スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お盆の旅(仮・縁が無いのか)

去年見られなかったライチョウを求めて、再び立山。

しかし、猛烈な風と雨に完全にお手上げ状態。一応ハイマツや岩の陰とかに隠れてないか、見れるところは見たんですが。
それでもなんとかイワヒバリが歩くところが見れました。

途中で携帯をおとしたりと散々な一日でした。(警備隊のほうに届けられており、一安心)

明日は琵琶湖にメガネサナエとオオサカサナエを探しますが、天気が絶望的

お盆の旅(仮・ただではこけぬ)

マダラヤンマで有名な長野県のため池で、トンボが飛び立つのを待ってたら、通りすがりの地元の方に
「まだ時期が早い。羽化はしてるけど山にいる。
ここより見やすいため池がある」
と教えていただきました。
早いのはネット見ても9月からの写真がほとんどだから覚悟はしてましたけど。

それでもせっかく来たんだからと、教えてもらったため池の方へ。
大雑把な説明でしたが、ヤンマの住む池には捕獲禁止の立て札があるので、すぐに幾つか発見。
やはりいません。ギンヤンマにぬか喜びさせられたり。

ため池を何度か巡回して、そろそろ諦めて松山城回りで富山目指すかと思った時、パトロール飛翔するヤンマの姿が。
マダラヤンマです!
ただ、あまりに速く、双眼鏡でも追えない。
それでもしばらく観察して、パターンを見切り、証拠写真っぽいものが撮れました。
昨日の午後あたりからトンボ運も使い果たしたかと思っていたので、この強運には恐れおののきましたが、いいことばかりじゃない。
雨が降り出し、合羽着てる間にマダラも雨宿りで退場。
予報みると、降ったり止んだりだけど、ホバリングが期待できる午後は悪いみたい。

泣く泣く諦めて、松山城かと思った時、思い出しました。
富山新潟は晴れだし、糸魚川にルリイトトンボ見に行こう!
糸魚川奥の山奥の池にアマゴイルリトンボとルリイトトンボがいて、旅の計画当初は回る予定だったのですが、福島行けばアレもいるし、そしたら尾瀬も近い(!)じゃん。みたいな感じで候補から外れた場所です。
昨日尾瀬で見たルリイトトンボらしきは、判定の結果、エゾイトトンボかオゼイトトンボなので、ルリイトトンボは是非見たい。

途中、携帯のGPSが狂ったりとアクシデントがありましたが、松山城は見ただけでスルーし、昼過ぎに到着。またまた山登りです。
尾瀬のダメージは残ってますが、ハイキング程度の山道で、オニヤンマやミヤマアカネに励まされながら、池に到着。
早速ルリイトトンボ発見。
綺麗なんだけど思ったよりゴツくて、キツい色合い。成人式で頑張り過ぎちゃった女の子みたいな。
残念ながら雄に2回出会っただけで、雌どころか連結もみられませんでしたが、来なかったら雄すら見られなかったのですから。
そしてここはアマゴイルリトンボ王国です。池の周りの山道の至る所にアマゴイ。モノサシトンボもいるけど、アマゴイが最優勢種。
他にもオシドリ(エクリプスですが)、エゾトンボ、タカネトンボなども見られ、一旦は候補から外したことを恥じたのでした。

再び富山に戻り、明日は立山リベンジ。
天気は悪いみたいだけど、ライチョウ目当てなんだから、悪天候どんとこい!
でも悪過ぎたらイワヒバリ見られないからほどほどに(弱い)。
本日は250キロほど走り、累計2000キロ突破しました。

お盆の旅(仮・夏が来れば思い出す)

トンボ撮るために21キロも歩いたことを忘れるわけないだろ!

冗談はさておき、予定通り尾瀬です。
バイクは鳩待峠に停めやすいのでオススメ。
朝5時に富士見峠に向かって登ります。
ムツアカネは標高が高い方がよかろうとの判断です。
少々時間を使いすぎましたが、モズに餌をねだるカッコウや、美しい声でさえずるウソ、至近距離でオオルリボシのホバリング見れたり、ムツアカネも雌のみですが、2回出てくれました。

富士見峠から湿原の東端見晴らし台まで一気に下るのですが、思ったより難所で体力を使い果たしてしまい、失敗かも。
見晴らし台ではエゾトンボの雌が目の前で休んでくれて、飯も美味くなろうものです。

見晴らし台から竜宮までの間にカオジロトンボ、ルリイトトンボ(ピンボケ写真一枚撮ったところで逃げられ、要検証)、エゾトンボsp.(エゾかホソミモリ。帰ってPCで見てみます)が出てくれますが、これらの遭遇は一度きりでした。もっと会えると期待してたのですが。
肝心のカラカネイトトンボは山の鼻まで3キロの最終盤で連結が一瞬現れたのみ。想像以上の小ささに、これじゃ見つからんわと納得。
ムツアカネの雌も三たび登場。
木道で見られるんなら、登るんじゃなかったかなあ。木道よりハイマツの方が絵になるし(強がり)

時間が悪いのか見方が悪いのか、イトトンボ類には泣かされた感じですが、尾瀬で見たかった5種のうち、3種は最低でも見れてるので、上々でしょう。

猛烈に疲れてますが、温泉で身体を休めた後、長野県に移動し、マダラヤンマを狙います。
昨日の夜からの走行距離は360キロほど。

お盆の旅(仮・大×3?)

福島から台風の抜けた新潟に舞い戻る。
とはいえ日本海側はスッキリ晴れませんねえ。

ここでの目的は二つ。
トンボと…酒ですよ。

まずは早朝の海沿いの池にてオオモノサシトンボとオオセスジイトトンボを探す。
開始一分、オオモノサシトンボ発見。
最初の印象は
「黒っ!」
正確に言えばこげ茶ですが、よく似たモノサシトンボを黒化させた感じ。
重厚感溢れるトンボです。

しばらく歩くと今度はオオセスジイトトンボの雄発見。
最初の印象は
「でかっ!」
クロイトトンボ属のトンボですが、無闇に大きい。キイトトンボくらいありそうです。

一度見つかると次から次へと。
生息環境は不安定な場所ですが、個体密度は相当です。
沢山いるのに連結だけは見つかりませんでしたが、時間の許す限り楽しみました。

他にもヨシゴイが飛ぶのが見れたり、鳥方面も満足。

次いで、新潟観光と土産の酒を足早に済ませ、新潟駅に。
ここに出来た「ぽんしゅ館」に行ってきました。
500円でお猪口とコインを5枚もらい、ずらりと並んだ自販機から試飲できるシステムなのですが、誰もが知ってるあの銘柄からまさに地酒の銘柄まで網羅。
新潟酒は淡麗辛口とまとめられますが、意外にフルーティなものやどっしりしたものも多く、酒どころの聖地の懐の深さが垣間見えます。

酔ったので仮眠を取って、いよいよ後半戦最初の山場、尾瀬に向かいます。

とりあえず今日は新潟市のみの移動で50キロほど。距離は短いですが、走りにくい街で疲れます。

お盆の旅(仮・運を使い果たしたか)

夜明けに会津若松入りし、早速市街近くの湿原にて探蛉開始。
すぐにエゾトンボがお出迎えしてくれたり、アカゲラが飛びかったりと楽しませてくれるが、なかなかお目当てには出会えない。
湿原をぐるりと半周したところで、東京から来た方に教えていただき、アマゴイルリトンボゲット!
青い瞳が美しいトンボです。
その後、休憩がてら友人への土産に飛露喜を求めるも流石に見つからず。

昼前に昭和村の湿原に移動。
到着直後、雨が降り出すが、そんなことでは止まれません。
合羽姿で捜索開始。
遊歩道への入り口を探してさまよってるうちに黒い赤トンボが目の前に!
枝先で撮りにくいと四苦八苦していたら、あちらこちらにいるじゃないですか。
いつの間にか6頭ものマダラナニワトンボに包囲されてました。

今年のトンボ運は使い果たされた気分ですが、進撃の手を緩めることなく、もう一つの湿原へ。
酷道401号線をひた走り、スキー場を縦断する超急斜路を駆け上る。
目当てのルリイトトンボ、カオジロトンボに出会えなかったものの、ハッチョウトンボやミルンヤンマを観察。

日が暮れる前に会津若松にとんぼ返り。
飯盛山にて白虎隊の墓参り。
さざえ堂にも入りたかったけど、間に合わず。

オオモノサシトンボ、オオセスジイトトンボを見るため、そして何よりぽんしゅ館に行くため新潟に戻り、今日の旅は終了。
なんだかんだで400キロ近くも走ってた。

プロフィール

紅葉修

Author:紅葉修
もみじおさむと読みます。
趣味は鳥見、トンボ見、寺社巡り、ラテン語、ゲームなど。
観察は広島市中心。
ツイッター @volitare1

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ユーザータグ

ブログ内検索

リンク

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

Copyright © 紅葉修
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。