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早朝元宇品で鳥見

今日は若干少なめ。
渡りも一山越えたのだろうか?

キビタキ、エゾムシクイ、センダイムシクイは相変わらず。
コルリは一羽?
ヤブサメ出ず。
トラツグミの声。
謎の金属質な地鳴。

ヤマガラ巣立ちビナが餌をねだる仕種がかわいい。

よく見える枝の上で優雅に羽づくろいをするコサメビタキにも出会えた。
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早朝元宇品鳥見

子猫
小さな穴にぴったりサイズの子猫

南岩国探鳥会に出発する前に、元宇品でウォームアップ。
ま、自転車で往復10キロ近くあるので、いささか負担だが。

昨日と同じく
キビタキ
コルリ
センダイムシクイ
エゾムシクイ
を確認

ヤブサメは抜けが早いのか、今日は聞こえず。
他の鳥も昨日とは全く違う場所で聞くことがあるので、個体が入れ替わっている可能性は高い。

ウグイス科競演(元宇品で鳥見)

ちょっと具合が悪かったり、天気が悪かったりでいきなり挫折気味の元宇品早朝鳥見、再開です。

ウグイス科の鳥が大いに目立ってました。

・ウグイス
・ヤブサメ
・センダイムシクイ
・エゾムシクイ

ツグミ・ヒタキ類も負けてはおらず。

・キビタキ
・コルリ

明日も早いのでメモ程度にて失礼。

元宇品で早朝鳥見開始

シナアブラギリの花
シナアブラギリの花
シナアブラギリ花序
シナアブラギリの花序

鳥の写真は無理っぽいので植物をお楽しみください。
シナアブラギリはこんな植物です。


時間的、体力的制約が相当きついですが、今年度の早朝元宇品の鳥見開始です。

元宇品で鳥の姿を見るのは半分諦めてるので、声を楽しみました。

通過中の夏鳥は
キビタキ
エゾムシクイ
メボソムシクイ(だと思う)
ヤブサメ
トラツグミ
コサメビタキ(だと思う)

姿を見せてくれたのは
キビタキ♀
アオジ
メジロ
ヤマガラ
シジュウカラなど

比治山散歩

ニッポンヒゲナガハナバチ
ニッポンヒゲナガハナバチ
ここには沢山いました

今日は朝会社に顔を出さないといけなかったので、早朝鳥見は諦めて、昼休みに散歩。

メジロのさえずりに混じってエゾムシクイの声が聞こえる。
残念ながら姿は見えず。

ツツジの生垣には沢山の蜜をねだるハチの姿。

主なのはニッポンヒゲナガハナバチとコマルハナバチ(メス)。
どちらも花粉の媒介者として重要なハチ。
蜜を吸う器官の長さが違うので、コマルハナバチは花の中ほどで同時に花粉団子を作りながらの採蜜だが、ヒゲナガハナバチは花のずっと奥まで入り込んでいた。
クマバチもいたけど警戒飛翔ばかりで撮らせてもらえず。
シロツメグサでは大量に見られた(セイヨウ)ミツバチの姿は全く見えず。

コマルハナバチ♀
コマルハナバチ♀
♂は体色がもっと黄色っぽく、出現も6月以降らしい。
小規模ながら女王を中心とした社会を形成する。

比治山で朝鳥見

ツグミ
ツグミ
ツグミやシロハラはまだ結構残ってました。

段原で仕事だったので、道中にある比治山公園で早朝鳥見を敢行。
お目当ては当然夏鳥。

しかし、朝5時というのに、結構人がいます。
どうせ日中も暇な人なんだろうから朝寝しててほしいですね~。


アオバトの声が遠くから聞こえますが、全く的が絞れず。
キビタキは一羽だけ。粘った結果、道路脇の欄干にまで出てきてもらえましたが、ラジオ体操帰りの方々にあっさり飛ばされ無念。

留鳥では、今年生れのエナガたちがヤマガラ、メジロと混群を作ってました。


鳥以外にも色々見所があってなかなか面白いところです。

ムラサキケマン
日陰にひっそり咲くムラサキケマン
ケマンソウ科(分類によってはケシ科)の毒草
ケマン(華鬘)というのは仏殿の欄間などの装飾具とのこと。ホトケノザといい、日本の野草はとかく仏教に結びついてますね。

オサムシ?
睡眠中のオサムシ
朝はまだまだ冷えるので、昆虫(特に甲虫)たちはアイドリング中。

りす公園
リスもたくさんいます。

都会にもミツバチ

ニッポンヒゲナガハナバチ
ニッポンヒゲナガハナバチ(日本髭長花蜂。わざわざ漢字で書いてみた)
背中についてるのは、多分花粉。
ヒゲナガハナバチの仲間は7種類あり、識別困難だが、いくつかの点で同定できました。


再開発の進む新球場周辺の川土手を歩いていたら、シロツメグサの絨毯を飛び交うミツバチの群れに遭遇。
中には体長5mmもないような小さなハチや、↑のようなユニークなハチも。

ニホンミツバチ
多分ニホンミツバチ
一匹だけ。

「ニホン」ミツバチと「ニッポン」ヒゲナガハナバチ。こういう不統一が日本らしくていいです。
どこかで読みましたが、西日本の人は「日本」を「ニッポン」と読むのに対し東日本の人は「ニホン」と読むそうですね。
明治政府は西日本出身者の勢力が強かったために「ニッポンギンコウ」となったらしいですよ。

セイヨウミツバチ
セイヨウミツバチ(多分)
沢山いました。
腹の色とあまり変わらなくて分かりづらいが、足に花粉団子をくっつけている。


ミツバチって結構野生のものもいるんですね。
それともどこかに養蜂家がいるのかしらん?

新庄の宮神社

夫婦楠
新庄の宮の夫婦楠

(旧)国道54号線を通るたびに気になっていたこの風景。
先日、ようやく訪ねることが出来ました。

この木は推定樹齢500年の2本のクスノキで、幹の太さが夫6.4m、妻5.35m。
デイリーポータルZの「御神木が見たいわ」(ちょっと見てきてのコーナー)に投稿したので、そちらを参照ください。



境内
境内
新庄の宮にはこの夫婦楠以外にも多くの大樹があり、「新庄の宮社叢」として市の天然記念物に指定されています。

新庄の宮
拝殿
創立は不明ですが、1835年に建てかえられ、2004年に被爆建造物として保存工事が成されました。

新庄の宮狛犬
狛犬
安政時代のもののようです。
標準的な玉乗り型ですが、妙に爪が鋭いような気がします。

鳩瓦と鳩
拝殿の鳩瓦
なぜか鳩をかたどった瓦が。
鳩瓦の周りには鳩が群れてました。

奉納絵
奉納絵
奉納された絵
神社に奉納された絵を見るのは大好きです。
上の写真は祭神の家都御子大神(けつみこのおおかみ)(熊野本宮の祭神)=素戔男尊(すさのおのみこと)。
下の写真の右側は義経の八艘跳びかな? 神社の奉納絵で義経は人気のモチーフみたいです。

奉納絵
下の写真左手は二人の帽子が特徴的。
顔つきも日本人ぽくないし。


巨木が多いですが、鬱蒼と茂っているわけではないので、全体的に明るい感じ。
木に癒されながらのんびりするにはいい場所です。

地図

より大きな地図で 霜葉庵 を表示

夏の始まり(芸北で鳥見)

オシドリ
オシドリ

今日は雅楽さんたちと一緒に春の芸北へ。

着くや否や田んぼでオシドリ夫妻がお出迎え。
これほど近くからゆっくりオシドリを眺めたのは動物園以外ではないので、この機会にたっぷり細部まで観察させていただきました。

オシドリ後ろから
オシドリ後ろから

山に入るとツツドリの声が。いち早い到着。
その他アオバト、ウソ、ゴジュウカラ、イカル、ミソサザイなどの鳴き声が響き渡ります。
残念ながらイカル、ミソサザイ以外は姿が見られませんでしたが。
ヒガラやコガラが追いかけっこに興じ、恋の季節も佳境を迎えているようです。

今回のお目当てだったヒタキ類は残念ながら見られませんでしたが、汗ばむ陽気の中、今シーズン初芸北を堪能したのでした。

帰りに吉川元春館のそばにある蕎麦屋で手打ちそばに舌鼓。
雅楽さんは新メニュー「九曜紋そば」を注文。
吉川氏の家紋の九曜紋をかたどり、
真ん中にあったかいそば、それを取り囲むように8つに取り分けられ、それぞれ違う薬味の乗った冷たいそばという組み合わせの料理です。
見た目、量が少ないのかと思いきや、意外とお腹も満足する一品だったようで。
今度くることがあれば、頼んでみようと思います。
ちなみに私はこの時は武者そば定食(肉そば、寿司、山菜の天ぷら)。

ササゴイ初認

ササゴイ
ササゴイ一羽目
ササゴイ
ササゴイ二羽目

いきなりUMA(未確認生物)の画像みたいで申し訳ないです。
手持ちのデジカメは光学3倍。これで川向こうのササゴイを撮るのは無理ですって。

仕事帰りに川面をぶらぶら眺めていると、小さなサギが。
ササゴイだ~!

思わず近くに寄ったら飛ばれてしまいましたが、死角からもう一羽。
さすがに着たばかりで警戒心が強いのか、なかなか寄らせてくれないので、川向こうから観察。

これまで4/25が私の初認記録だったので、これは大幅に塗り替えられました。

ちなみにササゴイはこんなサギです。
ササゴイ
ササゴイ
2006/07/16撮影
翼の「笹の葉」模様が名前の由来。
小さなサギですが、足がゴツイのが特徴的。

サギなのに木の上にいるのは、樹上性が強いわけではなく、木の上に営巣するので。

工事現場の自然

ナミアゲハ
給水中のナミアゲハ
もっとも普通に見られるアゲハチョウ。
キアゲハとの違いは前翅の付け根の部分。キアゲハは全体が黒く、ナミアゲハはこのような模様になっている。

重機が行き交い、土煙が舞う建築工事現場にもたくましく生きる自然があります。
いずれは外構工事で消滅してしまうのですが、今を懸命に生きる姿は好きです。

ブロック塀の隙間にも、
ツタバウンラン
ツタバウンラン
石垣などに地を這って生える。大正時代からの帰化植物。
デジカメのWBか露出が悪いのか、ちょっと白飛び。

ヒメフウロ
ヒメフウロ、だと思う
ヒメフウロは本州や四国の特定の石灰岩質の場所にしかいないそうですが。
確かに、ブロック塀という環境は石灰岩質ですけども。
誰かが持ち帰った野生種を植えたりしながら広まっているのかもしれません。

移り気な春

いや、久々の更新。
ちょっと怠けるとズルズルいきますなあ。

それはさておき。

いちおう、現在では鳥が本業ですが、誰しもがそうであったように少年の頃は虫屋だった私です。
鳥を求めてフィールドに出るようになって5年目ですが、鳥を見る姿勢にもほんのちょっとだけ余裕が出てきました。
すると、今まで目に入ってこなかったものが見えてくるようになります。
花や虫、魚たち。


ベニシジミ
ベニシジミ
人家の近くでヒラヒラ飛ぶ橙色のシジミチョウを見たら、たいていこいつ。
ワンポイントのブルーが美しい。


中でも大きく興味を引いたのは虫です。
去年からはまってるトンボを皮切りに、チョウやハチも面白くなってきました。


フタモンアシナガバチ
フタモンアシナガバチ
黒っぽいアシナガバチ。名前の由来が分かりやすい。


先日の安佐動物公園探鳥会のエントリでも書きましたが、子供の頃楽しかったものの楽しみ方と大人になってからの楽しみ方は違います。
虫も、子供の頃は発見し、追い回すのが楽しみでしたが、今の楽しみはじっくり観察し、その造形美に浸ることが主になってます。

識別も楽しい。ま、虫は種類が莫大過ぎるし、図鑑もあまりないので、限界はありますが。


ヒメバチの一種
ヒメバチの一種
チョウやクモなどに卵を産みつける寄生蜂として知られるヒメバチは、知られているだけでも1400種あまり(2000を超えると言われている)。
識別は困難。



だんだんタイトルから離れてきましたが、強引にまとめると、フィールドを歩くだけでも楽しいよって事です。

プロフィール

紅葉修

Author:紅葉修
もみじおさむと読みます。
趣味は鳥見、トンボ見、寺社巡り、ラテン語、ゲームなど。
観察は広島市中心。
ツイッター @volitare1

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