ねぐら探鳥会

コシアカツバメとツバメ
コシアカツバメ 右ツバメ いずれも若鳥と思われる。


県支部主催の「ツバメのねぐら探鳥会」に行ってきました。

探鳥会のうちでも動きを楽しむ、一風変わったものになってます。

夕暮れの太田川河畔の林に何処からともなく今年生まれの若いツバメ(尾羽が短い)たちが集まって集団ねぐらを形成します。
暗くなるころには数千羽の群れが上空で渦を巻き、だんだん地上に近付き、目の前すれすれで飛んだりするのが見所です。

ツバメたちがねぐらに入る、その瞬間というのは見られないのですが、望遠鏡で見ると、木々の間でうごめく姿が見られます。

ツバメのねぐら入りというのは、まだまだわからない事も多く、調べて名を上げる余地もありそうです。
困難はさておき。

by 紅葉修  at 22:48 |  フィールドノート |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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趣味は鳥見、ラテン語、ゲームなど。
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