンパスのカメラがxDピクチャーカードを認識しなくなってしまったので、衝動買いしてしまったカメラです。
買ってからしばらくの間、ほとんど使うことがなかったのですが、ようやく鳥見も出来るようになってきたので、持ち歩くようになりました。

よい点
・単3電池4本。電池の持ちも及第点。
 エネループ使用、クイックショット、コンティニュアスAF、自動電源OFF不使用でも電池交換をほとんどしないですんでます。

・SDカードが使える
 メディアが安価に調達できます。

・光学18倍
 テレコンが必要なくなり、かさばらなくなりました。

・オートフォーカス精度とフォーカススピード及第点
 飛んでる鳥にもまあまあピントが合います。まあ、前のCAMEDIAがひどすぎたのですが。
 AFのスピードもコンティニュアスAFやクイックショットを使うことである程度耐えられるレベルだと思います。

・高ISOでもまあまあの撮り味
 ISO1600まで800万画素対応。最高ISO6400まで。薄暗い環境でもなんとかシャッタースピードが確保できるようになりました。まあ、ある程度の質を考えたらISO400ぐらいでしょうか。

不満点
・連写の設定が何かとリセットされる
 リセットされたまま、再設定を忘れてしまい、痛い目にあうことが多いです。連写設定を確認する癖をつけなければならないのはストレス。

・処理が遅い
 撮ってから、次の挙動に移るまでの間が長く感じる。画素数を落とせば早くなるのだろうが、それは本末転倒。

・レンズが細長い
 テレ端まで持ってゆくと、レンズがひょろっと伸びた感じになり、見た目に不安を感じるというか、癪に障る。

・暗さに弱い気がする
 先のレンズの細長さに起因するのでしょうが、絞り開放しても、「え、何で?」ちゅうぐらいシャッタスピードが出ないことがある。積極的ISOを上げてゆく必要がある。

・ネジが切ってない
 テレ端にすると本体のレンズが結構長いので無理からぬことかもしれないですが、フィルターネジを切ってないのはこのクラスのデジカメとしては不満。


実写試験を行ったサイトがあります。
参考までにどうぞ


まあ、なんというか、コンパクトデジカメの限界点に到達しつつある気がします。
これ以上の能力を求めるなら一眼レフに移行するか、デジスコを鍛える必要があると思います。
ただ、前者は400mmのレンズとかとあわせたらええ値段になりますし、後者は何かと大変です。
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今日の夢(モーツアルトの自動オルガン)

妙な夢を見た。
夢もすぐ忘れるので、できればメモを残せたらと思う。



製品の袋詰めのアルバイトをしている。
布製の壁掛けラック、ハーモニカとそのケース、計算機という奇妙な取り合わせ。
他の作業員とも「バラバラにした方が売れるんでないの」と話し合っている。
袋詰めの方法について、なんらの指示も受けていないため、人によってやり方が違う。

やがて休憩時間になり、私はふとハーモニカの取説を開いてみた。
ハーモニカの吹き方は最初だけで、後は「自動オルガン」の歴史と発展についてページが割かれている。
この自動オルガンという物、オルガンの演奏に合わせて床に展開された仕掛けがドミノ倒しのように展開される芸術らしい。

もっとも有名な自動オルガンはモーツアルトが作ったもので、サイズは学校の体育館ほどもある。
ここから自動オルガンの演奏に舞台が移る。
曲にあわせて黄色の糸が何の先導もなく床を這い、蜘蛛の巣のように張り巡らされて、時に渦巻き、時に立体にも展開し、複雑な形象を成す。
糸が伸びてゆくのを見ると、妙に心が暖かくなってくる。
取説にはモーツアルトの言として
「人の暖かさを知らぬものは獣である」
とあった。

鳥見3周年

本日で、鳥見を始めて3年になります。
まだまだ素人くささも抜けず、マナーの点でもテクニックの点でも失敗ばかりの一年でした。
結局今年度の下半期は全く鳥見にいけない上に、お世話になった方々にも不義理を働いてしまった残念なシーズンとなってしまいました。

さて、そんな中、今年度最も印象に残った鳥はといいますと・・・

1位 ヤツガシラ
堂々の一位ですよ。
見るために費やしたカロリーは私のライファー中最大です。今後もこの記録は破られることはないでしょう。
仕事前の早朝「さっきまでこの法面にいたのに」
仕事の昼休み「さっきまでおったんじゃけど・・・」
仕事の残務を放棄して駆けつけ「今物陰に・・・・」
→見える方向へ大回り→電話で「出てきたよ!」→ダッシュで駆けつけ
滅茶苦茶走ったり、自転車飛ばしたり、肉体的に辛かったです。
情報を下さった方、一緒に探してくださった方、望遠鏡をのぞかせていただいた方、感謝感謝です。

2位 サンコウチョウ
繰り返しますが、あまり鳥見ができなかった今年度、ホームフィールドである元宇品に行く機会もずっと限られてしまいました。
その数少ない機会で見られた最高のびっくりがサンコウチョウです。
早朝の元宇品で「ホイホイホイ」を聞くことが出来たとき、尾羽の長いシルエットが森の奥に消えてゆくとき、震えが走りました。

3位 キマユムシクイ
自力で(それが偶然の出会いであっても)見つけた珍鳥というのは本当に嬉しいものです。
おそらく、バードウォッチングの最上の喜びだと、私は思います。
広島城に現れたキマユムシクイを見つけたのは本当に偶然でしたし、仕事帰りだったので図鑑もなく、自宅で証拠写真を検討しての発見でしたが、じわじわ嬉しさがきますね。
ちなみにプロフィールの写真がキマユです。


来年度は取り戻したいと願うばかりでありますが、あまり焦っても今年度の二の舞となりかねないので、自分のペースを手探りでゆきたいと思います。
不束者ですが、探鳥地で出会うことがありましたらよろしくお願いします。

大山(特別純米にごり酒)

大山


日本名門酒会の「にごり酒頒布会」を申し込んで3ヶ月。
最終回の第3回は山形の「大山辛口にごり酒」と秋田の「秀よし練り上げにごり酒」。
(ちなみに
第1回は岡山の御前酒菩提酛にごり酒と京都の月の桂吟醸にごり酒
第2回は広島の華鳩貴醸酒にごり酒と長野の信濃錦微発泡にごり酒)

まずは大山から飲んでみた。
にごり酒に特有の澱がほとんどない。
発泡性もない。
すっきりした味わい。香りはにごり酒に共通の乳酸味をかすかに含んだ吟醸香。非常によい。
辛口といっても、日本酒度+2程度なので日本酒としては普通になる。
あまりにごり酒らしくないので、にごり酒はちょっと・・・・という方でも安心して飲めると思う。

大山の蔵元はこちら。(通販はしてないそうです)
大山は「瓶燗」という方法を通常より丁寧に行い吟醸香を逃がさないような工夫がされてるそうです。


ちなみに大山の通常のラインナップにはにごり酒はないみたいですのであしからず。

モーニング13号

今週のモーニング、私的ベスト3。

1位 へうげもの
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」
と詠まれる家康の天下取り。
義があれば世は自ずとこちらになびかん。
と、悠然と江戸への配置替えを受け入れ、じっと力を蓄える選択をしたのは、秀吉の世界戦略が、自ら生きている間を前提に立てられていることを見抜いていたからだろう。
織部は「六本木」でちょっと登場。史実?

2位 にんじん
MANGA OPEN受賞の読み切り。
登場人物の微妙な人間関係の距離感がいい感じ。入り婿っぽい主人公の気苦労がよく伝わってくる。ちょっと「足りない」感じの嫁姑の天然っぷりも傍から見る分には楽しい。
しかし、子供の名前に「ぷりん」はないだろ。実話に基づいてたらやだなぁ。

3位 ジパング
ルーズベルトが「沈黙の艦隊」のベネット大統領にかぶってしょうがない。
まあ、この不変性のおかげで、かわぐち氏の漫画は安心して読めるわけだが。

スパムコメント

こんな世界の片隅でひっそりやってるブログにもスパムコメントってくるんですなあ・・・
でも、ちょうど先日、コメント入力に対する画像認証が設置されました。よそでは結構前から行われていたのですが、ようやくここにも来たか。

三宅島探鳥回顧(1/31)

三宅島探鳥回顧(1/30)の続き

三宅島

さるびあ丸から望む三宅島
中央にそびえる雄山はまだガスを出し続けている



1/31 6:30-12:00
今日はいい天気になるらしい。
帰りの船での探鳥が楽しみ。
早めの朝食をとり、宿を辞する。こういうのも民宿ならではでしょうか。蜜柑やお饅頭を持たせてくださいました。帰りの船で小腹を埋めることが出来ました。

本日もやっぱり大路池周辺を探鳥。
アカコッコやオーストンヤマガラたちに最後の挨拶をしてきました。
カラスバトは最後まで姿を見ることが出来ず。
ゆっくり森を散策した後、ふるさとの湯で汗を流し、軽めの昼食を取ってからレンタカーを返却、港に送ってもらいました。

帰りの船が入ってくる港は島の東にある三池港。
錆が浜と三池のどちらに寄港するかは波などの状況を見て判断される。行きは到着前に船内アナウンスがあるのですが、帰りは12時発表の情報を確認しなければならないので、注意が必要。レンタカーの場合は送ってくれるので安心でしたが、バス旅行の場合は大変かも。
三池は思い切り高濃度地区にある港ですが、港湾施設内は結構田舎っぽい感じで、特に空調に気を使ってる様子はなし。
まあ、大路池などでも感じたガス臭は全くなかったですけど。

14時にさるびあ丸到着。
いよいよ初の航路探鳥! 手助けしてくれる人いないけどね!
でも、すごいいい天気。これだけで運の半分は使ってる。

風の強い甲板に独り立つ。

・・・風強ぇ・・・揺れる・・・

こんなんで鳥、見えるか?
っていうか、見えても識別できるんか?

今更ながらやっちまった感に浸ってしまう。
それでもいざ何か出てきたときのために双眼鏡とカメラをどんどん使って練習してみる。
幸い、三宅島を離れてしばらくして一羽のオオセグロカモメが船に付きまとってくれたので、いい被写体にさせていただきました。

オオセグロの次は遠くに褐色の鳥。
海鳥ど素人の私にはミズナギドリ系かもトウゾクカモメ系かもわかりません。
写真を撮っておきますが、うまく撮れずに結局モヤモヤ。

三宅島が遠くに消えてゆくころ、またまた鳥が登場。
カモメ系?
尾羽に黒い帯。ウミネコ? でも体のバランスがおかしい。
下面を見たとき、ようやくピンときました。
アカコッコ館の方にあらかじめ教えてもらってたのが幸いです。

コアホウドリ Diomedea immutabilis
翼開長2メートルに達する。太平洋を飛び回って過ごす。
コアホウドリ(下面)


大きく円を描きながら飛ぶのでいろんな角度から見ることが出来ました。
一羽見つかると、目が慣れたのか、群れているのか、次から次へと見つかります。
数羽ずつの小群に何度も出会うことが出来ました。
他の海鳥を見つけることは出来なかったですが、初航路探鳥&まだ使い慣れてないデジコンとしては十分な成果を得られたと思います。

コアホウドリ背面
翼の細長さが見て取れます。
コアホウドリ


コアホウドリ群れ
この後一斉に飛び立つのですが、軽く海面をダッシュします。連写モードにしておけばよかった・・・(電源落とすと連写の設定がなぜかリセットされる仕様なので、ついつい忘れてしまうのです)
コアホウドリ群れ


たっぷりコアホウドリを堪能し、20時半には竹芝に戻ってきました。
帰港時刻については天候などによって21時前後とばらつきがあるそうです。
夜行バスなどでギリギリの日程を組む方は要注意。今回の場合、21時東京駅発のバスに十分間に合いましたが、遅れると悲劇なので東京で一泊が安全かと。
そうなると最低でも4連休(三宅島日帰り!なら3連休)必要なんですよねえ。しんどい。

いや、ほんとにいいところでした。
今度はベストシーズンを狙ってゆきたいですね。いつになるやらわかりませんが。


おまけ。
翌日の朝イチで東武動物園に向かい、シラコバトとオナガをライファーに加えてきました。

もみじ食べ比べ

去る2/24に宮島に行った際、やまだ屋で「もみじ饅頭」をばら売りしていたのでいろいろ買ってみた。
なんとなくレビュー。
9種類買いましたが、13種類あるみたい。こういうのを書くと決めてたら全部買ってたんだけど。
HNが紅葉修なのでタイトルが微妙なことになっとりますが。

こしあん:基本。まずはここから。饅頭の生地の性質か、食べやすいのがもみじ饅頭の特徴。
クリーム:しっとりして、甘さ控えめ。まあ、もみじの定番のひとつですし。
つぶあん:こしあんに続く定番。食感も楽しめる。ちょっと甘すぎか(私の主観で)。
抹茶:私は抹茶味のお菓子が好きなのでご贔屓。
チョコ:結構濃厚な感じのチョコ。
チーズクリーム:食べてみたらチーズケーキぽい感じです。
栗:小粒の栗が入っており食感がいい。モンブランぽい。
レモン:こしあんの食感にレモン味。清涼感のある味。

で、最後の一個は去年から登場した新製品。ちょっと値段高め(1個100円)。
黒もみじ(竹炭):竹炭を生地に練りこんでます。絶妙な渋みがこしあんにマッチしました。予想より美味い。

もみまん通
こんなサイトを見つけました。お土産にもみじ饅頭を選ばれる際は参考にされてはいかがでしょう。

カモメ柱(鳥関連)

夕方になると太田川中流域のカモメたちがねぐら目指して川沿いに南下してゆきます。
数はゆうに100を超えるでしょうか。
とはいえ、ウやカモのように編隊は組まず、三々五々、自由気ままな飛翔です。
そんな彼らが相生橋のあたりで上昇気流を捕らえるために旋回を始めました。先客のトビを蹴散らす勢いです。
次から次へと上流から流れてくるカモメたちを加えながら巨大な渦を形成します。

傾いた陽を浴び、時には金色、時には白、あるいは濃い影が入り混じるカモメ柱は思わず仕事の手を止めて見入ってしまう美しさ。

十分な高度を得られたものからまた南へ流れてゆきます。
ここに来た時のように羽ばたいてはいません。悠々と風に流される省エネ飛行です。

10分ほどでカモメ柱は消散し、空には夕焼けだけが残りました。

宮島探鳥

博奕尾から望む大鳥居

博奕尾(ばくちお)周辺から望む大鳥居。
毛利元就は包みヶ浦から上陸し、ここを防衛する弘中隆兼を撃破し、五重塔(写真右側)に陣を構える陶晴賢に奇襲をかけた。
日本三大奇襲にも日本三大夜戦にも数えられる大博打であった。


午後から用事があったので、福山での探鳥会には参加せず、宮島で冬鳥を探すことにする。
本当は県北に行きたかったのだけど、雪ですよ、雪。

始発のフェリーで宮島に降り立つと、まだまだ暗いのでゆっくり目のペースで山腹を走る自然歩道へ。
早速アオジやメジロ、エナガ、ヤマガラなどが現れてくれます。
若鳥や雌ですがルリビタキもちらほら。
結構、鳥の出がいいみたいで、期待できそう。

しばらく歩くと、クロジ登場。昨年はクロジを探しに2,3回宮島を訪れたのですが、いずれも不発に終わっているため、びっくり。
さらに、冠羽をもったシルエットに導かれ木々の間を覗き込むと・・・
ミヤマホオジロが4羽。絶好調です。

ミヤマホオジロ ♀ Emberiza elegans
学名のelegansは美しいという意味。気取った冠羽と鮮やかな黄色がアクセント。
ミヤマホオジロ♀


ロープウェー乗り場に程近いところで山越えで包ヶ浦に向かう道を選択。
この奥で昨年ルリビタキをわんさか見たので柳の下のドジョウを狙ってみましたが・・・・
雪があるためか、鳥の気配が皆無! 時折ヒヨドリやシロハラが飛び去るのみです。
おまけに雪で足元が濡れ冷たいの何の。

やっとの思いで包ヶ浦のロッジに到着すると、カエデかなんかの木の芽を食べている数羽の鳥を発見。
赤いものがちらほら・・・ウソだ! ♂♀が2羽ずついるようです。
山越えの疲れも吹っ飛びました。
ビロードのような質感が美しい鳥です。赤色が雪の白によく映えますね。
写真はISO800に上げて、露出もアンダー気味にしているので微妙ですけど・・・

ウソ(亜種アカウソ) Pyrrhula pyrrhula rosacea
冬鳥。留鳥である亜種ウソとの違いは胸の色。目は黒い部分にちゃんとありますよ。
アカウソ


包ヶ浦は地上の鳥の宝庫でした。
ルリビタキ、ジョウビタキ、ツグミ、シロハラ、カワラヒワ、ビンズイ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、ホオジロ、アオジといった鳥たちがせっせと歩き回ってます。

ここでバスを使って桟橋に戻る計画でしたが、バスの時刻までは30分あり、乗降フリーということもあって、バスが追いつくまで歩いて戻ることに。
これが好選択でした。
広場に2羽のルリビタキの若鳥が見えたので足を止めると、この2羽が喧嘩を始めたのですが、その喧嘩に颯爽と割り込む青い影。
青い影は若鳥どもを蹴散らし、岩の上にすっくと立ちました。
本日はじめてのルリビタキ♂成鳥の登場です!
かっこいい現れ方しやがって!
しかも、近距離で、明るさも十分。これほどいい環境でルリビタキ♂を見たのは初めてなのでしばらく見とれてました。

ルリビタキ 成鳥♂ Tarsiger cyanurus
ルリビタキ成鳥♂


ルリビタキをたっぷり堪能した後、バスが到着。
帰路に着いたわけですが、お土産を買うために立ち寄った店の近くの小川にルリビタキ成鳥♂が裸眼で余裕の場所に。
こんなスズメみたいな感じでいると、今日の苦労が・・・
観光客は誰も注目してなかったですが、鹿よりもかわいいですよ?

本日の観察種
1.カワウ 2.ヒドリガモ 3.セグロカモメ
4.ウミネコ 5.コサギ 6.アオサギ
7.イソシギ 8.ミサゴ 9.トビ
10.キジバト 11.コゲラ 12.ハクセキレイ
13.セグロセキレイ 14.ビンズイ 15.ヒヨドリ
16.ジョウビタキ 17.ルリビタキ 18.シロハラ
19.ツグミ 20.キクイタダキ 21.シジュウカラ
22.ヤマガラ 23.エナガ 24.メジロ
25.ホオジロ 26.カシラダカ 27.ミヤマホオジロ
28.アオジ 29.クロジ 30.カワラヒワ
31.ウソ 32.スズメ 33.ハシボソガラス
34.ハシブトガラス

三宅島探鳥回顧(1/30)

三宅島探鳥回顧(1/29)の続き

1/30 6:30-8:00
雨は上がったものの、風が強い。
K先生曰く「雨よりも風のほうがよくない」そうなのだが、三宅島は年間を通じて風の強い島なので、ある程度の風は覚悟しなければならないみたい。

朝食前に、大路池に探鳥に向かう。
一周道路から大路池に入る道路で落ち葉をひっくり返しながら歩くアカコッコ発見! そばにはアオジが2羽道路で餌を探しています。
シロハラやアカハラに比べるとずっと南洋風味の色合いであるアカコッコはアイリングの効果もあって愛嬌たっぷり。
あまりに暗いし、遠かったため、証拠写真しか撮れなかったのが心残り・・・

アカコッコ Turdus celaenops
アカハラに似るが、オスの頭部は黒、赤みも強い
アカコッコ

しばらく観察していたら、薮の中に退場してしまったので、私も朝食をとりに宿へ。

1/30 9:00-11:00
朝食後、今度は島の北側にある薬師堂へ向かう。
大路池と並ぶ三宅島探鳥ポイントであるが、大路池と薬師堂は正反対の位置。移動には車で30分近くかかるため、あちこち行くにはあまり効率的ではない。
薬師堂の入り口で車を降りると、目の端に何か動くものが。
そっと見ると、タネコマドリ(コマドリの亜種)と目が合った。
お互い「や、やあ・・・」みたいな気まずい雰囲気になり、タネコマドリは薮の中に。

民家のすぐそばですよ! 隣は畑ですよ!
コマドリといえば「声はすれども姿は見えず」の代表選手だというのに。
さすがに写真は無理でしたが、コマドリ初見にウキウキ。

タネコマドリは奥の薬師堂裏でも姿を見せてくれたりと大サービスでした。
他にもシチトウメジロとオーストンヤマガラの混群も見られ、充実の内容。
ただ、暗いのが何とも。
お堂へ続く舗装道の他にも山道っぽいのが何本か延びており、草を掻き分け入ってゆくと、こそこそ動く鳥に遭遇できます。種類は分かりませんでしたが。
カラスバトポイントでもあるそうですが、残念ながら声は聞こえず。

1/30 11:00-14:00
海鳥が見られないかと伊豆岬や富賀浜、釜方海岸などを回ってみるものの、風が強いせいか、ウミウとオオセグロカモメ、ミサゴ以外の鳥は発見できず。
つぅか、風が強くて三脚がぶれるし、波は荒いし、しぶきは飛んでくるしで散々でした。
森の中はスダジイ効果でかなり穏やかだったのに。

富賀浜近くの間鼻より三本岳を望む(クリックで拡大)
海まで50m近くありましたが、しぶきがかかってきました。
間鼻より三本岳を望む

1/30 15:00-18:00
本日最後の探鳥地として大路池へ。
北側を歩いてみました。
カラスバトの声が近いようですが、あの、うめき声のような鳴き声は容易に場所を絞らせません。見えるハトはキジバトばかり。
アカコッコが一瞬姿を現してくれたり、シチトウメジロがにぎやかに飛び回ってくれたりと、鳥果はまずまず。

メジロ(多分シチトウメジロ) Zosterops japonica
メジロの亜種は野外識別困難。
シチトウメジロ


結構長距離を走って、歩きもしたからさすがにくたくた。
早めの消灯。
(まあ、私の部屋はテレビのアンテナの接触が悪いので、テレビもつかないわけだが)

広島焼き

(広島風)お好み焼きのことを他地方では「広島焼き」と呼ばれているのは知ってましたが、実際聞くと違和感あります。
お好み焼き屋で関西弁の兄ちゃんがお好み焼きと焼そばしかないメニューを見ながら「広島焼きってどれ?」と言ったのには横からツッコミ入れたくなりました。

モーニング12号

今週のモーニング、私的ベスト3。

1位 とりぱん
マガン登場。昨冬広島市にもマガンの幼鳥が現れて話題になったことを思い出す。
その時はヒドリガモの艦隊を引き連れた空母という感じでしたが、やっぱハクチョウがくる土地は違いますね。地味と一蹴はさすがにしませんでしたケド。
マガンの成鳥は胸の横斑が綺麗ですよ。

2位 誰も寝てはならぬ
オカちゃんのパワー炸裂。
中村ハンよりもウマズイ連に適応するとは。ハルキちゃんを誘ったのは好意か、友情か、無意識か。
ゲンゴロウを断食させるのは、体内をきれいにするためでしょうか?

3位 GIANT KILLING
1ページ目のコマ割りが好き。
目立ちたがりのFW夏木、ついにピッチに立つ。
プレーできることを、いろんな人に感謝する姿は男を上げた。

追記
とりぱん
岩手じゃオシドリって夏鳥なのかと思ってフィールドガイドを確認したら、本州は留鳥ぽい扱いになってました。東北以北ではほぼ夏鳥との表記もあり、本誌を読んでいたときの違和感は解消。
広島ではほぼ冬鳥です。冬鳥ですが、ちゃんと綺麗な羽ですよ。

今日の夢(ご老公旅をする)

妙な夢を見た。
夢もすぐ忘れるので、できればメモを残せたらと思う。



どういうわけか水戸のご老公一行と共に旅行中。
とはいっても、どうみても現代だし、自動車で近くに乗り付けてからの歩きだし、助さん格さんもなんというかアキバ系ファッションだし。

どうも尾張周辺らしい郊外の舗装された坂道を登る。山奥にある団地に向かうような若干痛んだ舗装。草木の枯れ具合から冬だろう。
遠くには斜面を利用して日当たりを確保した大型マンションの列が並んでいる。
「あれが“原”だから、こっちか・・・」

地図もないのに納得しながら分かれ道を左右に選び、細かくアップダウンしながら進み、遥か遠くに“原”のマンション、それを手前に覆うように巨大な建設中のマンションが見える地点にくる。
「ようやく“白”ですか。ここから“清洲”までは下りですね」
分かれ道を下ってゆくと、いつの間にか格さんの姿がない。先の分かれ道を登っていったようだ。

でも、我々一向はそれに頓着することもなく“清洲”城につき、場内を見学。
城内は江戸時代っぽく、広大な工場のようになっており、多くの職人が忙しく働いている。黒や白の直方体がベルトコンベアに乗せられて、熱そうな窯の中に消えてゆく。
「これがあの有名な鬼瓦に漆喰ですか」
というと、案内役の侍は
「そうでございます。ですが、作り方は藩の極秘事項ですので」
と詳しいことは教えてくれない。
どうやら黒いほうは鬼瓦で、金太郎飴のように切って使うようだ。
白いほうは漆喰と言っているが、見た目は発泡スチロールだし、なんで火に入れるのか、さっぱり。

しばらく見学すると、格さんが他の侍と遅れてやってきた。
「道に迷っていたところをお連れしました」
とのこと。

日も暮れて、さあ帰ろうと思っていたところで、案内役の侍が
「お茶など飲んでいかれてはどうでしょう・・・」
と意味深な口調で誘う。
何か事件のにおいを感じた我々は、広大な屋敷を案内され、金箔に松の描かれた襖を開けた・・・

・・・ところで目が覚めた。
今日の夢は細かいところがかなり飛んでしまった。
どうも最近、放浪系夢が多い。

三宅島探鳥回顧(1/29)

三宅島探鳥回顧(1/28)の続き

1/29 5:00-8:00
島の西側にある錆が浜に到着。
まだ暗い三宅島はしとしと雨が降ってました。
とはいえ、船の到着から島の一日が始まるようで、港には宿のお迎えやら、島内一周道路を右回り・東回りするバスが待機していたり。
てっきりガスマスクのチェックがあって、所持してなかったらウルトラクイズみたいに上陸できずに船に戻されるとか想像してたのですが、まったくノーチェックでした。
(ちなみに島に滞在中、ガスマスクの有無を問われたことは全くありません)

左回りのバスに乗り、2つ目のバス停「釜根」で下車。
バス停のそばに2日間お世話になる「民宿さつき」に到着。
予約電話では釜根で下車、サイトでは手前の郵便局で下車になっていたので、てっきり郵便局⇔釜根の間にあると思ったのですが、実際は釜根のちょっと先でした。ちょっと迷った。

ちなみに三宅島でバスを利用される際はこのサイトがお勧め。バス停を網羅しているサイトはここだけのようです。

さつきさんで電話を借り、レンタカーの予約をする。私の携帯はソフトバンクなんですが、三宅島ではドコモとauしか使えないのです!
契約数トップとか偉そうなこと嘯く前に公共サービスの充実を図りやがれ孫の野郎。
レンタカーは8:00以降にならないと来てくれないそうなので、船旅の疲れを癒しつつ、朝食を取る。やっぱり関東だわ。ちょっと味付けが濃いかな。でも、家庭的な献立でおいしく頂きました。

1/29 8:00-18:00
軽自動車を手配してもらい、一番に行くところはやっぱり「アカコッコ館」。
三宅島の鳥情報、フィールド情報だけでなく、三宅島の自然全体について教えていただきました。
三宅島は約20年周期で噴火してるそうですが、2000年の噴火は2500年ぶりの大噴火だったそうです。普段は山の中腹から溶岩が流れて、という噴火ですが、先の噴火は山頂を吹き飛ばすほどのものだったそうで。2500年前の噴火によって出来た八丁平という動植物の宝庫も消し飛んでしまいました。
レンジャーのみなさんも暇してるようで、オーストンヤマガラを眺めながらの世間話にも花が咲きました。

オーストンヤマガラ Parus varius owstoni
本土のヤマガラに比べ、大柄(シジュウカラより大きい)で、頭部も赤褐色。巣立ちにかかる日数も違う。
オーストンヤマガラ

しばらくお話した後、アカコッコ館の裏手にある大路池へ。
そろそろ車で進んでゆくと、道端を赤いものが・・・。
あ、あれは! と双眼鏡を構えたらやっぱりアカコッコ。
いきなりの登場でしたが、お互いびっくりして即座に退場。わずか数秒の邂逅でした。

天気が悪いため、あまり鳥の姿は見えませんが、池を根城にしているノスリが私の近くに止まっては飛び立ちを繰り返してくれます。桟橋に立つと、オオバンたちはさりげなく遠ざかっていくのが寂しい。
遠くからはカラスバトの「う~う~」という陰気な鳴き声もして、侘しさをいっそう際立たせてくれました。

まあ、今日はドライブするかと割り切って、三宅島の探鳥ポイントを一通り回ってみることに。
夏ならウチヤマセンニュウが探せる富賀浜、シチトウメジロのみられる釜方海岸、タネコマドリ、モスケミソサザイなどが探せる薬師堂などをチェック。

さすがに島の南と東に広がる高濃度地区を走るときには緊張しました。
島のあちこちに設置された回転灯の色で濃度を知ることが出来るのですが、一度だけレベル3の緑が点いていた時は、アクセルにも力が入りました。

過去の噴火による溶岩(クリックで拡大)
三宅島溶岩

火山性ガスによる森林の崩壊(クリックで拡大)
三宅島ガス被害

島にはかつての噴火で流れ出た溶岩による黒々とした荒野が広がっていたり、火山性ガスによる森林の壊滅などをいたるところで見ることが出来ました。
スダジイの深い森林が育む貴重な動植物と今なお噴煙を上げる大地の鳴動という他では見ることの出来ない雄大な自然を肌で感じることが出来ました。
これだけでこの島に来た目的の半分は達成です。

1/29 18:00-
仕事で島に来ている3人組の男女と共に夕食を食べ、宿より程近い温泉「ふるさとの湯」に足を伸ばして汗を流す。
この温泉、今年の6月にようやく復活したそうで、設備も真新しい。気温が低いということで露天風呂は利用できなかったのが残念。・・・本土より大分暖かいんですけどね。

今日の夢(沖縄旅行と原爆被害の二本立て)

妙な夢を見た。
夢もすぐ忘れるので、できればメモを残せたらと思う。



大学時代からの友人たち4人と一緒に沖縄旅行。
そこでタイトルは忘れたが、レースもののゲームをすることに。4つの車種が泣かせる。
トヨタのランドクルーザー、マツダのデミオ、先端にラム(衝角)をつけた軽トラ、バギー。
私はデミオ。ランクルに対抗心を燃やしており、「大きい車は邪魔なんじゃー」とか言ってた。
スタートからコースのつぶしあいで緊迫する中、軽トラだけが抜け出し、コースを2週したのち、市街(どうみても住宅街の路地)へ。
私も市街へ出たのだが、なぜか夢はマラソンに変化。市街を越えたところで、森に入ると、観光客の群れと共にクロツグミが飛んできた。クロちゃんなんて愛称で呼ばれて人なれしてる。それを微妙な気持ちで見る私のところには「リュウキュウコガラ」(※実際にはこんな鳥はいません)が止まり、見上げている。
もう、辛抱たまらんとカメラと双眼鏡を取りに引き返したものの、雨が降り始めて鳥はいなくなってしまった。


上記の夢と入り混じりながらもうふたつ夢を見た。
私は原爆で家族を失った女性になっており、国からの政策が打ち切られることについてRCC(中国放送)からのインタビューに切々と答えていたのだが、テレビ映像では私の家の画像と住所がテロップで表示されていたのに言い知れぬ恐怖を覚えた。
かと思えば、原爆被害者に対し、何か差別的な行為をした社長のお供として、群衆の前で土下座をしながら反省文を読み上げている夢に変化したりと慌しい。

三宅島探鳥回顧(1/28)

去る1月28日から2月1日までお休みもらって三宅島に鳥を見に行ってきました。
超オフシーズンでしたが、東京にはほかの用事もあったので仕方なく。
ええ、本当は九州に行きたかったんですよ。
メモ代わりにそのときの模様を記しておく。

1/28 7:00-11:00
広島からのぞみで東京へ。
本来なら夜行バスを使うところだけど、日曜に用事が入っていたので、リッチに新幹線の旅。
新幹線なんて10年ぶりだけど、やっぱ快適ですわ。
乗務員のお姉さんは美人だし、富士山はちゃんと見えたし。
BGMは『alone the world~WildArms Vocal Collection』
気分は渡り鳥。

1/28 12:00-17:00
三宅島行きの船は22:00発なので、昼からは葛西臨海公園で過ごす。
水族館を一通り楽しんだ後、お目当ての鳥類園へ。
人工的に汽水・淡水の湿地と森、渚などを作り出したサンクチュアリですが、木々や塀などが効果的に配置され、観察者と鳥のこと両方にうまく配慮した施設であるとの印象を受けました。
われらが野鳥の会広島県支部も八幡川河口に野鳥園を作ろうと運動を準備しているので、なかなか参考になりました。

平日のためウォッチングセンターは寂しいものでしたが、掲示されている情報にミコアイサ、セイタカシギの文字を見てちょっと期待。
残念ながらミコアイサはヨシ原にうまく隠れて見られませんでしたが、セイタカシギはしっかり観察。他にはシロハラやハジロカイツブリ、カンムリカイツブリなどがよく観察できました。
この園の鳥は若干人なれしているものもいるようで、他の探鳥地より近づいても逃げない種類もちらほら。

1/28 17:00-21:00
日が暮れてから、スコープの接眼レンズを新調するため&時間つぶしに、秋葉原のスターベースへ。
私はどうも東京のスピード感や混雑になじめないようです。
秋葉原駅を出て3秒で方向感覚を失い、店が見つかりません。
1時間以上さまよった挙句、タクシーを拾って解決。東京じゃあタクシーの運ちゃんはまずカーナビ、なんですかね。
当然のように渡した住所をナビに入力してました。
スターベースでは目的の接眼レンズは在庫切れでしたが、セットをばらして売ってもらったりとよくして頂き感謝です。

1/28 21:30-
竹芝客船ターミナルへ。ターミナルにもっとも便利なアクセスであるゆりかもめに初めて乗りましたが、無人走行はやっぱりキモい・・・。嘘でもいいから乗務員は欲しいですね。
ターミナルで乗船チケットを購入。波が高いため、「条件付出航」(出航するけど、接岸できなかったらごめんね(はぁと))なのが非常に気がかりです。
加えて、ガスマスクを購入(2520円ナリ)。三宅島は火山ガスがまだまだ噴出中で、ガスマスクの携帯義務があるのです。(まあ、島内でマスクを使うことは全くなかったです)
ちなみに、東海汽船の三宅島・小笠原航路は野鳥の会の会員割引対象になっており、往復で1200円ほど安くなりました。
船を待つ人は釣り客やサーフィンだけでなく、お仕事の方も結構おられるようでした。でも、鳥見っぽい人は・・・皆無! (そりゃあオフシーズン+平日だし)

そして、定刻になり、船に乗り込む。これから午前5時まで船内で過ごすわけだ。
さすが、外洋を行く船だけあって大きい。
2等船室(座席タイプ)は一番下で、たどり着いたときには喫水線より下なんじゃないかと危惧したが、さすがにそれはなかったようで。
2等船室(座席)はリクライニングシート。100円で毛布貸し出しもしてくれるし、ちゃんと消灯もします。
まあ、どこでも寝られる人は寝られます。個人的には和室タイプよりは眠りやすいんじゃないでしょうか。和室は他人とくっつく可能性があるので。
護摩の灰が怖いので、貴重品はきっちり身につけたほうがいいのは当然ですね。

天気のこと、鳥のことなどあれこれ気にしながらもゆっくり眠りにおち、翌5時、三宅島に到着。

三宅島は雨でした。
どうして私が鳥見旅行に行くと高確率で初日雨なのか・・・。

避難器具

ランチのために某ハンバーガーショップに立ち寄った時のこと。
二階席の窓際には緊急避難用のなわ梯子と使用法のプレートがありました。暇に任せて読み進めていくと、だんだん違和感が…

梯子を掛ける場所がないではないですか…
強いて言えば窓枠ですが、強度がどれだけのものやら。
多分、緊急時には「どこに掛けるんじゃー!」と頭に血が上って避難が遅れそうな気がする。

追記
モブログ(携帯からの投稿)のテストでしたが、まあ、ぼちぼち。
ケータイで長文書く気には全くならないので、メモ程度にしか使わないでしょうなあ。
例えば鳥見での確認種とか。
機種が古いので画像は全くダメだし、カテゴリの設定とか出来ないし、修正きかないのも困りもの。

こっそり再開

昨年は何かと不義理を働いてしまいました。
鳥見も4年目に入るという事で、心機一転するため、『右往左往』はいったん終了し、新しくやり直すことにいたしました。

タイトルの『霜葉庵』は杜朴の山行に見られる警句「霜葉は二月の花よりも紅なり」からいただいたものです。

深山にひっそり建つ庵のように、こっそりやってゆくつもりです。

プロフィール

紅葉修

Author:紅葉修
もみじおさむと読みます。
趣味は鳥見、トンボ見、寺社巡り、ラテン語、ゲームなど。
観察は広島市中心。
ツイッター @volitare1

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