スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バス探二日目

朝5時。
ガスがかかっているものの、懸念された雨は止む奇跡の展開に、一同沸き立ちますが、森に入るや雨…。
本格的に。

かろうじてキビタキ、ミソサザイなどの声を聞く。

こういう時、ご飯が美味しいのが、本当にありがたい。

朝食後、天気は少しだけ回復。ガスは相変わらず強烈。
靄の中、ようやくエンジンのかかったオオルリやキビタキを楽しみながら、大山寺や金門を散策。
このような山深い場所を駆け回っていた僧兵というのもなかなか凄い。

昼前に大山寺周辺を辞しましたが、この宿場町もどれだけ存続できることやらと、一抹の不安を感じたのでありました。

昼になって、ついに雨があがる。
昨日も寄った奥大山にてお弁当を広げていると、地面をつついて虫を探すアカゲラがいたり、カッコウ、ジュウイチ、ホトトギスをずっと近くで聞くことができたりと、今までのモヤモヤを吹っ飛ばす鳥のオンパレード。
しかし、この後、最大の見せ場が!

沢に下りてミソサザイを堪能した帰り、キュロローと鳴き声2羽。
かなり近い?
一緒に歩いていたK先生と目配せした刹那、キュロッキュロッと激しい声と共に頭上の木にアカショウビンが!
でも、どうしても見えない!!
歯ぎしりするような悔しさと、憧れの鳥とのニアミスへの喜びが入り交じった複雑な興奮に満たされたのでした。

最後に蒜山で土産を買ったり、コチドリ見たりして終了。

天候に翻弄された二日間でしたが、きっちり元は取ったかな。
スポンサーサイト

バス探鳥会一日目

仕事をサボって県支部主催のバス探鳥会に参加してきました。
しかし、生憎の雨天。どうもバス探初日は天気に恵まれない。
それでも二日目は回復することが多いので、希望は捨てない。
予報は悪化するばかりですけどね!

バスのビデオの調子が悪いので、三次から田園を見ながら走るコースに変更。
サギ5種確認するも、農薬の影響からか、非常に数が少ない。

11時頃道後山に到着。
幸い雨もほとんど止み、カッコウをBGMにゆっくり散策。客もほとんどおらず快適。キジも芝生で羽を伸ばしておりました。

その後、雨も上がり、ヤマセミが登場したりと、好調に転じましたが、大山に到着するやいなや、雨…。

雨でも頑張るイワツバメやアマツバメ、キビタキなど観察し、この日は終了。

朝霧山荘の夕食は山菜がとても美味しゅうございました。

ボーグ強化計画(スポットファインダー&微動雲台)

ボーグ080510

かなりマニアックな形状になってまいりました!
迷彩ボーグに出来なくなっちゃった。


望遠鏡の導入スピードと精度を向上させるために、ビクセンの高輝度スポットファインダーとボーグの微動雲台を購入しました。
本当は5/10に入手してたのですが、なかなか記事にすることが出来なかった。

早速5/11の八幡川探鳥会で使用し、その威力を実感してきました。

スポットファインダー
使い心地はかなりいいです。
急ぎの場合でも、「ん~ここら辺かな?」
ぐらいに合わせるだけで海面や薮の中での導入スピードが非常に向上。
昼間の場合、LEDの輝度をLv3以上にしないと非常に見えにくかったです。

--欠点--
最初の調整に手間取る
 照準クランプネジが自由雲台みたいになっているので、非常に粗調整がしにくい。
 合わせたつもりでもネジを締めてゆくに従い、微動ネジでは修正できない大きなずれが・・・・
 コツを掴むのに修行が必要です。
 ま、調整してしまえば動かさない限り大丈夫ですけど。
 いざとなったら、ほんのわずか緩くしておいて、鳥を見ながらちょくちょく修正。こっちのほうが実践的でした。

電池消耗が心配
 オフィシャルスペックでは最高輝度で連続6時間。
 どうも微妙な電池の持ちです。
 電池交換は慣れれば1分程度でできそうなのですが、また微調整か・・・
 汎用性を考えるとファインダー脚に単4電池仕込むわけにもいかないのでしょうが・・・

輝度変更が心配
 輝度の変更(スイッチON/OFF含む)時システムが動かないように留意する必要があります。
 両手が必要。
 見ないときにはちょくちょく切りたいと思うので、ちょっと気を使います。

眼が遠い
 これは、私だけの問題ですが、
 現在のボーグシステムの都合上、スポットファインダーが遠めの設置になってます。
 よって、LEDが見えない角度から覗き込む確率がちょっと高い。
 慣れが解決してくれると思います。

欠点いろいろ挙げましたが、実際の使用に関しては高得点をあげてもいいんじゃないでしょうか。
特にデジスコでの導入には力になると思います。

微動雲台080510

傾いてるように見えるのは、地面が傾いている+カメラが傾いているからです。
(適当やなぁ)

微動雲台
見た目と価格(の安さ=おもちゃ?)で食わず嫌いしてましたが、これは大当たりでした。
いわゆる「ジンバル雲台」という形式で、重心が中心の一点になるために、上下左右に振ってもピタリと止まる優れものです。
デジスコ.comもジンバル雲台を出してきてますが、11万円ですよ! でも、ボーグの微動雲台は2万円です。5つ買ってもお釣りがきます。
ついでに、650gとこの手(ビデオ雲台やジンバル雲台、微動装置つき雲台)の雲台の中では非常に軽量です。
耐荷重は3Kgは無理めとちょっと不安ですが、私のシステムでは十分です。

使い方は簡単。租動ネジを緩めたまま振り回し、導入したらそのまま放っておけばいいのです。
もとは天体用の赤道儀だっただけに微動ネジもついており、これはデジスコに威力を発揮してくれそうです。

--欠点--
パン棒がついてない
 ま、欠点といえば欠点ですが、本体を持って振り回せばいいのでそれほど必要性を感じません。

バランスプレートが傷つく
 雲台はバランスプレートを用いてセットするのですが、セットの際、クランプを締めると、バランスプレートに傷がつきます。
 バランスプレートの性能が損なわれるわけではありませんが、かなり悲しい。
 一応、テーピングして被害の抑制に努めてみましたが、どうかな~?


暇があったらファインダー架台を塗装したり、新たな迷彩ボーグ化を目指してみたりしてみようと思います。

夏鳥満載

最近、メモリ不足に陥るとPCがフリーズしやすくなったので、更新を面倒がっておりましたが、あれこれ手を尽くしてどうにか状況回復したのでまったり更新再開です。

いよいよGW4連休。
初日は雅楽さんのお誘いを受けて山に行ってきました。
南岩国探鳥会も捨てがたかったんですけど・・・4日から旅に出るので体力温存を図った次第です。

午前5時前には薄明の苅尾山に到着しましたが、夏鳥三昧でした。
いつもはアイドルのキビタキが目の前でさえずってくれても、キビタキどころじゃない勢いで山の鳥たちが次から次へと。
ミソサザイ、アオゲラ、稜線を行くアオバトの群れ、イカル・・・

何を見ようか、目のやり場に困りながら山頂を目指しますと、いつもは奥手のコルリも目線でさえずってくれたり、目の前をアオバトが飛び去ったり、近くの枝に止まってくれたりと、サービス満点。
今まで、アオバトは声だけの存在だったので、その美しい姿を存分に見ることが出来たのが何よりうれしい。

今シーズン初のアカショウビンも聞くことが出来、おなかいっぱいの一日となりました。

プロフィール

紅葉修

Author:紅葉修
もみじおさむと読みます。
趣味は鳥見、トンボ見、寺社巡り、ラテン語、ゲームなど。
観察は広島市中心。
ツイッター @volitare1

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ユーザータグ

ブログ内検索

リンク

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

Copyright © 紅葉修
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。