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今日の夢(サイクリング)

久々に、妙な夢を見た。

大学時代からの友人たちと、突然中国山地の山間にある何とか峡(名前失念)に自転車で行って、飯を食おうという話になった。

すごい山奥な上に、時間は朝10時。
どう考えても間に合わないだろうと思いながらも、皆の自信に流される格好で参加。

おまけに、中の一人が、地図を広げながら、
「ここを下って何とか川(名前失念)のところに用事があるんで先に行ってて。この道から上がって追い付くから」
と言うと、何故か私もついて行く事に。
結構な標高差ですけど…

サイクリングはさすが夢。
快適にワインディングロードを駆け上がり、初夏の山を楽しみました。
件の何とか川も赤いアーチ橋が美しく、見応え十分。

だけど、もとの道に戻る坂道が異様に苦しく、足を着いたところで目が覚めました。

足さえ着かなければ、何とか峡に行けたのでしょうか?
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八幡川探鳥会

コアジサシ

コアジサシ Sterna albifrons

書き終わり直前で記事を消してしまい、力尽きました。
今回のハイライトのみお伝えします。

コアジサシ3羽。やっぱりかっこいい!
夏鳥といえば山の鳥ですが、海の鳥も頑張ってますよ。

越夏カモの中にトモエガモの姿が。
冬でもなかなか見られないというのに。


ツルクイナ(♀)が登場しました!!
いつもは写真の得意な方が最低一人はおられる八幡川探鳥会ですが、今回に限り、全滅!!
(ま、参加者12名だし)
あまりに警戒心が強く、証拠写真がないのが悔しい限りですが、ツルクイナ以外にはちょっと考えられません。


トンボ

おまけ。
鳥合わせ中に見たトンボが綺麗でした。
トンボは大好きな昆虫なので勉強したいなあ。

スポットファインダー&微動雲台 再評価

5/18のエントリーでビクセンの高輝度スポットファインダーとボーグの微動雲台を導入した旨書きましたが、しばらく使ってるうちにいろいろわかってきたので、ちょっと再評価。


高輝度スポットファインダー
なかなかの優れものと判断せざるを得ません!

調整に手間取る→工夫次第でクリア可能
 調整に手間取るのは照準架台のクランプネジが操作しにくいことに起因するので、ファインダー架台を取り外し、道具箱に眠っていたスリックの自由雲台(SBH120)につけてみました。
 数十グラム重くなりましたが、さすが、スリックの自由雲台。動き滑らかで、ピタリと止まります。
 ホビーズワールドの照準機ステーのアイデアを参考にさせていただきました。
 新しい望遠鏡ではこいつに頼らねばならないので・・・

電池の持ち→通常使用で15時間以上大丈夫
 最高輝度で6時間というカタログスペックでしたが、フィールドでの使用は7段階の輝度のうち3~4もあれば十分です。この輝度であれば、電力消費量は格段に少なくなり、15時間以上は実用に耐えます。
 また、電池交換も思ったよりスムーズで、「暗くなってきたかな」と思ったあたりで、ちょっとした休憩を利用して交換できそうです。


微動雲台
やっぱり便利。でも、ちょっと粗が。

重心→左右の重心がちょっとずれている
 上下に望遠鏡を振る分には完璧なのですが、左右に関しては若干望遠鏡側に重心がきてしまいます。したがって、傾斜地ではくるりと回ってしまうことも。

ボーグのバランスプレートの形状に問題が・・・
 微動雲台の問題というよりは、ボーグのバランスプレートの形状に問題があります。
 ボーグのバランスプレートは左右のエッジが斜めになっている(つまり、正面から見たら台形)ので、止めネジが一部分でしか噛まないのです。
 最初から分かっていたことですが、さしたる問題もないと高をくくっていたら・・・
 持ち運び中に望遠鏡がずれてきましたよ!
 早急に何らかの工作が必要です。

マンフロットデビュー

7月末に望遠鏡を一新する予定なので、システムを全部見直してます。

先に望遠鏡換えろよ。って自分でも思いますが、外堀から埋めるのが好きなタイプなので、まずは、足回りから。
マンフロット055MF3を購入してみました。

スリックのU9800(ファミリータイプ)をこの3年間使ってまいりましたが、やっぱり条件がちょっと厳しいとブレが出てくるので足回りの強化は重要な課題でした。
雲台が交換できたり、高さがまあまあ(伸高1220mm)あったり、伸縮等がスムーズだったりとエントリー機の割には優れた機種だったので、惜しまれつつの引退になります。

新しい三脚はBirder2008/2を参考に選びましたが、いろいろ種類があってなかなか楽しかったです。
選んでるうちが一番楽しいですよね??


選考は以下の手順で進めました。

1.3段三脚
 4段三脚には4段なりのメリット(携帯性など)があると思いますが、現在の私には3段以外の選択肢はないように思います。
 わざわざ手間を多くして不安定にする必要は感じられません。

2.耐荷重6Kg以上
 雲台+望遠鏡+照準器+(やる予定はないけど)デジスコで約4kgと算出し、150%の余裕を持って6kgの耐荷重を最低ラインとしました。

3.重量2500g以下
 南岩国や八幡川での使用は4km以上を担いで歩くことになりますので、重い三脚の安定性よりも機動力を重視せざるをえません。slikU9800が1.8kgでまぁまぁ余裕だったので、頑張って2.5kgまで視野に入れました。
 軽いほうがいいのに越したことはありません。

4.素材はカーボン(かそれに類するもの)
 軽いけど、剛性は欲しい。ということになれば、カーボン(やバサルト)ということになります。
 ま、2.5kg以下で耐荷重6kg以上の三脚ではアルミの製品はほとんどありませんケド。

5.伸高1300mm-1450mm
 私の身長167cmに適した三脚は伸高1420mm-1470mm程度のものになるそうですが、今使ってる雲台(片持ちフォーク赤道儀)が高いことや、探鳥会で覗かれることも考慮に入れると、まだ低めで見たほうがよさそうです。
 高いの買って、使うときには足を全部出さないという手段もありますが、急ぎの時にはストレスです。
 また、エレベーターは使わないほうがいいと一般的には言われてますが、あるものは使ってナンボと思います。

6.実売価格50000円以下(定価では70000円程度)
 三脚は一生ものなので、できるだけお金のことは考えないでいこうと思いましたが、限度があります。
 アレコレ考えた結果、50000円に設定。
 安ければ安いほどいいというのが本音です。昨年秋にPCが壊れたので、友人から2002年版のvaioを借りて凌いでいる現状では、お金は大切です。
 なんだかんだいって、一番重要な要素なんですが、後回しにしたかったの!

7.できれば脚固定はレバー式
 ま、どっちでもいい問題ですけどね。好みの問題。こういう設定をしないと決められないですし。

さて、こんなことを考えながらの最終候補は・・・
マンフロット 055MF3(候補の中で唯一のレバー式)
インデューロ C213
ジッツォ GT2330 GT2931(あこがれのジッツォでも手の届く機種があるんですねえ)
であります。

あれこれ調べてみたところ、マンフロット055MF3が28800円というのを見つけて、飛びつきました。
(3/8ネジを1/4ネジにしなきゃならないので、エツミの止めネジ2000円かかりましたが)
伸縮が渋いという評価が目立つ、いかにもイタリア臭のする機種ですが、スタイリッシュで、性能的にもそれなりの評価を得ている機種のようです(こういった面もまたイタリアっぽい)。

イタリア製ってダメダメだなぁと思うのですが、えもいわれぬ魅力がありますよね?
実は、
0.ヨーロッパのメーカー(マンフロットかジッツォじゃん!)
という隠し基準があったのは秘密です。


本日届きましたが、カーボン三脚のくせに「面」のある独特の脚がかっこいい!
赤いマンフロットマークがオシャレです。
「舶来もの」感十分です。
ストラップが本体を邪魔しないような形で標準装備で、ストラップを外したところにウェイトをかけられる仕様がユニークです。
センターポールを横向きにつけられる機能などもありますが、多分使いません。

で、肝心の使用感ですが、脚、渋いっす!!
予想以上ですよ。
U9800がスムーズだったので、余計にそう感じるのかもしれませんが、レバーを起こすのに力が必要で、足を伸ばすのにも縮めるのにも気合がいります。
車で移動する鳥見の場合、ちょっとストレスになりそうです。

慣れればどうってことない・・・って思えるようになるかな?
なりたいな。

鳥のヒナを拾う

落ちてるヒナを拾わないで。

と、言うことは重々分かってるつもりでしたが、拾ってしまいました。

自転車通行帯があるほどの人通りのある歩道の真ん中でうずくまるそのスズメのヒナは、類い稀なる幸運で踏まれずにいましたが、短い生涯を閉じるのは時間の問題でした。

それもまた運命でしょうが、私の精神衛生に非常に悪いので、街路樹帯に避難させました。

掌に包んだ小さな命は、暖かく、小刻みに震えてました。

「これは、ヤバイ」
引き込まれそうな誘惑に負けそうになる心を奮い立たせて植え込みの側で離すと、ヒナは逃げるように物陰に隠れてじっとしてましたが、そのうち親を求めて鳴き始めました。

先日出た「とりぱん」5巻で保護されたヒヨドリのヒナの話がありましたが、想像以上の魔力でした。
「野のものの目を覗きこんではいけない。深い闇があるから」

プロフィール

紅葉修

Author:紅葉修
もみじおさむと読みます。
趣味は鳥見、トンボ見、寺社巡り、ラテン語、ゲームなど。
観察は広島市中心。
ツイッター @volitare1

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