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鳥見5周年

鳥見もついに5年の大台を超え、6年目に突入です。
ライフリストも250種を超え、そうそう簡単には伸びない世界に突入です。
(沖縄や北海道、離島や高山、そして海外なんかにいけば別ですが。)
より一層、「普通の鳥」を楽しむ姿勢でやっていきたいと思います。

昨年はついに念願のアカショウビン、コウライアイサを見ることができました。
いつも連れ歩いてくださる雅楽さんやK先生には感謝です。

今年度の鳥見ですが、ついにバードウォッチャーの聖地「見島」に挑戦します。
識別にある程度の自信がなければ行くまいと誓っていた地。
最低限の挑戦権を得たと思っています。

当たり外れの大きい場所ですが、当たればエンベリ(ホオジロ属)やタヒバリ属の識別で悶絶死という島を、めいっぱい楽しんでくるつもりです。
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ぼうずめくり(山口日帰りバス探鳥会)

チョウゲンボウ
チョウゲン

サンカノゴイ
サンカノゴイ
サンカノ五位(公家)
どこにいるかわかりますか?
どうしても表に出てくれなかった!

じゃあ、姫は・・・ヒメハジロ? ヒメコウテンシ?
んなわけありません。

チュウヒ
チュウ
苦しいッ! 苦しすぎる。
さすがに午後5時の曇天で距離300mではまともな写真になりませんな。
パソコンで見て初めて脚環があるのに気づきました。


山口県への日帰りバス探鳥会に参加してきました。
とりあえずサンカノゴイだけでお腹いっぱいでしたが、
チョウゲンボウやチュウヒ、ナベヅルの縄張り争いやホオジロガモなど盛りだくさんの内容でした。
フォトショ加工をもうちょっと頑張ればいいんですが、疲れてるのでもう寝ます。

山奥で仕事

ルリビタキ
ルリビタキ雌タイプ

しばらく呉市の山奥での仕事を割り振られ、少々うんざり気味です。

どのくらい山奥かというと、本日観察した鳥の種類を見てもらえば多少は分かるかも。

トビ、キジバト、アオゲラ、コゲラ、ヒヨドリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、シロハラ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、イカル、カケス、ハシボソガラス

朝からルリビタキが目の前に現れたり、遠くをカケスやアオゲラが飛び交い、枯れ木にドラミングするコゲラや次から次へと現れるカラの混群。

仕事しに来ているのか、鳥見に来ているのか分からない有様でした。

気温が高いため、越冬したチョウも多く現れてくれました。
ムラサキシジミ
ムラサキシジミ(シジミチョウ科)
ブナ科が多い林では普通に見られる。

ウラギンシジミ
ウラギンシジミ雌(シジミチョウ科、分類によってはウラギンシジミ科)
大型のシジミチョウ。雄は羽の表の銀色が橙色。

その他、キチョウやルリタテハ、アカタテハなどが見れました。

D60試し鳥

キンクロハジロ
キンクロハジロ(トリミング)

今週はずっと発熱と水便に悩まされてましたが、ようやく熱が引き、天気も良好なので、お城に鳥を撮りに行きました。

家の中で試しに持ってみた感想では「重ッ!」というカメラとレンズの組み合わせでしたが、多少健康を取り戻してみると、双眼鏡を加えた2キロが首から下がっても大丈夫です。
まぁ、本番ではこれに三脚+スコープの4キロが肩に加わるわけですが。

まだ詳しい使い方がわからないので、とりあえずスポーツモード(動的な被写体向け)でバシバシ行きました。
レビュー等でこき下ろされている300mmの望遠端ですが、素人写真では十分な画質です。
写真のキンクロハジロは3メートル程度の距離ですが、これだけ解像してくれれば虫を撮るのに望遠マクロ替わりに使えそうです。

シジュウカラ
シジュウカラ(トリミング)

AF精度と速度は他のカメラやレンズのことを知らないので評価できませんが、条件さえ良ければかなり上等だと思います。
枝の間にいる小鳥でもまあまあの歩留まりを出してくれます。
測点3つというのが少なすぎると思いますが。(後継のD3000は測点11。だけどAF速度が甘いらしい)

コンデジでこれがあればと思った機能、(個人的)ナンバーワン「マニュアル優先オートフォーカス」はやはり使い易いです。
マニュアルで合わす自信がないので、微調整に使うよりも、AFの取りにくい対象への導入に使えます。

ツグミ
ツグミ(トリミング、色調補正)

逆光下で枝影の黒ツブレでも色調補正をかけてやれば結構データが取れるものですね。
フォトショすげえ。
ただ、使い慣れてないのでかなりイライラします。
また、CameraRawデータを編集したら、わざわざ一般Rawデータ(.dngファイル)で保存して、さらにそれを.jpgなりにしないとエレメンツ上での様々なフィルタリングができないのはむかつきます。
並の対象ならRaw撮影せずにFineモードの方が楽な気がします。

ホシハジロ
ホシハジロ(ノートリ)

写真のデータはf5.6 SS1/500 ISO220 300mmです。
鳥の羽ばたきを撮ろうと思ったらSS優先で本気出さないといけないみたいです。

写真が傾いているのはカメラが傾いているからです(当然か)。
何枚かこういうヘタレ写真があって凹みました。


最後に、AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)の目玉機能、VRII(シャッタースピード4段分の手ぶれ補正)は結構強力と感じました。
木陰のシロハラもぶれずに撮れました。(写真が傾いており、加工するのがめんどい)


高倍率デジカメやデジスコでは鬼門だった数々の難題が一気に解消して気持ちイイです。
ちょっと無理して買って良かった。

デジイチデビュー

基本的にローンは組まない人なので、高額商品を買うのは茨の道。
だけど、今回労災でアブク銭が入ってきたので、予算10万で一式揃えてみた。
今日一式揃ったが、あいにくの雨なので、室内でかまえただけにとどめました。

ボディ ニコン D60
中古で26800円。発売から2年ちょうどの人気エントリー機種もこのとおり。
後継のD3000、D5000が調子いいみたいですからね~

レンズ ニコン AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)
ヤフオクで41950円(送料込み)。ちょっと張込み過ぎた。
300mmのレンズでコストパフォーマンスが最も良いと感じたので、ボディより先に決定。

メディア 三菱化学メディア Verbatim SDHC4GRVB (4GB)
2枚で3160円。8GBや16GBが認識するか心配なので。

フィルター ニコン ニュートラルカラーNC 67mm
レンズ保護用。アマゾンで2835円

液晶保護 ハクバ 液晶保護フィルムD60専用
ビックカメラで680円。品薄なので、怖い。

RAW現像 Adobe Photoshop Elements 8
アマゾンで10764円。ついにアドビ奴隷に! 悔しいッ!
うちのPCでは最低動作環境ギリギリです。
解説書(2394円)も一緒に買った。
しかし、紹介画像を見たら、写真の真実なんて信じられなくなりますね!

マグニファイアー パナソニック  VYC0973
D60を覗いてみてみて、ファインダーに不安があったので購入。
パナ製ですが、ニコン純正よりも使い易いとのクチコミ。
パナのデジイチの付属品らしいですが、ヨドバシで1900円。

他に予備バッテリー、カメラポーチを予定。
われながらホレぼれするほどのギリギリっぷり。

ウグイスさえずり初認

今日、西条町某所でウグイスのさえずりを聞きました。
ホケキョとか谷渡り序章程度のものでしたが、春が近づいてますねえ。

仕事中に風邪を引き、ダウン状態。
もう寝ます。

暖かかったですね(虫写真注意)

今日は、薄気味悪いぐらいの暖かさ。
道路脇の温度計は午後5時の時点でも16度。

そんな暖かさにつられて、越冬中の虫たちがのこのこ現れてきました。
写真はカメムシ目ばかりだけどご容赦を。

ツマグロオオヨコバイ
ツマグロオオヨコバイ(カメムシ目ヨコバイ科)
体長13mm。多くの植物に寄生する普通種。
胸の星と羽先の黒が特徴。
通称「バナナ虫」

ホソヘリカメムシ
ホソヘリカメムシ(カメムシ目ホソヘリカメムシ科)
体長14-17mm。主にマメ科に寄生する普通種。
後肢が特徴的な超ガニマタ。

鹿川探鳥会

メジロ
メジロ

今日は江田島の鹿川水源地で開催された探鳥会へ。
この探鳥会は、近くでオシドリが見られるので人気の探鳥会です。
期待通りのオシドリやルリビタキ、アオジやシメなどを楽しみました。


探鳥会とは関係ないのですが、怪我で寝ていたあいだ、PCの画面やテレビばっかり見ていたせいか、視力が落ちたような気がします。
写真のメジロも目ではあっていると思ったんですが、ずいぶん手前にピンが来ています。

マルガモ

マルガモ
マルガモ

今日は病院の診察が終了したあとで雅楽さんたちと笠岡へ。
目の前をハイイロチュウヒが横切ったり、チョウゲンボウがツグミに襲いかかったりと、この冬最後になるであろう干拓地を十分に楽しみました。

タカ以外の鳥も存分に見てきました。
ミコアイサやウミアイサ、一生懸命囀るヒバリや、旅の準備を始めたタゲリ。

で、ウミアイサを見ていた時のこと。
カルガモだと思っていた鳥が体の向きが変わった瞬間、頭が緑に光ったのです。

マガモ?
じゃ、あの過眼線は何?

どうやらマガモとカルガモの交雑個体、通称「マルガモ」のようです。
それほど珍しいものではないらしいのですが、初めて見ました。
残念ながら嘴が見られなかったのですが、黄色だったのか、黒だったのか・・・

残念な巣箱

巣箱
残念な巣箱

広島市街地のある公民館の木にかけられていた巣箱です。

鳥のために巣箱をかけてあげようという心意気はいいのですが、この巣箱はすごく、残念な出来です。
これなら「やる偽善よりもやらない善」です。

大きさなど他に情報も与えられない状態でさえ、この写真にはマズイ状況があります。

出入口に足がかりをつけてはいけません!
蛇やネズミの侵入を容易にしてしまいます。


大きさや高さが与えられるとマズイ状況がさらに見えてきます。

入り口の直径が4~5センチもあります。
5センチといえばムクドリ大の鳥の巣です。
巣箱に乗ってるメジロのプレートが悲しい・・・(メジロやシジュウカラは3センチでも大きすぎ。スズメと競合してしまいます。)

低い。およそ1.8mの高さに据えられています。
鳥の種類にもよりますが、巣箱は3メートルぐらいの高さがいります。


この写真には写っていないマズイ状況もあります。

沢山かけすぎ。
およそ3~4メートル間隔で様々な形の巣箱が5つもありました。
縄張りが維持できないですよ!
下に見えるハト用の巣?も含めると6つか・・・

水抜き穴がない。
庇があっても雨は降り込みます。
五月雨の時期はちょっと辛いことになりそうです。

人の目線が多いところにかけている。
公民館の入口に続く通路上に設置されてます。
人目をはばからずに子育てできるのはツバメぐらいしか私は知りません。

他にも突っ込みどころはありますが、重要なのはこんなところでしょうか。


多分、町内会の子どもが作ったと思うのですが、こういうことにいちいち理由をつけながら子供に教えてあげるのが正しい理科教育だと思うのです。

でこぼこ(雑学)

会社の同僚に凸凹の書き順を教わりました。
「左右」の書き順ぐらいは注意してますが、さすがに凸凹はノーマークでした。

どちらも5画の漢字です。
わかりますか?

(答は続きを読むをクリック)

2月のとんど

とんどの準備
とんどの準備
てっぺんにはいろんな色のビニール紐がたなびいてました。

例によって黒瀬町の話題です。
通りすがりの田園で「とんど」の準備がされてるのを見ました。
(地域によってだいぶ呼び名が違うようです。「とんど」についてご存じない方は→コチラ


あれ? とんどって成人式(1/15。小正月)じゃなかったっけ?
少なくとも私の故郷(広島市北部)ではそうでした。
旧暦とか新暦とか色いろあるのかしらと思ってうちに帰って調べてみました。

どうやら黒瀬町では1月下旬から2月中旬にかけてあちこちで行われているようです。
旧正月の前後を狙っているみたいです。

しかも広島県のとんどではかなり有名らしいです。
広島県の主な祭り(日本旅工房)
賀茂精神医療センターとんど祭り(賀茂精神医療センター)


そういや私が子供の頃参加したとんどはこんなに綺麗に竹を組まなかったです。
適当に積み重ねた感じで。近所のとんどもそんな感じ。

黒瀬町は山間の地味~な何もないところだと思ってましたが、意外と様々な伝統や風物が残された町みたいです。


ところでとんどといえば、竿に挟んで餅を焼いたりします(炭が付くのもまた美味い)が、子供心に羨ましかったのは竹筒で作る熱燗!(どんだけ酒好きなんや)
大人になってから家を出たため、とんどに出ることもなくなってしまったので、その味は未だ想像のうちです。

HIROSHIMA紙(出オチ!)

HIROSHIMA紙オモテ
HIROSHIMA紙!

消防署のトイレを借りたときに発見しました。
なんというネーミングセンス・・・
これならYOKOHAMA紙もTU紙もアリですね。

ちなみに書かれている建物は、左上から時計回りに
2時方向:広島ビッグアーチ(サンフレッチェ広島のホームスタジアム)
4時方向:広島電鉄の市内電車(単車なので宮島線に出ることはなく、広島市内でのみ運行)
7時方向:広島市民球場(シルエットを分析したところ、基町にある旧市民球場と思われる)
9時方向:原爆ドーム
11時方向:広島城

スケボー


超細かいことですが、市民球場と原爆ドームの間でスケボーに乗ってる人がいます。
広島城~市民球場~平和公園は巨大な公園区域といってもよい場所で、市民球場の裏手にあるハノーバー庭園はスケボーや自転車の曲乗りに興じる若者たちのメッカになってます。

こんなところまで再現するなんてすごいぞ広島市!
せっかくだからビッグアーチの下で走ってる人にタスキを掛けてあげればいいのに。
(天皇杯ひろしま男子駅伝)

ちなみに裏面は、
HIROSHIMA紙ウラ

オフィス書類の再生紙だそうです。
この手の再生トイレットペーパーといえば、
東大印トイレットペーパー(仮説をもって仮説にとらわれず)が有名ですが、
広島市も機密文書から作っているようです。
秘密文書リサイクルシステム(広島市西部リサイクルプラザ)にて、機密文書回収、ペーパー納入の案内がありますので、あなたの機密文書もトイレットペーパーにしてみてはどうでしょうか?


出オチ記事のつもりが結構書いてしまった・・・

ヒヒ通

昨日のエントリーで紹介した安佐動物公園内で販売されている漫画を紹介。

『ヒヒ通』(115p 950円)

著者は動物公園で飼育係をしておられる南方延宣(みなみがたのぶよし)さん。
内容は飼育を担当したアヌビスヒヒ、トラ、シマウマの飼育裏話です。
飼育係ならではのユニークな逸話や苦労だけでなく、動物たちの隠れた習性にも言及されてます。
これを読んだらヒヒ山(安佐動物公園はサル山でなくてヒヒ山です)の見方が変わりますよ。

サンプルは動物公園のHP内で見ることができます

自費出版ということで、販売は園内売店のみ。
通信販売もしているそうです。
問い合わせ 安佐動物公園企画広報係 電話082-838-1111

プロフィール

紅葉修

Author:紅葉修
もみじおさむと読みます。
趣味は鳥見、トンボ見、寺社巡り、ラテン語、ゲームなど。
観察は広島市中心。
ツイッター @volitare1

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