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お盆の旅(8/12:新潟)

会津若松から新潟へは本来予定の49号線で。
快適な道だが、やはり雨にさいなまれる。
上手く休める場所もなく、そのまま新潟市入りして、ネットカフェで一泊。

朝6時。新潟市内にある池に向かう。
池の縁にたつと、早速お目当てのトンボがお出迎え。
第一印象は、「黒い」

オオモノサシトンボ雄
オオモノサシトンボ雄

オオモノサシトンボ雄
オオモノサシトンボ雄

モノサシトンボ
参考:モノサシトンボ 2013.06.30 北広島町

モノサシトンボと姿はそっくりだが、胸部は黒く、お馴染みの物差し目盛りもはっきりしない。腹部先端の白色部も小さい。
来る前は「モノサシトンボとどこが違うん?」と思っていたが、大きく異る雰囲気に満足。

そのうち雌や未熟個体も見つかるが、連結が見られなかったのは残念。

オオモノサシトンボ雌
オオモノサシトンボ雌
雌も黒い。

オオモノサシトンボ未熟
オオモノサシトンボ未熟雌
未熟個体は脚の赤みが非常に強い。

さて、ここにはもう一種の絶滅危惧I類のトンボがいるのだが、それも程なく見つかった。
第一印象は「でかい」。
目がおかしくなったのかと思った。
もののサイトによれば、オオセスジイトトンボは8月になると池の中心に移動して撮りにくくなると書かれていたので不安もあったが、そんな不安もどこへやら。再優先種として君臨していました。

オオセスジイトトンボ雄
オオセスジイトトンボ雄
同属のトンボに比べて、青みが強く、派手な印象。
雄は警戒心が強く、なかなか寄らせてくれない。

オオセスジイトトンボ雌
オオセスジイトトンボ雌
雌は比較的のんびり。草むらを分けていると蹴り飛ばしそうになる。

さて、第一印象「でかい」がどのくらい大きいのか、確認できる場面に遭遇したので、どうぞ。
※ショッキングな映像のため、サムネイル表示はいたしません。
オオセスジイトトンボ捕食風景
オオセスジイトトンボ雌が同属で姿もよく似たセスジイトトンボ雌を捕食しているところ。
大人と子供というより、ダビデとゴリアテです。

そのうえ、非常に獰猛な性格で、共食いも余裕です。
雄が雌に飛びかかったので、連結かと期待したら、食う気満々で襲いかかってました。

オオセスジイトトンボ襲撃
雄が雌に襲いかかる。
後ろから翅を抑えて動けなくし、
オオセスジイトトンボ襲撃
よじ登って、胸元をがぶり。
撮る角度を変えようと動いたら、草も一緒に動いてしまい、雄は離れてゆきました。
オオセスジイトトンボ傷痕
雌に残った傷痕。


鳥の方も、ヨシゴイやバン、オオヨシキリの若鳥など水辺の鳥を堪能出来ました。
ヨシゴイ
ヨシゴイ
こんなチャンス滅多にないのに、ズームがトンボ仕様の70mmのままという痛恨のエラー


昼前になって、若干ポツポツ来たので、切り上げて新潟観光&新潟駅のぽんしゅ館へ。
その後仮眠をとって、17号線を上り、沼田市の駅のベンチで野宿。
夜明け前に尾瀬入りを目指します。

走行距離255キロ。ガゾリン6.74l給油
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プロフィール

紅葉修

Author:紅葉修
もみじおさむと読みます。
趣味は鳥見、トンボ見、寺社巡り、ラテン語、ゲームなど。
観察は広島市中心。
ツイッター @volitare1

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