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お盆の旅(8/9-8/10:移動日)

8/9正午、台風11号に追われるようにして広島を発つ。

昨年の立山・舳倉島旅行を教訓に、バイクの装備、作戦を強化。
防風・防雨のウィンドシールドは確実に疲労を軽減し、8日間の旅で走行中の眠気を感じたのはわずかに3回ほど。
スマホを固定するクレードル、走行中充電ができるようにシガーソケットを設置。スマホのカーナビもだいぶ進化して、圏外であっても(新たな経路検索はできないが)迷わなくなった。
寝袋は旅の計画を柔軟にし、無理せず休めるようになったので疲労の軽減にもつながった。ただ、蚊対策はもっと考えたい。
合羽も上下で3000円の安物から13000円のモンベルのサンダーパスにパワーアップ。エントリーモデルながら軽くて蒸れず、防風防寒にも使えて言うことなし。
食事は腹六分で、一日一食か二食。満腹は眠気を誘うからである。新潟ラーメンとか食べたかったなあ。旅の前後で4キロも痩せた。

上手く雨雲を回避しながら国道2号をひた走るが、兵庫県の太子竜野バイパスからが難所。
唐突に自動車専用道路が始まり、まともな副道が用意されてない。現状では原付向けのナビを行うカーナビは全くなく、こういう時困るのである。googleが試験的に自転車向け経路検索を出しているが、役に立たない。

仕方なく29号、429号、9号、175号を乗り継ぎ、日本海側へ出る。
台風の進路は遅いが、深夜から雨になる予報なので、無理をせず道の駅「シーサイド高浜」で一泊。情報センターが24時間開放されている素晴らしい駅で、サイクリストやライダー達で賑わっていた。

8/10。本来は琵琶湖畔にいるはずだが、泣く泣く27号線を走り、ついに8号線に乗り込む。
雨は降ったりやんだり。台風の進路は東に逸れ始め、嫌な予感がするので、氣比神宮にて神頼み。

氣比神宮
氣比神宮
立派な池があり、雨降りでもコシアキトンボ、ウスバキトンボ、シオカラトンボ

猿田彦神社案内板
猿田彦神社
交通安全の神様とか、ほんと頼もしい。

猿田彦神社
猿田彦神社
見猿言わ猿聞か猿の彫物が。

8号線を福井、石川、富山と走りぬけ、ついに未踏の地新潟に到着。
天険親不知、初めて通りますが、ものすごいところに道を作ったもので。
曲がりくねり、視界の悪いロックシェッドだらけで、海の方を見ると断崖絶壁。昼間で良かった。

昼ごろ糸魚川に到着。糸魚川をさかのぼり、アマゴイポイントまで1時間。立ち寄るか迷ったものの、できるだけ台風から離れるために断念。代わりに小千谷市のマダラナニワポイントに立ち寄ることに決定。丁度柏崎→会津若松を結ぶルート上なので。

しかし新潟は広い。全長300キロ、幅70キロって、山口県+広島県くらいあるんですけど・・・。
柏崎から291号線に入り小千谷市の池に到着したのは午後5時。雰囲気のある池ですが、すでに薄暗く、さすがにトンボは少ない。モノサシトンボ、クロイトトンボ、オニヤンマ程度。

魚沼市から252号線を通り、会津若松を目指したのだが、標高700メートルを一気に駆け上るつづら折り+夜間+雨の三重苦はカブには辛い。しょぼいライトとウインドシールドに付く雨で道が見えん。
すっかり疲れて道の駅「奥会津かねやま」で野宿。
この道の駅も24時間開放されている上にコンセントあり、wi-fiまであるといういたせりつくせり。他に客もおらず、快適に過ごせました。

走行距離953キロ。ガゾリン14.74l給油

8/11いよいよ会津若松入りし、本格的探蛉開始。
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プロフィール

紅葉修

Author:紅葉修
もみじおさむと読みます。
趣味は鳥見、トンボ見、寺社巡り、ラテン語、ゲームなど。
観察は広島市中心。
ツイッター @volitare1

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