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八幡川探鳥会

探鳥会

今日は支部設立30周年記念事業の続きとして、柳生博会長を八幡川探鳥会にお招きすることになりました。
会長効果か、先月のあの鳥の効果か、まぁ、人が多い多い。

正直しんどかったです。
ろくに鳥が見れなかったのは辛かった。

オカヨシガモ
オカヨシガモ

ちゃんと観察したのは、
恋のバトルを展開中のオカヨシガモやウミアイサぐらいでしょうか。

探鳥会後、事務所当番があるので、広島男子駅伝で賑わう宮島街道→市内電車を利用したのですが、ここでもクタクタ。


ちょうど先頭集団が通ったので、動画をとってみました



どんなイベントにせよ、ひとが多いのは苦手です。
この2日間は九州をさまよっていた9日間より疲れました。
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広島城探鳥会&総会&講演会&懇親会(一応仮up)

ミサゴ
ミサゴ
あれ、ミサゴってこんなかっこいい鳥だったっけ!?

今日は野鳥の会ひろしまの広島城探鳥会と23年度総会、柳生博日本野鳥の会会長による講演、その後の懇親会というスケジュールをこなしてきました。

探鳥会では、担当の方が
「今日はシメを探しましょう」
とおっしゃると、
いきなりシメ登場w

お堀のカモや、ルリビタキを楽しみつつ天守閣に目をやると、威風堂々としたミサゴ。
いくら漁の上手いあなたでもシャチホコは捕れんでしょ!

アオバト
アオバト

最後にはドングリの実を食べに来たアオバトの群れまで登場!
探鳥会では4羽でしたが、その後の観察でなんと10羽以上が木々に潜んでいることが発覚。
数年分のアオバト分を補給させてもらいました。

昼から近所のKKRホテルで総会。
会の名称について内閣府からの急な通達があり、いろいろ話し合ったした挙句、結局、今まで通り
「日本野鳥の会広島県支部」
を名乗っても良いことに。
「日本野鳥の会ひろしま」は昭和64年硬貨のように姿を消したのでありました。

柳生博会長
柳生博氏

総会の後は日本野鳥の会会長である柳生博氏による講演会。
里山環境の保全、コウノトリの再生、八ヶ岳倶楽部といった自ら取り組んでおられる事業についてユーモアを交えてお話いただきました。
写真係のスタッフ役得でかなりの枚数&動画なども撮ったのですが、ソニーのデジカメはmts形式という意味の分からん形式で保存されるため、編集には今しばらくお時間を。
講演会で一番印象に残ったのは、野鳥の会会長に就任したときの記者会見で
「野鳥とは会長にとってなんですか?」という記者の質問に対し、
「野鳥とはイマジンです」と応えたくだりです。
(解説するのも野暮ですが、ジョン・レノンのイマジンです)
シンプルかつ衝撃的なセンスと感じました。
国境もなければ、宗教もない。
それを、否定することができないジョン・レノンという稀代の表現者の言葉に乗せるところが、さすが長年人前で仕事をしてきた方だと思います。

余談ですが、野鳥の会会長が一支部の総会に出席するのは始めてのことだそうです。

締めの懇親会はみんなでドリンクを楽しみつつ、鳥などのお話を楽しみました。

迷鳥的九州旅行(その2)老いてますます盛ん

1/12のエントリーに内容が被る部分もありますがご容赦を。
鳥の画像はクリックすると拡大します。

成田山久留米分院観音
成田山久留米分院救世慈母大観音

山口県から、一般道を夜通し走って薩摩川内市高江に到着したのは朝の5時。
歩行者の飛び出し、飲酒・居眠り運転、暴走車という3大リスクはあるものの、渋滞もなく快走できるのは大きなメリット。
途中、いつも高速から眺めているだけの巨大な観音像の麓まで行ってみる余裕もあった。

タシギ
タシギ

天気は微妙。時折小雨が交じる。
ワシ待ちのあいだ、タシギの群れやイカルなどを眺めて過ごすものの、現れる気配がない。
不安になったので、事前に問い合わせをしていたヒロさんに電話して、待ち合わせてもらうことに。
集合場所がなかなか分からず、1時間以上田園の中を走りまわったが、なんとか合流。

天気の悪い日の行動パターンがよくわかっていないそうですが、それでも集合してから30分も経たぬうちにトビにちょっかいを出しながらカラフトワシ登場!
遠かったですが、一発で分かるぐらいの存在感。

カラフトワシ
カラフトワシ(下)トビ(上)

カラフトワシは別にトビの獲物を横取りするわけではないそうですが、一羽異邦人で寂しいのか、よくトビに絡むそうです。

飛翔はゆっくりなので、デジスコに挑戦。

カラフトワシ
カラフトワシ
光量が絶対的に不足しているので謎の飛行生物に。

羽はボロボロだが、これでも20年弱日本に渡り続けた剛の者。
早く後継者を育ててほしいものだ。

その後、定点でノスリやハイタカを観察中、もう一度現れてくれましたが、天気が崩れ始め、無念の撤退。


午後は九州旅行らしく、桜島と宮崎県庁を会社に提出する証拠写真として撮影。
(課長が宮崎出身なのでうるさい。)
無駄に300キロ以上も走行。
思えば、天気が回復したのだから、もう一度高江に戻るべきだった。

桜島
桜島
実に九州男児っぽい山と感じました。

宮崎県庁
宮崎県庁
1932年造の歴史ある建造物。だから観光名所になったのかと思ってたら、東国原知事の影響だったのね。

夜は宮崎県えびの市の京町観光ホテルで京町温泉を楽しむ。
入泉料300円とか! 素晴らしい。

次は球磨川の予定でしたが、天気が良い予報なので一気に佐賀県へ!
カモメは天気が悪くても見れる! と強気の姿勢で。
すごい勢いでトリップメーターが回っているが気にしちゃいけない。

その3へ続く

迷鳥的九州旅行(その1)思ったより白くない

1/11のエントリーに内容が被る部分もありますがご容赦を。
画像はクリックすると拡大します。

朝、出発の準備をしていると、Iさんから山口県にケアシノスリが出てるよ! との電話をいただく。
旅程上、山口には最終日に寄る予定だったのだが、早くしないと抜けちゃうかも。との言葉を受け、レンタカー屋に走る。
広島から鹿児島よりは山口から鹿児島のが楽なので初日は山口でという頭が少しだけあったのも後押しした。
マツダレンタカーさん、無理なお願いを聞いてくれてありがとう。
結果的に大正解でした。

ノスリ
ノスリ
久々にノートリ画像です。

昼過ぎに干拓地に到着し、早速ノスリを発見。
じっくり観察するも、普通ノスリみたい。

ハイイロチュウヒ

ハイイロチュウヒ
どちらもハイイロチュウヒ♂(別個体)
おすわりチュウヒは車の中から無理やりデジスコ。

ハイイロチュウヒも複数飛び回り、さすが、山口有数の探鳥地。
しかし、ケアシは見つからない。
どうも広い範囲で行動しているらしいので、気分転換に干潟で採餌するマガンを観察したり。

マガン
マガンの群れ


夕暮れ間近、堤防に止まる変なノスリを見つける。

ケアシノスリ

ケアシノスリ

ケアシノスリ


とりあえず証拠写真を撮り、望遠鏡でも観察しようと、そっと車から身を出したのが運の尽き。
飛び去ってしまう。
その後ろ姿を追うと、尾羽が白い!
ケアシノスリ!と思ったが、写真図鑑とは全体的な印象が違うのが気になる。
話で聞くほど白くない。
野鳥の会のフィールドガイドではほぼ幼鳥で一致なのだが・・・

そんなわけで11日の記事を書いたところ、ケアシでいいようですとのメールを頂き、一安心。

数年前のケアシノスリフィーバーの時には仕事などで全く身動き撮れなかったため、悔しい思いをしましたが、ようやく見ることかないました。
情報をくださったみなさまありがとうございます。

チュウヒのねぐら入りまで見ようと思ったが、激しい雨が降りだしたので、慌てて九州に出発。

その2に続く

19日 最後まで諦めない








広島に帰る寸前まで鳥見。
この鳥が出なかったら、イカルとシメを並べて、雄はイカルに似て、雌はシメに似てると構成しようと思ってました。

脇腹のオレンジだけを一瞬見て気づいた自分を褒めてやりたいとこですが、ここにこの鳥がいるかもしれないという話を知っていたからですね。
第一発見者の方ってすごいですわ。

今から西広島バイパス。
何とか生きて帰ってこれそうです。

18日 紅白 白黒







実質的な探鳥は今日で最後。
最後くらいは山の鳥も見ておこうと、北九州市内の山に登る。

早朝、誰の邪魔もなくクロジやマヒワの群れを楽しみ、ルリビタキやシロハラを遠巻きに観察。
しかし、平日というのに、カメラマン登場。それも複数。
仕方ないので、躱して退散したところ、逃げた先にウソ夫妻が目の前に!
4メートルも無い距離でただ一人ウソを楽しむのは最高です。

午後からついに中国地方入り。
下関市の干潟でアオバトやミコアイサを観察。
特にミコアイサはこれまでに無い近さ。
風が強く、波があったのが悔やまれます。

明日、午前中山口で鳥を見て、夕方帰広です。


17日 順光を追って







ついに旅も終盤。
福岡の探鳥地を渡り歩く。
手始めはクロツラヘラサギが有名な今津干潟。
光ヨシ、潮ヨシ!と狙ったものの、なかなかなかなか寝床から起きてくれない。
時たま写真のように寝ぼけまなこを見せてくれます。

次に福岡市の沖に浮かぶ志賀島。
野鳥の会のバス探鳥会ではいつも暗かったり逆光気味なので、条件のいい日で見たかったのです。
ヒメウやシノリガモ、遠いですが、いい光。
クロサギもすぐ近くに現れてくれてラッキー。都市高速使ったかいがありました。

最後は北九州市の曽根干潟。
19時満潮、大潮、順光。満ちてくる潮に追われるツクシガモやダイシャクシギ!
と、期待したのですが、18時、日没を過ぎても干潟が遠い!
せっかく高速使ったのに。
この干潟はいつ観察すればいいんだろう?
鳥もいませんが、とりあえず満潮まで粘ってみます。

明日は帰広の準備段階として、山口県で探鳥です。


16日 二兎を追う者は







見逃した鳥がいるので、再び諫早に。
早朝は風もなく素晴らしい天気でしたが、すぐに猛烈に冷たい強風が襲いかかる。
昨日のオオズグロカモメとの死闘で疲れた体にはすごくしんどい。

結局、ヒヨドリ科の鳥も、大陸からの使者にも会えず。

上は、別に会いたくもないヒヨドリ科の鳥。
下は偶然出会ったメボソムシクイ。これとツリスガラの群れが間近で見られたのが唯一の収穫。

おまけに福岡入りしようと山越えを試みるも、雪による規制で太宰府回りを余儀なくされたり、ガソリンスタンドはサービス悪いし、どうにもさえない一日。


15日 サヨナラ勝ち!






中潮
5:00満潮
ヒドリガモうるさい
7:00夜明け
小雨模様
10:30干潮
気分転換にミヤコドリ、ツリスガラ観察
14:00発見
無くなる干潟に焦りつつ
16:30満潮

あまり好条件とは言えないコンディション(小雨→強風)のなか、粘り勝ちです!
潮が満ち、カモメの群れが追い立てられていくタイミングを狙って探し出そうとしますが、見つからない。
気分転換にツクシガモでも撮ろうかと移動した所で、思わず叫びましたよ。
マーク薄めだったカモメ第二グループの中に何時の間にか立ってるじゃないですか。
起きていれば、絶対見つける自信はありましたが、ここまで目立つキャラとは想像以上でした。

実のところ、寝ていてもある程度当たりは付けられると思ったのですが。セグロカモメと違い、首は白く、脚は黄色なので。
甘くないですねぇ。
ま、満ち潮に転じた頃から、沖のカモメが戻って来たので、本当に居なかったのかもしれないですが。

なにはともあれ、7時間粘って、数年越しの対決にケリをつけました。

14日 黒いヤツ







この日の諫早はいい天気。
しかし、干拓地に着いて、唖然。
この広さは何じゃ~!!
地図で見た時、広いな、とは思ったものの、地平線っぽく見える大地って…
広島市中心部が丸ごと入る感じ?

とりあえず、一日かけて探そうとした所で、ここのことを教えてくださったNさんからメール。
的確なアドバイスをいただき、9時過ぎには電柱の上にトランスより大きい黒い物体を発見!
デカイです。

その後、アオサギとのツーショットで、さらに大きさに圧倒されました。

もう一つの目的の鳥は見られなかったですが、干拓地を離れ、熊本に戻るフェリーでオオミズナギドリやユリカモメを楽しみ、横島干拓では間近でマナヅル。ニュウナイスズメの群れ、コチョウゲンボウ雄雌の縄張り争い。
コチョウゲンをファインダーに収められたのは初めてです。

さあ、今日はオオズグロカモメに挑戦。
有名な割に不発率の高さが異常なので、2日かけるつもりで頑張ります。
今の所の戦績はかなり優秀ですが、運が続くか、乞うご期待!

13日の鳥


総走行距離1300キロ!
さすがに疲れて、嬉野温泉を楽しんだあと、爆睡。

佐賀県の干潟や干拓地をまわって来ました。




今日は広大な諫早干拓に挑みます!
目的の鳥は砂漠に落ちた一粒の黒水晶。
どうなることやら。

マフラーっぽい


何だかんだで見に行くことすらままならなかったカラフトワシ。
ついにご対面。
生憎の空模様で、シルエットですが、来年以降も来てくれることを祈って、これでよし。




飛びもののデジスコ、初めてピントが合いました。
即席でもパン棒付けたのは正解。

薩摩川内なう

なう…とか。
500キロ以上走っておかしなテンションになってます。

九州山間部は雪規制が出ている所もあるため、安全を考えて沿岸部中心でやって来ました。
道が空いていたのと、前日の貯金で3時間ほど早く到着です。

が、天気悪いです。
夜明けにはなんとかなって欲しいのですが。

ノスリ?

一気に鹿児島まで行くのは大変なので、早めに出発して、山口で鳥見。

変なノスリを発見。




デジイチの液晶を携帯で撮って、数枚をまとめるアプリでUPしました。
うまく行くかな?

右下は飛翔。斜め後ろから撮ってます。左手の白い棒は尾羽。

太田川探鳥会+α

tonjiru110110.jpg
探鳥で冷えた体に染み入る豚汁

「日本野鳥の会ひろしま」に改名後、初の探鳥会に行ってきました。
毎年、最初の太田川探鳥会では豚汁がふるまわれます。
調理していただくWさん、Kさんありがとうございました。


中洲で休むセグロカモメ、カモメ、ユリカモメが並んで見られ、よい識別の勉強会となりましたし、カワセミやアオジといったアイドルも登場してくれました。


ikaruchidori110110.jpg
イカルチドリ
遠かった

また、この探鳥会では毎年イカルチドリの群れが見られるのも魅力です。
もうちょっと近ければ最高なのですが。

小雪の交じる天候の中、2時間ほどゆっくり歩き、お待ちかねの豚汁タイム。
各自持参した汁椀にたっぷりついで、よもやま話に花を咲かせました。


探鳥会後、雅楽さんと一緒に、太田川と三篠川の合流点に鳥見に。

kawasemi110110.jpg
カワセミ

kashiradaka110110.jpg
カシラダカ

カワセミやマヒワ、越冬イワツバメ、カシラダカやミヤマホオジロなどを楽しんでいると、突然カシラダカの群れが慌てて飛び去り、2羽の鳥がやって来ました。
私が「チョウゲンボウの♂」と言うと、
雅楽さんの奥さんが「えっ、ヒゲないよ?」
一同「??」
どうやら、2羽の鳥は「チョウゲンボウ♂」と「ハイタカsp.」で、それぞれ違うのを見ていたようです。

この2羽は、盛んに縄張り争いをして、追いかけっこをやっていました。
ほぼサイズが同大であり、ハイタカ属のほうが積極的に追いかけていることから、もしかしてツミかも? という期待が広がります。

最終的にはハイタカ雌ということで決着しました。

haitaka110110.jpg
ハイタカ雌

その後、2羽のバトルにカラスも加わり、チョウゲンボウは早めに非難したものの、ハイタカはかなり粘ってました。(最終的に、空に逃れましたが)

最後にカワアイサとシメを見て終了。
迫力の数十分でした。

明日から正月休暇

正月も出ずっぱりだったので、ようやく正月休暇です。

9日から23日まで、15日間!

どこの大企業様かよ、とお思いでしょうが、「欠勤」扱いです!
会社は忙しいですが、快く休みをくれるのはブラックなのか、ホワイトなのか。
(年次休暇が日曜以外設定されてない時点でクソブラックですけどね!)

それでも行きたい旅がある。

9日:友人たちと遊びます(非鳥)
10日:太田川探鳥会
11日:旅の支度。夕方出発

ここからがメイン
12日~19日:九州各地を回ります。(鳥&観光)
 鹿児島→宮崎→熊本→佐賀→長崎→福岡→大分か
 福岡→佐賀→長崎→熊本→鹿児島→宮崎→大分の2ルートで悩んでます。
 出発直前まで悩めるのは、車中泊orネカフェの予定だからです。
 見島での2泊3日でさえメモリーカードがやばかったので、PCが存分に使えるネカフェを宿にするのは必須です。

20日:未定。疲れ次第で決めます。
21日:南原峡を歩いてきます。平日だと早いバスがあるので。

22日:広島城探鳥会総会
23日:八幡川探鳥会

22日15時からの講演会と23日の八幡川探鳥会は会員以外の方でも参加可能です。
俳優、タレントにして野鳥の会会長の柳生博氏が講演、参加されます。皆様奮ってご参加ください。


九州探鳥旅行(カラフトワシ探鳥)は本当は去年行く予定だったのですが、直前に足を折りましてねえ・・・。
リベンジということで拡大版で計画を立てました。

ガンカモ調査のごほうび

ユリカモメ
調査中に寄ってくるユリカモメ(コンデジ(5倍ズーム)で撮影)

1/4に雅楽さんの協力を得て、県支部+環境省のガンカモ調査の方を終わらせてきました。

私の担当は市街地のため車を停める場所が問題でしたが、初めての担当の割には何とかなったのではないかと思います。グーグルストリートビューにすごく助けられました。
ほとんどヒドリガモでしたが、河口付近ではカンムリカイツブリやハジロカイツブリ、ウミアイサも見られ、目の保養をさせてもらいました。

なかなか疲れましたが、いい経験をさせてもらったと思います。


ベニマシコ
ベニマシコ
調査中にデジスコアダプタが緩んでしまい、ひどい周辺減光の中撮りましたので滅茶苦茶トリミングかけてます(以降の写真も同じ)。

調査終了直後、ベニマシコも現れてくれて、労をねぎらってくれたのにはあまりのタイミングの良さに一同感動。


遅い昼食後、山の方に行きました。
カヤクグリ狙いで。
往路では現れず、また振られたか・・・と帰りかけたところで、完全に保護色の鳥を雅楽さんが発見。
ホオジロ科とは違う嘴。
念願のカヤクグリでした。

カヤクグリ
カヤクグリ

慌ててたため、撮影モードが超高感度(ISO3200まで自動判別。300万画素で撮影)になってるのに気づかなかったのが残念(写真はISO800程度)ですが、デジスコのフレーミングに困るくらいの近さで堪能できたのはライファとの出会いとしては勿体無いぐらいです。

クロジ
クロジ雄

その後、カヤクグリはクロジの群れに合流して、クロジとともにたっぷり楽しませていただきました。
と、いうより、食事のジャマをするのが忍びなくて、進むに進めなかったんですけどね。

年末年始

ここ何年かで急速にクリスマスが長期間になり、正月が短くなった。
クリスマスの長さはゆうに2か月。
対して正月は1日のみという有様。

日本は世界で一番敬虔なクリスチャン国家になったといえる。

近場回り(縮景園)

ヤマガラ
ヤマガラ
今年の撮り初め。

今年の鳥初めは初詣の後に縮景園に行ってきました。
朝11時までなら全然人がいなくて最高です!

20分ぐらい誰もこない園内で、ウグイス2羽、アオジ2羽、ヤマガラ4羽、シジュウカラ2羽、ジョウビタキ1羽、シロハラ1羽、スズメ2羽、シメ1羽、ツグミ1羽、メジロ数羽とムシクイsp.が歩きまわったり、採餌したり、追いかけっこしたりするのをぼ~っと眺めているのは至福のときでした。
こちらが動かないと、どんどん寄ってくるのが楽しい。

ウグイス
ウグイス(SS1/100 F2.8 ISO500)
ちょこまか動くのにあわせて望遠鏡を振ったり、ピント合わせをしている分、手ブレが発生してしまった。

ウグイス
ウグイス(SS1/100 F2.8 ISO400)
このくらい止まってくれれば実用的。頭とお尻の明度の差が激しかったですが、フォトショ先生でなんとか埋め合わせた。ホワイトバランスがちょっとおかしいのか、ヤブサメみたいな色合いになったのはいただけない。

ウグイス
ウグイス(SS1/100 F2.8 ISO800)
明度をいじらずに載せてます。トリミングしてもなお、ノイズはこの条件では十分に許容できるかな、と思います。


初詣のエントリーでも書きましたが、新しいデジスコ用のカメラが合わなかったので、現在使ってるソニーのDSC-W300にはまだまだ現役でいてもらわないといけなくなりました。
そこでより使いこなそうと『高感度モード』(連写、高度な設定がなくなる代わりにISO1600までを自動判別して撮影可能)を試してみました。
薄暗い林内で動きまわるウグイスという格好の材料もいることですし。
結果はSS1/100程度を確保するためにISO、Fを決定するモードといえそうです。

他にもEX高感度(画素数が3MになるがISO3200まで)、EX連写(画素数が3Mになるが秒間5コマ処理待ちなし)もありますが、折角の13.6Mが勿体無いので使ってません。

初詣

七福神御守

今年の初詣は昨年出遅れた「二葉山七福神めぐり」に詣でてきました。
各寺社で印をもらい、それで御守りを作るのがこのイベントの趣旨です。

各寺社は昨年回っているので、詳しくはリンク先へどうぞ。


饒津神社
饒津(にぎつ)神社
交通事情上、どうしてもここがスタート地点になります。
朝8時。まだまだ人が少ないです。
人気神社に昼から参拝する人は、よほどのマゾか行列好きだと思います。


明星院
明星院

明星院山門
(クリックで拡大)
山門の像が風神雷神に変わってます!
すでに仁王ですらなくなった。パラダイス化が進んでます。

赤穂浪士像(プレミアムオート)
赤穂浪士像(クリックで拡大)
プレミアムオート(SS1/8 F2.4 ISO1000)
余談ですが、この度デジスコ用の新しいカメラとしてソニーのDSC-WX5を買いましたが、私のデジスコシステムには全く合わなかったので、この一連の写真を撮ったスナップカメラとして頑張ってもらってます。
プレミアムオートというモードがなかなかイカしてます。
シーンに応じた最適化写真を撮る優れものです。
処理時間が玉に瑕ですが、いやはや、すごいカメラですわ。
SS1/8ぐらい暗い場所でもピシャリと止まった絵ができるとは。ISO1000でもノイズは殆ど感じませんし。
これが光学3倍でもっと画角が狭かったらなぁ・・・

比較用
赤穂浪士像(プログラムオート)
赤穂浪士像(クリックで拡大)
プログラムオート(SS1/3 F2.4 ISO400)
だとこんな感じ。


鶴羽根神社
鶴羽根神社
昨年頂いた御守を返しにゆきました。
おかげさまで骨折の後遺症も全く無く、健康に過ごしております。

鶴羽根神社
鶴羽根神社枯山水
昨年工事中だった場所はこうなりました。

手水少女
手水少女(クリックで拡大)
見落としていたのか、引っ張り出してきたのか、ここにも手水少女が。
他では見ないタイプです。


東照宮唐門
広島東照宮
東照宮の立派な唐門は・・・アララ工事中。工期は一年なので、どうやっても初詣には避けられませんな。

東照宮、昔
工事現場に置かれていた昔の風景のパネル。
練兵場だったみたいです。

東照宮、今
だいたい同じアングルで、現在。
桜並木が車並木に。
広大な空き地は二葉山トンネル用地(だと思います)。


尾長天満宮
尾長天満宮
にぎつや東照宮に比べてここから先は静かなものです。


國前寺
國前寺
神社じゃないので手を叩くなとの注意書きがありました。
ごもっとも。

コメントにてgettengさんが教えて下った護法神社の狛犬も見直してきました。

護法神社狛犬
こちらが雄。立派ですw

護法神社狛犬
こちらが雌。意味深な縫い目?ですねえ


聖光寺
聖光寺
いよいよラスト。
10時前でしたが、まだまだ人はいません。
住職の方が気さくで、世間話をしながらスタンプラリーの台紙をお守り袋に入れるのをやってくれました。
「これ入れるのがなかなか難しいんですよ。こうやって紐の間をね・・・」
「まだアルバイトの人が来てくれてないからいろいろやらなくちゃ・・・」
(お一人で旗を出したり門松やったり、お守り売ったりしてました。広島東照宮では巫女さんだけでも6人以上が忙しくしていたというのに!)
お話では昼から忙しくなるとのこと。

氷
手水が凍ってすくえませんでした!
聖光寺は特に日当たりが厳しいみたいです。


ちなみにこのおまもりを作るのに1300円必要です!
(結構高いよなぁ)
今年は手を出しませんでしたが、七福神根付も作れます。(こちらは1000円で)
来年はこっちにしよう。

明けましておめでとうございます

カワ「ウ」とコ「サギ」で兎

明けましておめでとうございます。
『霜葉庵』もそろそろ3年になろうかというぐらいに続いて(!?)おります。
今年もだらだらと更新していくつもりですので、気が向いたら見てやってください。


今年は年初めに九州8日間の一人旅に出てきます。
カラフトワシが見られるといいなぁ。


ちなみに画像は「ウ・サギ」です。
ハスターさまアイデアありがとうございました。

プロフィール

紅葉修

Author:紅葉修
もみじおさむと読みます。
趣味は鳥見、トンボ見、寺社巡り、ラテン語、ゲームなど。
観察は広島市中心。
ツイッター @volitare1

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